あまーい香りの洋酒の様な黒糖焼酎「ブラック奄美」

酒屋のおやじは、実はかりん糖が大好きなんです。

先日、徳之島の奄美酒類さんの、東京営業所の営業さんが来店され「奄美大島に行列のできるかりん糖屋さんがあるんですよ!午前中で売れ切れるらしいですよ!食べたことあるんですが、メチャメチャ旨いっすよ!」って言ってました。酒屋のおやじは、気になって、気になって仕方がありません。

でも、それほど人口の多くない奄美大島で行列ができてしまうのは、おかしな感じがします。しかも、かりん糖で。で、よくよく考えると、そこでは皆さん黒糖焼酎を飲んでいるのです。そー!かりん糖を酒の肴にする可能性が高いのです。

黒糖焼酎の中でも奄美酒類さんの「ブラック奄美 40度」は、甘ーいバニラのような香りと、ほんのりとした樫樽と黒糖の甘味とコクがあり、かりん糖には合いそうな感じがします。

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酒倶楽部ステップにも、この「ブラック奄美」には古くからのファンがいます。

ファンの中には「も~ね、黒糖を指にちょっと付けて舐めながら、樫樽熟成がほど良くブレンドされている黒糖焼酎をロックで飲むのは、うまいよ~!!」何て言われるんです。この「ブラック奄美」、樫樽貯蔵ですが、色は限りなく無色透明で、程よい樫樽香が良いのだと思われます。甘ーいバニラ系の香りで、味わいに甘味もあるのですが、糖分はほとんどゼロ!甘いかりん糖がおつまみでも、お口の中をスッキリとさせるのです。

また、徳之島はサンゴ礁が隆起してできた美しい島。この隆起石灰層で濾過された水は、大変ミネラルが多く、カルシウム濃度は全国平均の約6倍で「長寿の水」と呼ばれています。

楽しく美味しいお酒を飲みながら、健康で長生きしたいですね!

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