「メスカル」個性爆発だ

 

 

「メスカル」というメキシコの蒸留酒のサンプルをいただきました。

「メスカル」とは、「テキーラ」と同じリュウゼツランを主原料とするメキシコの蒸留酒の総称なのだそうで、「テキーラ」は「メスカル」の中のひとつの種類。

クラフト・ビールが世界的なブームとなっているが、クラフト・スピリッツも同様に人気が出ているのだそうで、味わいに個性のある「メスカル」が注目されているのだとか。

初めての試飲です。

”確かに個性的” 芋焼酎と飲み比べたら、まるで芋焼酎が水のようだ。

2015082020320000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【メスカル ドナヒ・ホベン、ドナヒ・アニェホ、コチ・エスパディン・ホベン】

3種類のサンプルをいただきましたが、どれも非常に個性的。

スモーキーで野性味にあふれた味わい。

蒸したブロッコリーのような、指宿の砂風呂のような味わいを、さらに煙でいぶしたような、厳しい自然を感じるような、素直に美味しい、とは言えない味わいかも知れない。

そんな強い個性が「メスカル」の魅力なのでしょう。

メキシコでは昔から親しまれているお酒なのだそうで、製法は昔ながらなのだとか。

オアハカ産アガベ(リュウゼツラン)を地面に掘った穴に入れ、火山岩で7~10日かけて蒸し焼きに。発酵は酵母を一切加えないで自然発酵させる伝統製法。

アルコール度数は40度と47度。

・・・・・・ちょっとずつ試飲したつもりだが、なんだかスゴク効くかも・・・・エンジンかかっちゃって翌朝がつらかった(汗)!

やや危険な魅力のあるお酒かも知れませんね。

 

にほんブログ村 酒ブログへ
ページ
トップ