“蕨”に関する記事一覧

休日のデトックスな過ごし方

定休日の先日、

市民体育館のヨガ&ストレッチの講座を受講しました。

 

寒さで 縮こまった身体を グーッとのばしてきましたよ!

 

この講座、当日エントリーで 300円を支払えば参加できるんです。

予定の見込みが立たない私には うれしい限りです。

 

定員50名なんですが

いつも

私なんかより先輩のお婆ちゃんたちと 数名のおじいちゃんでいっぱい。

 

お洒落な先生が

優しい声でご指導してくださいますが、

怠けた身体には 結構ピキッときますよ。

 

先生のお話では

冬から春に 季節が変わるときは

いろいろな不調が 出やすいもの。

出てくるものには 抗わず

身体の声に 耳をすまして

為すがままに従うべきなんですって。

 

ヨガ&ストレッチ講座が 終わると

ちょうど お昼の時間です。

 

市民体育館からも

ほど近い

自然派ごはん レストランの

テル・カフェ さんで

ランチしました

 

http://www.terucafe.com/

 

本日のAランチ

高きびと里芋のコロッケ

 

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高きびが まるで ひき肉のよう。

里いもも ホッコリで美味!

 

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春らしく

フキノトウと春キャベツの塩麹あえ

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ふきのとうの、苦味が

エクササイズ後の身体に効く~!

 

テルカフェの

てるさんのお話では

春の食材には

苦みがあるものが多いけど

この苦味が

冬に身体に堆積した悪いものを出す

デトックス効果がある

のだとか。

 

ヨガ&ストレッチの後に

マクロビのランチ!

最高の組み合わせでした。

 

テルカフェさんでも

ヨガ企画あるそうです。

 

4月19日(日)14:30~16:30

「リラックスチェアヨガ × Teru Cafe スイーツ ティータイム」

参加費 2000円

 

詳しくは 自然派 ごはん Teru Cafe さんまで

http://www.terucafe.com/

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「ラ・シャブリジェンヌ・ラ・ピエレレ」最もお得感あるシャブリか

大きい組織だからこそできるコストパフォーマンスのシャブリです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Chablis La Chablisienne La Pierrelée 「シャブリ」ラ・シャブリジェンヌ・ラ・ピエレレ 750ml 2,730円

 シャブリといえば素晴らしく高価なものから、最近は経済的なものまであるのですが、そんな中でこのシャブリはクオリティーが高く評価も高い割りにお値段が非常にお得なワイン。

それもそのはず、この「ラ・シャブリジェンヌ」さんはシャブリ全体の1/4を生産する世界最大の生産者協同組合。「ミネラル感とテロワールの表現を大切にする」ことをポリシーとしていて、大組織ならではの徹底的な管理の元、リュット・レゾネと呼ばれる減農薬農法でブドウ栽培からこだわっている生産者なのです。大手だからできるコストパフォーマンスの高いシャブリなのです。

この高品質、リーズナブルな価格、安定した供給量と三拍子そろったシャブリは、有名レストランや、航空会社のファーストクラスラウンジでも採用されおります。

シャブリの大道の組み合わせと言えば、もちろん生牡蠣。もうそろそろ生牡蠣のシーズンはお終りかも知れませんが、やっぱり生牡蠣の味わいは格別ですね。

磯の香りがして、やや塩っぱい牡蠣のお汁に、レモン汁を数滴たらして、やおらそのお汁がこぼれないように気を付けながらツルリンコと口の中へ。新鮮な磯の風味の中に、やや苦味をともなった濃くて甘みのある味わいが口いっぱいに広がるのです。いや~実に贅沢な至福の瞬間なのであります。

そして、そして、口の中の生牡蠣の至福の味わいが消えぬうちに追っかけシャブリ。グラスの中の良く冷えたシャブリをやおらスワリング(グラスの中のワインをグルグル回し空気に触れさせて香りを引き立てること)。シャルドネー種独特のしまりのある果実風味を感じつつ、シャブリを口に含めば、そのしまりのある果実味が心地良く生牡蠣の磯の風味と混ざり合い、そして口の中の磯の余韻を洗い流してくれます。いや~じつに美し過ぎる相性なのであります。

