“ワイン”に関する記事一覧

バレンタインナイトにおススメワイン

明日は いよいよバレンタイン。

 

今年は 日曜日というのもイイですね。

最近のバレンタインは

女性が男性にチョコレートで告白?ということにこだわらず、

同性の友達と手づくりチョコレートを贈り合ったり、

自分にご褒美で高級チョコレートを買ったり

家族でご馳走を食べたり・・・と いろいろで

ちょっとした年間イベントのひとつですよね。

 

酒屋のステップとしては

バレンタインこそ

大切な人と ちょっと贅沢なワインを開ける日にしてほしいなあと

思っています。

 

 

今年のバレンタインナイトに おススメのワインは

 

「20年の熟成を愉しむ~1996年のワイン」

ワイン2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レゼルバ 1996

スペイン 品質に絶対の信頼があるアルティーガ・フステルのワイン

ガルナッチャ60%・カベルネ・ソーヴィニョン40%

熟成感のなかにまだいきいきとした果実味を感じるバランス良いワイン

 

シャトー・ローズ・カントグリ 1996

フランス ボルドー地方 ムーリスアンメドック

まさにボルドーの穴場地区の掘り出し物 20年熟成ワイン

詳しくは

https://www.stepstep.biz/2016/02/08

 

「ビックヴィンテージを愉しむ」

ワイン1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロ・デュ・ムーラン・オー・モワンヌ オーセイ・デュレス ムーラン・オーモワンヌ V.V.2000

フランス ブルゴーニュ地方

2008年にオーナーが代わり、前オーナーの秘蔵コレクションという掘り出し物

モノポール(単一畑)というのも 魅力的ですね。

 

シャトー・ラ・カルドンヌ 2005

フランス ボルドー地方 クリュ・ブルジョワ

平均樹齢30年以上のメルロー種を主体につくられたクリュ・ブルジョワ・クラス。

豊かな味わいはスパイシーなタンニンを見事に包み込んでいます。

 

「甘口ロゼワインで心も?」

ローズロゼ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラ・フロレット ローズ・ロゼ 2014

日本 山梨県塩山

ラベルをみているだけでも ウットリとする国産 ロゼワイン。

Loveなご夫婦が切り盛りするワイナリーの愛が詰まったワインです。

詳しくは

https://www.stepstep.biz/2016/01/31

 

素敵なディナーを愉しんでくださいね。

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夢のコラボ スペイン&フランスの食を堪能

昨日 SOPEXA JAPON 主催の

フード・ビジネス ネットワーキングパーティに 参加してきました。

 

スペイン 2013年ミシュラン一つ星を獲得したオーナーシェフ、Ivan Cerdeno と

代官山にある有名フレンチレストランのオーナーシェフ Andre Pachon

のコラボ料理が楽しめるとことで

久しぶりのウキウキ気分で 代官山のヒルサイドテラスへ。

 

恥ずかしながら 20年位ぶりの代官山。

会場のヒルサイドテラスまで

ちょっと迷ってしまいました・・・。

 

パーティ1

 

 

 

 

 

Ivan さんと Andre さん

 

 

Ivan さんの店はスペイン トレドにある

El Carmen de Montesion

Andre さんの店は 代官山にある

レストラン パッション

 

 

ワイン以外の食品関係の方も

多く参加されているようで

とても ごった返していました。

 

パーティ3

 

 

 

 

 

 

 

スペインとフランスのワインたち

 

 

パーティ2

 

 

 

 

 

 

 

キレイなオードブル!

 

 

ワインと料理のマリアージュを

いっぱい楽しむことができました。

 

パーティ6 パーティ7

 

 

 

 

 

 

 

Ivan さんの 料理のレシピも頂きました!

 

 

ステップの料理担当が ワイン会で再現してくれることに期待・・・。

 

特に人気だったのは これ!

