華やかな香りの手造り芋焼酎「花と蝶」

まるでキレイなお花畑の香りに、蝶が酔いしれて舞っているかの様な印象の芋焼酎。

芋焼酎「花と蝶」。やや「仁義なき戦い」にでも出てきそうな名前ですが、白石酒造さんの伝統製法にこだわって丁寧に手造りされた焼酎なのです。

全ての仕込みを甕で行い、甕の風味、伝統ある蔵付き酵母の風味、丁寧な造り、自然豊かな恵まれた環境などが融合して生み出された感じの、味わいある芋焼酎!

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酒屋のおやじのお奨めの飲み方は、あまり熱過ぎない温かさのお湯割りです。華やかで柔らかい芋の香りと、凝縮感のある芋の甘味やコクが味わえます。また、味わいは濃いですが、すこし香ばしいスッキリとした感じがして、飲み飽きしなのも嬉しいのです!

もちろん、美味しい水と前割り(水であらかじめ割っておき1~2日寝かしたもの。味がなじみます。)しておいて、湯煎等で燗をつけて、しみじみと飲むのは、もっと良いのですが!(ちょっと面倒なんですよね~!)

白石酒造さんのある場所は、鹿児島の西側、東シナ海沿いに位置する、それはそれは良いところなのです。酒屋のおやじも、鹿児島の開聞岳辺りから、東シナ海沿いを熊本方面に向かったあたりは大好きです。ソテツの木が道路沿いに立ち並び、キレイな海が一面に広がった景色は圧巻です。温泉もいくつか在ったと思います。

芋焼酎の本来の美味しさは、鹿児島や宮崎に行って、地のものを食べ、その地の人と触れ合わなければ、分からないのかもしれません。皆さん心の温かさがガンガン伝わってくる感じの人たちばかりなのです。一緒に飲めば(もちろんお湯割り芋焼酎!)「もっと、飲まんといかんとですよ~!」なんて声をかけられ、陽気に沢山飲んで、沢山おしゃべりをします。良い意味で皆さん我が強いのです!流石は元薩摩藩!西郷さんみたいな人が沢山います。

次の日、酒屋のおやじは、見事に二日酔いになったんでゴワスよ~おいどんは!本格焼酎は二日酔いしにくいって言われてたんですけどね~!

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