また、ワカサギのような白身魚系の天ぷらにもシャブリは良く合います。質の良い天ぷら油と、しまりのあるシャブリのキレイな透明感のある酸味は・・・・・・これもまた、まことに困り果てたことに、やみつきになってしまう相性なのであります。

夫婦関係もこうありたいものです!(笑)お試し下さい。

 

 

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「大みそか」の過ごし方

先日、日経新聞に付いてきた日経マガジンに「大みそかの夜に・・・・」という興味深い記事が載っていたのでご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬は明るい星が最も多い季節なので星を見るには最適なのだそうです。特に経済活動が少なくなる年末年始は星が見やすくなるのではないでしょうか。

中国は旧正月、欧米はクリスマス、中東は犠牲祭に重みを置く中で、日本人は一年の終わりに特別な思いを抱きます。その起源や過ごし方はどうだったのでしょうか。

一年の最後の日を「大みそか」と呼ぶようになったのは、意外に新しく江戸時代になってから。それ以前は「おおつごもり」と呼ばれていたのだそうです。

「江戸時代の大みそかは慌ただしかった!」当時は日用品の買い物をツケでしていて、その精算は年に2回、お盆と大みそかにしていた。町民は金策に追われ、商人は深夜まで集金に走り回っていた。「除夜の鐘が鳴りおわると払わなくてもいい」ともいわれていたので商人は必死だったのだそうだ。

年越しそばを食べるようになったのもこのころで、借金取りに忙しい商人が時間をかけずに食べられる料理として広まったともいわれている。年越しそばの起源にはその他、いろいろな説があるのだそうだ。

江戸時代、正月の準備は12月13日から始まった。武士も町民も13日に大掃除をしたらしい。葉の付いた竹で家のホコリを払うのが正月の準備の始まり。

正月に食べるおもちは12月28日についた。29日は「9」が「苦」を連想させるので「苦労を背負い込む」から、旧暦の大みそかである12月30日は「一夜もちは縁起が悪い」と敬遠された。そして大みそかに三が日分のお雑煮の汁を作り、正月には何もしなくていいように準備してから、新年を迎えたのだそうだ。

「年の切り替わりに日本人は特別な関心を持っていた」とのことで、特に悪いことがなくても、一年経つとホコリのような「けがれ」がたまる。だからと年の区切りにはけがれを払って、きれいな心身になろうと考えた。そのために、どう新年を迎えるかが大切だったのだそうだ。

年越しそばを食べるようになる以前、日本各地には「年取り魚」といわれる魚を大みそかに食べる習慣があった。その代表は「サケ」と「ブリ」。サケは「栄える」、ブリは出世魚だから。お歳暮で新巻きザケが贈られたのもその名残らしい。今でも長野県と北海道では半数以上で、「年取りそば」ではなく「年取り魚」を食べる習慣があるのだそうだ。

「年神が訪れる大みそかは夜が明けるまで眠ってはいけない」。昔の一日は日が昇ってから沈むまでだった。日が沈んでからは神様の時間。その時間に起きていて神と共に過ごす大みそかは、新しい世界を前にした特別な一日だった。

地域によっては今も「大みそかに早寝するとしわが増える」や「髪が白くなる」との言い伝えが残っているのだとか。ラジオもテレビもなかった時代、人々はいろいろな話をしながら眠らないようにした。子どもたちには年長者がおとぎ話を聞かせた。おとぎ話にショッキングな怪談的な要素が入っているのは、子どもたちを恐がらせて眠らせないためらしい。

最後にこの日経マガジンの記事では「2011年の最後の日。今年は、昔ながらの大みそかの過ごし方がふさわしい気もする。」と〆ております。親しい人と一緒に、夜遅くまで静かに過ごし、語り合い、今大切にしなければならないとされる「絆」を深めることになれば良いですね。

もちろん大人は一献かたむけあって過ごすのがサイコーなのですが!(笑)

 

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「お歳暮」12月突入でシーズン本格化!

