「八一 吟醸」旨い酒でLet’s happy お屠蘇気分!!

新春にじっくりと味わいたい旨い酒です!

「八一(やいち)吟醸」 一升 3,150円  720ml 1,575円

当店、酒倶楽部ステップの品揃えの基本方針は、「体に優しく、和食などデリケートな味わいにもあう、上品で優しい味わいの酒」。この基本方針の代表銘柄といえる清酒がこの「八一吟醸」なのです。

蔵元である長岡の高橋酒造さんでは、名杜氏の平澤清一さんや蔵人達が自然農法を基本とした酒米作りを自ら行い、越後の豊富で澄んだ地下水と雪深い冬の気候を生かして手造りにより酒造りが行われます。この「八一 吟醸」の原料米である「一本〆」も平澤さんの田んぼで栽培された酒米。

シルクのような滑らかさがあり、穏やかで淡麗さのある印象なのですが、その後しみじみとお米の旨味が伝わってくる味わい。日本酒つうの方の中には「吟醸はどうもね~!フルーツっぽくってね!!」といったイメージをお持ちの方もおられますが、この「八一 吟醸」はそんな方に特におススメ。穏やかで上品な味わいなのです。

この「八一 吟醸」のファンの一人であるジャーナリストの櫻井よし子さん曰く、「すすっと氷をすするがごとく飲み口が良いお酒。我が家でこれを飲んだお客さんは「一本ちょうだいね!」と言ってよく持って帰るんですよ。」とのこと。

また「八一 吟醸」はこの上品で穏やかな味わいが、お料理の味わいをとっても引き立てるのです。新年のご挨拶にみえたお客様とおせち料理を前に一献かたむけるのには、普段清酒を飲みつけている方にも、普段清酒をあまりたしなまない方にも十分に満足して頂ける味わいだと思います。

そして造りの良い酒は酔いざめも爽やか!じっくりと旨い酒とともにお屠蘇気分を楽しみたいのなら「八一 吟醸」ですよ!!

名前の由来である書家の會津八一さんと同じぐらいマニア受けするお酒かも知れませんが、同じぐらいの深い味わいがあるのですぞ!ハマりますよ!!



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