「カザル・ヴィエル・ヌーヴォー2017」今年も赤はピノ・ノワール

 

 

南フランス、ラングドッグのサンシニャンを代表するワイナリー、酒倶楽部ステップでもお馴染みの「カザル・ヴィエル・ヌーヴォー2017」のご案内です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【2017年のカザル・ヴィエル ヌーヴォーも赤はピノ・ノワール】

2016年は乾燥の年でした。春から全く雨が降らず、ぶどうの成長に支障がでないように、ぶどう畑に灌漑設備を設置し、ぶどうの成長を健全に促し、解禁日に間に合わせるため、初のピノ・ノワールでのヌーヴォーに挑戦した造り手のローラン氏。

そのワインの出来は皆様にご満足頂けたことと思います。

さて、2017年はというと、冬には適度の雨が降り、ぶどうの成長は順調でしたが、4月にフランス全土で一気に気温が下がり、北部ではかなりの霜害が出ました。

しかし、南仏ラングドックは現状、霜害、雹害も無く、6月の猛暑で一気にぶどうの成長が加速し、昨年より2週間ほど早いリズムでぶどうが成育しています。

本年も一番早熟であるピノ・ノワールで、エレガントかつ凝縮感のあるヌーヴォーを造るとのことです。

 

今年ももう間もなく2017年ヌーヴォーのご予約を承る時期になります。

ピノ・ノワールから造る南仏のヌーヴォーは如何でしょうか?

ページ
トップ