 

パッションのカスレ

 

 

 

 

Andre Pachon さんの 有名なカスレ。

 

すごく美味しくて感動でした。

 

 

カスレとは フランス南西部、ラングドック地方の郷土料理。

白インゲン豆と肉類を グツグツと煮込んだものがカスレ。

それぞれの地方によって、煮こむお肉が違うそうです。

Pachon さんは このカスレを日本に広めたことでも有名。

 

このカスレ、家庭でも簡単にマネできると思います。

(そんな気がします)

ただし、 Pachon さんほどの美味しさになるには難しいかもしれませんが・・・。

 

もし、カスレをご家庭でつくったら

フランス ラングドック地方の 赤ワインを 合わせてみて下さい。

ステップでの 今のおススメラングドックワインは 下記の3つ。

どちらも自然派で

熟した果実味と 柔らかい渋味、心地よいスパイシーさがあって

まさに カスレなどの肉料理にバッチリ合いますよ!

コルビエール

 

 

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世界的に認められる高品質オーガニックワイン

春といえば 桜⇒お花見と 思うのが 典型的な日本人でしょうが、

欧米で 春の行事といえばイースターを思い浮かべるのかも

しれません。 

イースターとは キリスト教の祝い日で、

十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念する

復活祭のこと。 

典型的な日本人の私ですが、キリスト教の幼稚園にかつて通っていたということもあり 

すこしばかり イースターの思い出というのもあります。

特に、印象があるのが、きれいに彩られたイースター・エッグ。

チョコレートでできたものもあり、子供にとっては楽しみなものですよね。

毎年、春分の日の後の最初の満月の次の日曜日がイースター。

今年は、明日 3月31日なのだそう。

春⇒イースター⇒卵⇒ ????

卵つながりということで、 

今日は、「オルヴェット」 という 卵型のタンクで 熟成した オーガニックワインを ご紹介します。

このタンク とっても奇妙な形。卵タンク

コンクリートでできていて 大きさは人の背丈ほど。

大き過ぎてもいけないらしいです。

この形は 母体の体内のように生物が安定する形といわれていて、

いま 自然派ワインの生産者を中心に 

ワインづくりに取り入れているワイナリーが増えているそう。

地球の自転と重力の関係で澱が沈殿せず、

バトナージュしなくとも自然とタンクの中でワインが回転するのだとか。

ちなみに バトナージュとは 樽やタンク内のワインと澱を攪拌すること。

これによって、澱に含まれるアミノ酸が ワインに溶け出してワインの風味に厚みが増し 複雑になります。

さらに、この卵型タンクは、木樽に近いわずかな通気性があり、

適度な酸化熟成が期待でき、木樽の香りが移るということもなく

ピュアな果実味を保つことができるのも 魅力なのだとか。

今日、ご紹介する ワインの生産者 アルベット・イ・ノヤは、スペインの カタルーニャに 4代にわたり ワイン造りを

行ってきた家族経営のワイナリー。

現在の当主 ジョゼップ・マリアは 1970年代という早い時期から 自然なブドウ造りへの回帰を目指し、有機栽培を実践。

今では、スペイン有機栽培のパイオニアといわれています。

そして 究極の有機栽培ともいえる ヴィオディナミで栽培した ブドウを、この卵型タンクで熟成したワインが

「エル・ファニオ」 です。

シャレロという 葡萄を使用した白ワイン。

この葡萄は、カバ品種としては有名ですが、シャレロ100%の白ワインは 珍しい!

アルベット・イ・ノヤの畑には このシャレロの古木、平均樹齢60年、最高92年にもなる古い木が栽培されているんですって。

丁寧に栽培された シャレロの葡萄を ステンレスタンクで発酵させ、

その83%を 卵型タンクで6ヶ月熟成。

残りを ハンガリー産のアカシアの木樽で 6ヶ月熟成。エルファニオ

華やかで まろやかな 飲み飽きしない 自然な味わいの辛口の白ワイン 「エル・ファニオ」。

明日のイースターーのディナーのお友に

いかがでしょうか。

アルベット・イ・ノヤ エル・ファニオ   750ml  1,680円(税込)

 

 

 

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来週ワイン会で~す!

