「エニーラ」ブルガリアのポテンシャル

 

 

ヨーロッパいちの名門ハブスブルグ家の末裔である、ステファン・フォン・ナイベルグ伯爵がブルガリアで手がける、おそろしくコストパフォーマンスの高いボルドータイプのワイン、「エニーラ」のご紹介です。

伯爵は、ボルドーでもいくつかのシャトーを所有し、それらのワインを短期間で世界的なシンデレラワインへと向上させた実績をお持ちなのです。

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【ベッサ・ヴァレー・ワイナリー  エニーラ】 葡萄品種(2010):メルロー40% シラー50% プティ・ヴェルド10%

いくらブルガリアの人件費が安いからといっても、この「エニーラ」のコストパフォーマンスの高さは、それだけでは説明できないぐらいのお得感を感じるのです。

非常に洗練されていてバランスがいい。

難を言えば、カリフォルニア・ワインのように、味わいが優等生過ぎる感じはあるのかも知れません。それでも価格を考慮したなら、やっぱりすごいコストパフォーマンスだと思う次第。

完成度の高いワインと言えるのかも知れません。

ブルガリアのベレッサ・ヴァレー・ワイナリーが位置する場所は、古くからボルドー系品種の栽培に成功していた場所なのだとか。

ブルガリアのワインは、今後チリのようにワインの新興国として、特にボルドーワインファンにとって注目するべき場所のようです。

ボルドータイプの非常にコストパフォーマンスの高いブルガリア・ワイン「エニーラ」は如何でしょうか?

 

 

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