“ホッピー”に関する記事一覧

ホッピーvsハイボールvsレモンサワー

 

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は、酒場で飲む三大アルコール飲料なのだそうです。

振り返ってみれば、いわゆる飲み会で、この三種類のうちのどれかを飲むことが多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

【ホッピー、ハイボール、レモンサワーに人気のもと】

酒問屋さんの話では、「ホッピー」の動きが鈍くなれば「炭酸水」や「サワー」の動きが良くなるのだとか。

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」の売れ行きは、気候などに影響されるのかトレードオフの関係にあるんですね・・・・・・つまりこの三種類は飲む人が一緒ってことでしょうか。

酒場でこの三種類を飲んでいる限りは、日本酒やウイスキーと違って、大酔っ払いするようなことはなさそうですから安心です。

特におしゃべりが目的の飲み会では、おしゃべりで喉が渇くためグビグビと飲めて好都合でしょう。

 

また三連休中の家飲みでもこの三種類は、なかなか気が利いていると思うのです。

今場所の大相撲はなんだかハラハラドキドキで喉が渇きます。ちょうどいいアテですね。

 

「ホッピー」「ハイボール」「レモンサワー」は如何でしょうか?

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「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」暑さがうまい屋上花火大会酒

 

 

この暑さのなか、屋上で花火大会を見ようとすれば、飲む酒はもう水みたいにガブガブ飲める酒しかないでしょう。

サッパリとしていて、冷たくて喉ごしの良いものが最高です。

そんなお酒をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【どぶずけ金宮焼酎とホッピーやサワー】

酒販業界で氷水で飲み物を冷やすことや、その容器のことを「どぶずけ」と、なぜか呼びます。

メーカーも含めた酒販業界で「どぶずけ」と言えば、そのイメージは共有されるのです。露店商さんなどでは違うものに対してその言葉を使うのだそうですから、酒業界独特の呼び方なのでしょう。

 

さて、ただ表にいるだけでも恐ろしく暑いのに、屋上で汗だくになりながら花火大会を楽しむなら、逆にその暑さを楽しむしかもう方法がないでしょう。

そんなときには、氷たっぷりで冷たくてガブガブ飲めるホッピーやサワーがうまそうです。

 

花火大会の日に屋上で楽しむ「どぶずけ冷やしホッピー&サワー」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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ホッピーが旨いぞWC観戦

 

 

今晩は注目の一戦のひとつとみられるブラジルVSコスタリカ。

酒屋のオヤジのようないわゆる素人観戦者にとって、スター選手(新聞などによく登場するような人気選手)の出場していない試合とは、心なしか盛り上がりに欠けるような気がしないでもありません。

その点、今晩は楽しめそうです。

また、今日は金曜日ですから明日を心配する必要がないのもうれしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ひょっとしたら長丁場になるかも知れない今晩のサッカー観戦。テレビ以外に必要なものがあるとすれば、それはホッピーかも知れません。

ホッピーとともに”ながっちり~”にワールドカップを満喫していただきたいと思うのです。

そして明日はよ~く寝ていただいて、日曜日の日本代表の試合に備えて下さい。

 

ホッピーで”ながっちり~”なサッカー観戦三昧は如何でしょうか?

 

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「たこ焼き×ホッピー」・・・・・めっちゃテッパンやん

 

 

ホッピーさんから11月の「HOPPY Monthly Message」をいだだきました。

 

 

 

 

 

 

今回の「日本は、おいしい」は、大阪のラジオ焼き(たこ焼きの原型)とホッピーです。

 

 

 

 

 

 

唐揚げ、餃子、ネギ焼き・・・・・理屈抜きのテッパンなホッピーのアテがあります。たこ焼きもまた、間違いなくそんなアテのひとつでしょう。

熱々のたこ焼きをアテに、チベたぁ~いホッピー・・・・・・想像しただけでもうオイラの口の中はパブロフの犬・・・・・・なら、あなたはもう立派な酒場放浪記系な飲んべーさんでしょうか(笑)。

酒屋のオヤジに至ってはもう、このブログを書いてるだけで、ミイラ取りがミイラになっちゃって・・・・・・たこ焼きでイッパイやりてぇ~!

飲んべー系パブロフの犬にとっては、バランスがどうとか、酸味がどうとか、苦味が・・・・など、まったくもってどーでもいい話。

長年のそれはもうたいへんな痛飲修行の末に身に付けた、そっち系の職人の勘とも言える条件反射なのであります・・・たぶん。

 

たこ焼き×ホッピーは如何でしょうか?

 

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ホッピー&スピリタス(96度)

 

 

「ノンアルコールビールにスピリタス(アルコール度数96%のウォッカ)を入れて飲むと、メッチャうまいってネットで話題なんですよ~」

と言ってお客様はスピリタスを一本ご購入されて行きました。

 

 

 

 

 

 

【スピリタス と ホッピー各種】

考えてみればアルコール度数96%まで蒸留を繰り返したお酒なのですから、ほとんど純粋なアルコールに近く原料のクセは消えています。

また、96%のお酒なら加える量もかなり少ないため、ノンアルコールビールの本来の味わいに与える影響はかなり少なくなるわけです。

果実系のリキュールをつくるのにスピリタスは適しているとも言われますが、スピリタスを使うのは確かに理にかなった方法と言えるのかも知れません。

これは、やはりノンアルコールのビール風飲料であるホッピーでも同じでしょう。本来のホッピーの味わいに与える影響を最小限度に抑えることが出来るわけですね。

業務用のホッピー瓶の容量は360mlですから、96度のスピリタスを20mlほど加えれば、アルコール分5%のホッピーが出来上がることになります。

また、96度のスピリタスはリキュールをつくるのに抽出が早いため、ハーブや果実などの風味をつけてホッピーと合わせてみても楽しいかも知れません。

たとえば柑橘系の皮をスピリタスに漬けて、糖分ゼロのリモンチェッロみたいなものをつくり、ホッピーで割るとかです。

自分なりのホッピー&スピリタスは如何でしょうか?

 

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