“ブルゴーニュ”に関する記事一覧

ご報告!ステップワイン会 ブルゴーニュを愉しむ会

昨日は 今年初の ステップワイン会を 開催。

テーマは「ブルゴーニュワインを愉しむ会」

 

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8種類のワインを 愉しみました!

 

 

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① アンドレ・ボノーム クレマン・ド・ブルゴーニュ 2009

② カーヴ・サン・ヴェルニ ル・シャルドネ 2013

③ ポール・ペルノ ブルゴーニュ・シャルドネ 2013

④ トマ・モレ ブルゴーニュ・シャルドネ 2012

⑤ カーヴ・サンヴェルニ ル・ピノ・ノワール 2013

⑥ モンジャール・ミュニュレ ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2012

⑦ ルモワネス ブルゴーニュ・ルージュ・ルノメ 2006

⑧ ルモワネス ボーヌ・プルミエ・クリュ・トゥサン 1997

 

 

 

 

チーズたち

 

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●ブリア・サヴァラン

●キュレ・ナンテ・ド・ミュスカデ

●アフィネ・オ・シャブリ

●オスター・クロン

 

 

 

 

ワイン輸入商社 AMZ の久保さん

から ブルゴーニュ ワイン についての

面白い お話をお聞きしました。

 

 

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15名のお客様と

ワインを 愉しみました。

 

 

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おつまみは

 

コックオーヴァン

大根チーズサンド

スモークサーモンとはんぺんのお焼き

キャベツのジョセフィーヌ和え

 

 

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今回は 多くの方のご参加でしたので

ワイワイと 賑やかな 雰囲気。

 

 

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おつまみや チーズ の

ワインとの相性も 良かったです。

 

 

次回は 6月を予定しています。

テーマは 「スペインワイン」で 考えています。

 

 

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ステップ ワイン会 3月15日

来月 ワイン会を開催します。

2012.12.2 ワイン会 008

 

 

 

 

 

 

 

今回の テーマは ブルゴーニュ。

ブルゴーニュ地方のワインを中心に輸入している専門商社AMZのスタッフを

お招きして ブルゴーニュ地方のワインを 愉しみます。

 

 

ワイン会16Nov13 016

 

 

 

 

 

 

 

日時は

3月15日(日) 13:00~15:00

場所は

ステップの2階です。

 

昼から飲むの~という 最初 抵抗感がある方も

いらっしゃいますが

結構いい感じの休日なる!とのことで好評です。

気軽な会ですので 子連れでも OKと させて頂いています。

 

 

2014年6月1日ワイン会 033

 

 

 

 

(以前のワイン会)

 

 

今回 飲む予定のワインです。

Andre Bonhomme Cremant de Bourgougne 2009

Cave St Vermy Le Chardonnay 2013

Paul Pernot Bourgogne Chardonnay 2013

Thomas Morey Bourgogne Chardonnay 2012

Cave St.Verny Le Pinot Noir 2013

Mongeard Mugneret Bourgogne Pinot Noir 2012

Remoissenet Bourgogne Rouge Renommee 2006

Remoissenet Santenay Clos Genet 2006

 

 

手づくりのパンやおつまみも 併せて

いつも通り

気軽で楽しい飲み会ですので

是非 ご参加くださいませ。

 

 

2012.12.2 ワイン会 006

 

 

 

 

 

 

ステップ ワイン会

「ブルゴーニュワインを愉しむ会」

3月15日(日)  13:00~15:00

ステップ 2階にて

参加費 お一人様 5000円(税込)

 

お申込みは

2015年 3月8日(日) までに

ご来店、お電話、メール いずれでも 結構です。

 

 

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「ルー・デュモン」日本人醸造家のブルゴーニュ・ネゴシアン

 

ブルゴーニュのジュブレ・シャンベルタンにある、ルー・デュモンさんからグリーティング・カードをいただきました。

「・・・・・なんとブルゴーニュのワイナリーさんからだ・・・・・・(汗)!?」と、正直ややビックリです!

でも、よく考えてみたら、今年初めて販売させて頂いたボージョレ・ヌーヴォーのメーカーさん。

それも、日本人の醸造家である仲田晃司さんのネゴシアン。

仲田さんって、相当に気合の入ったブルゴーニュのネゴシアンの様なんです。

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【ルー・デュモンさんから届いたグリーティング・カード】

ちょっとネット検索してみました。

仲田さんとは、どうもあのブルゴーニュの巨匠、アンリ・ジャイエさん(注1)に師事されていたお方のようなんです!