今年 最後のステップワイン会、いよいよ来週の日曜日になりました。

今回は グレート・ヴィンテージといわれる 2009年のワインを飲み比べます。

写真は 数年前のワイン会のものです。

 

 

 

 

 

①ザンクト・ラウレンティウス シュペート・ブルグンダー ロゼ ゼクト

② クロ・フロリデーヌ ブラン AOC グラーブ

③ ヴァンサン・ジラルダン ムルソー ヴィエイユ・ヴィーニュ

④ ドメーヌ・ド・ルージュ・クー オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ

⑤ バロンチーニ ボルゲリ

⑥ シャトー・ダルマイヤック

⑦ シャトー・スービル・ルーヴィエイユ AOCモンバジャック

全て 2009年ヴィンテージ

 

といったラインナップで予定しています。

 

定員10名

会費は お一人様 5000円(税込)

 

手作りパンとオードブル、本格チーズを 楽しみながら、

アットホームな飲み会ですので、是非ご参加ください。

 

ステップ ワインとチーズ デリシャスの会

「グレート・ヴィンテージ 2009年のワインを愉しむ」

会費 お一人様 5000円

12月1日(日曜日) 13:00~

場所は ステップ店舗 2階です。

お申込みは 11月28日(水)までにお願いします。

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「干炒牛河粉」中華街ランチ

横浜での試飲会帰り、せっかくなので中華街でランチです。

試飲会でお邪魔したホテルにお勤めのおねえさんが個人的におススメのお店を教えてくれたのだと、うちの女房殿。

中華街といえば業務用酒類販売の世界で、ビール類の納入価格が日本一超プロフェッショナルな価格(汗)であり、なおかつ販売は超プレミアムな価格(汗)で有名かも(汗)!?ってなこともあり、酒屋としてはやや近寄りがたい感じも正直ありました。

それでも普段立ち寄ることのない、超が付くほど有名な街のすぐ近くに女房殿と一緒にいるわけですから、それもお昼の時間に、行かない手はないわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

注文させて頂いたのは「干炒牛河粉」という料理で、日本語では「牛肉入り炒めきしめん」。上のお料理の写真の玉ねぎかモツのように見えるのが厚くて短いきしめん。歯ごたえがあり濃い味付けの牛肉と、モチッとした食感のきしめん、シャキっとしたもやしのバランスが絶妙。 ”これぞ本場の中国料理!”と、中国料理ど素人の酒屋のオヤジとしては感じた次第。

ビールやワインのアテには最高な感じのお料理でした。

 酒屋ですからお料理屋さんに入ると自然とドリンクメニューに目が行ってしまいます。そこで女房殿が「・・・・ワインがメニューにない・・・・!」って。以外にも横浜の中華街ってワインを置いてなかったりするんですね!「たぶん観光客として中華街を訪れる方が立ち寄ることが多く、酒類に対する要求はそれほど高くないのかな!?」などと想像できるわけですが、それにしてもせっかくの国際都市にあって、とってももったいないような気が・・・・酒屋としては・・・(大きなお世話か!・・・・すみません!汗)

また、驚いたことに、中華街の方々は元々中国から渡って来て、現在は日本で育った方々が日本語で生活しているのかと思いきや、みなさん中国語でおしゃべりをしているか、中国語なまりの日本語を話されるかのどちらかなんですね。

つまり、他の海外の地域にある中華街と同じように、中華街は中華街として中国文化を継承し続けているわけですね。

ということで、中国人のどこへでも移り住んで中華街を築き上げ、なおかつ中国の文化を継承していくガッツというか気質に感心させられた中華街でした。

 

 

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