今日は本当に寒いですね~!

早いもので今日から12月。お歳暮シーズンが一気にスタートしたようです。やっぱり年末には美味しいご馳走や、美味しいお酒の贈り物は嬉しいですね。今年は震災での自粛傾向もあり「良いものを本当にお世話になった人に贈ろう」という傾向は、ますます強くなるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は中身のお酒の瓶が保護されるヤマト運輸さんの専用箱。ヤマト運輸さんにお願いして発送する商品です。お酒の場合は限定品も多いため、中身が割れたりすると後で大変なんです。しかしヤマト運輸さんの専用箱を使えば安心。ある程度の衝撃までは中身を保護してくれるはずなのです。

上の写真の箱の中には「お歳暮」の短冊をお入れしてあります。もし必要ならその短冊に贈り主様のお名前もサービスで筆文字にてお入れしております。ご利用下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真のような清酒や焼酎の「一升瓶の2本ゆわき」は、お酒好きの方に直接手渡されるには最適です。お酒好きの受け取られた方にとっては、一升瓶2本の見た目の充実感で「もらった~!」という充実感が得られるようです。また、受け取ってそのまま神棚やお仏壇に置いて絵になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスでの特別な人へのプレゼントには、サービスでのギフトラッピングから上の写真のようなこだわったラッピングまで承っております。上の写真のギフトラッピングの場合には、2~3日の時間と材料費(500円程度)のみご負担をお願いしております。ギフト用の包み紙やリボンがビックリするほど高額なのは購入したことのある方ならご周知のとうりだと思います。

贈り物に酒類をお考えなら、お気軽に酒倶楽部ステップにご相談してみて下さい。

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに食べた「ドリア」うまっ!!

昨日、我が家の次男のちょっとしたお祝いがあり、昨年に次男がお世話になった川口の済生会病院の近くのカジュアル・イタリアン・レストランへお邪魔させて頂きました。

うちの次男曰く「あそこのカニドリアはスゴクおいしいよ!ぼくのお祝いなんだから・・・・・・・・・・・あーだ・・・こーだ!」とぬかしまして、行ったことのない長男と親父も「それじゃーぜひいきましょ!」ってなことで、そのレストランさんへお邪魔したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまた、お料理が出て来てすぐの写真を撮り忘れて、とり分けた後の写真で恐縮なのですが、これが我が家でうわさの「カニドリア」。親父にとっては「そういえば、むかしドリアとか大好きだったよな~!ドリアとかってまだ世の中に存在したんだ!ドリア食べるのって何年ぶりかな!?」などと、ややノスタルジックな想いがする味わいでした。

「でも、ドリアってイタリア料理なの!?」などと思ったりもしたのですが、ここは日本だし美味しければそれで良いのです!!その他にピザだのスパゲッティーだのと注文させて頂いたのですが、いわゆるイタリアンのお料理とはちょっと違い、ピザはカリフォルニア・ピザみたいにチーズタップリで、生地はパリサク。スパゲティーはややアジア風の焼きそばのようなニュアンス。そして、どこか懐かしくて美味しい。

 後から来店して、近くのテーブルに座った若いグループは、「ここのトマトとチーズのスープ・スパゲッティーはめちゃめちゃおいしいのよ~!」ってしゃべってて、「あ~もうちょっと早くその話が聞けてたら注文したのにな~!」とほんの少し残念な気分になったのと、「きっとまた、ここに来てスープスパゲティー食ってやるぞ~!!」と決心した次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のガキンチョにちょっとびっくりしたのは、次男がおすすめメニューの黒板を見て「ガトー・ショコラが食べたい!」などとぬかしたこと。「子供のくせにガトーショコラってのが何かしってるの~!?」って。もちろん教えた覚えはなく、イタリア語でもなさそうですが、誰が教えたのかは分かりませんが「流石は最近のガキンチョだ!!」っとややビビッた次第です。

ややノスタルジックな感じのする美味しいお店を次男に教えてもらいました。次はワインも楽しんでみたいと思います。

 

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