(注1:アンリ・ジャイエさんのワイン価格は、今やロマネ・コンティを超えるほど。今は亡きブルゴーニュのレジェンドなのです。)

たぶん、アンリ・ジャイエさんに師事されていた方は、たくさんおられるのだと思いますが、日本の方もおられたんですね。なんでも「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受けられたのだとか。

そんな気合の入った造り手さんから、酒倶楽部ステップのような街場の酒屋なんぞにグリーティング・カードが届いたのですから、これはホントにありがたいことです。

今後機会があれば、ぜひぜひ、その日本人としてのアイデンティティを表現したワインに注目させていただきたいと思った次第です。

それにしても、あのブルゴーニュでネゴシアンになっちゃうんだから、大したものです。

 

 

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「ヴィンテージの良いワイン」父の日のワインセレクション

今年は父の日の贈りものにワインを選択される方が増えたように感じます。

父の日のお祝いで家族で食事しながらワインを飲むとすれば、飲むワインは2~3本で、主に赤ワインといった感じでしょうか。

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最初にプロセッコかヴィーニョ・ヴェルデあたりで爽やかに乾杯。今日の様なやや蒸し暑い日には爽やかに身体にしみ込みます。

爽やかな味わいでリフレッシュした後は、ご馳走を頂きながらぼちぼち赤ワインに移って、深みのある香りとうま味をご馳走や、おしゃべりとともに楽しみます。きっとお父さんもニコニコ顔。

こんな時におススメしたいのが、デキが良い年の有名産地のお手頃ワイン。マニアっぽさはないかも知れませんが、知名度はバツグンのブルゴーニュとバローロです。

ブルゴーニュの2010年ヴィンテージとバローロの2007年ヴィンテージはどちらも最高に良い年。しかも円高時代の輸入品のためお得感も十分。

これらのワインのお得さはそれぞれ次の年のワインを飲めば分かります。味わいがかわることはもちろん、価格も上方向にかわるわけですね。

 気軽に最高のヴィンテージをお父さんに楽しんでいただきましょう。それもお得に!

お父さんはきっと上機嫌で、「ブルゴーニュはねぇ・・・・・・・」「バローロはねぇ・・・・・・・」みたいな、ワインの世界をたっぷりと語ってくれると思いますよ!(笑)

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「ブルゴーニュふだん飲み」お得で安くても、やっぱり他にない味わい!

なぜ日本人にはブルゴーニュの赤ワイン好きが多いのでしょうか?

ある人は「いろんなワインを長年飲んでいる人達が、最後にたどりつくのはブルゴーニュの赤しかない!」と言います。

同じピノ・ノワール種のブドウを使っていても、他の国のピノ・ノワールを使ったワインとブルゴーニュのそれとでは、印象が違うのです。ブルゴーニュのワインには、どんなにお手頃なワインであってもナイーブな印象の”ブルゴーニュらしさ”があるのです。

誤解を恐れずにブルゴーニュらしさの味わいを一言で表現すれば、「うす旨」でしょうか。その「うす旨」のエレガントでデリケートな味わいが、ダシなどを使う「うま味」のある料理を食べ慣れた日本人の口に合うのではないかとも推測できます。

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 【安くてお得なブルゴーニュの赤ワイン(値段は書けません)】

 ブルゴーニュワインと聞けば、先ず”値段が高い”ことを想像される方も多いのだと思います。もちろん、ほとんどのブルゴーニュワインは、その生産量の少なさ、希少価値の高さ、独特なエレガントさのある風味などの理由により高価なものが多く、とても”ふだん飲み”できる価格ではないのかも知れません。

しかし、ブルゴーニュ・ルージュやそれ以下のランクのワインでは、ふだん飲みで手が届くワインもあります。もちろん酒倶楽部ステップのようなワイン流通の努力で、お得な価格を提示させていただいているわけですが!

あたりまえですが、基本的にはワインの味わいは価格に連動します。しかし、たとえ安価なブルゴーニュワインでも、その個性であるブルゴーニュらしさは兼ね備えています。

特に非常にブルゴーニュらしさが出ているといわれる、偉大なヴィンテージである2010年などは、安いランクでも5~6千円のブルゴーニュと比べても遜色のない味わいに達していると思うのです。

そして、今が美味しくて安いブルゴーニュ・ワインを楽しめる最後のチャンスかも知れません!

2012年ヴィンテージは歴史的に厳しい天候の年。収穫量も低く、スタンダードなレベルのワイン価格は質の割に高い。2013年も現在のところ期待しにくい天候状況。

いくら2010年ヴィンテージが素晴らしくても、スタンダードなレベルのワインは、若いうちにどんどん販売され売り切ってしまうため、市場から早い段階でなくなってしまいます。

また、アベノミクスによる円安の進行で輸入品は軒並み値上げ。

お得で、歴史的に見て品質の良いブルゴーニュワインを”ふだん飲み”で楽しめるのは今しかないのかも知れません!!

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