「ドライ シェリー」ヒップスターズ・アイテム

 

 

ヒップスターと呼ばれる方々をご存知でしょうか?

ひげ、黒ぶちメガネなどを好むサブカルチャー的におしゃれな方々のようですが、実のところ酒屋のオヤジにもよくわかりません。

酒類系の情報サイト「ザ・ドリンク・ビジネス」の伝えるところによれば、イギリスではそんなヒップスターの方々にシェリーが人気なのだそうです。

 

 

 

 

 

 

【ドライ・シェリー フィノ と マンサニージャ】

スペインのバルに代表されるようにシェリーは食事との相性もスバらしいのです。

そんなシェリーの人気がイギリスで復活していて、そのシェリー人気を主導しているのがヒップスターの方々なのだそうです。

つまり酒屋のオヤジなりに平たく言えば、イギリスの最先端を行くようなスタイリッシュな方々にドライ・シェリーがうけているということなのでしょう。

暑い日に冷やして飲んだり、何かで割って低アルコールドリンクにして食事と一緒に楽しまれているとのこと。

 

個人的にはこの傾向をスタイリッシュなだけでなく、かなり賢明な選択ではないかと思う次第です。なぜならシェリー酒はかなりお得感のあるお酒だからです。

たとえば、ドライ・シェリーを思わせる白ワインがあれば、たぶんその白ワインの価格は本家であるシェリーよりも高いでしょう。シェリー酒が著しくアンダーバリューになっているように感じるのです。

日本でもドライ・シェリーはスタイリッシュであり、また賢明な選択だと思います。

スタイリッシュにドライ・シェリーとタパスを楽しんでみては如何でしょうか?

 

 

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