自粛ムードのなか熱海へ行ってみた!

こんな時だからこそ!と家族で熱海へ出かけてきましたよ!

写真は熱海港。

震災と放射能問題、子供達のインフルエンザ等で女房殿が疲れきってしまい、子供達の春休みでもあったため「こんな時だからこそ休暇に出かけよう!」と先日、熱海へ行って来ました。

予想はしていましたが震災の自粛ムードと停電の影響で街の中はホントに静か!タクシーの運転手さんの話では、ホテルや旅館では週末以外のまだキャンセルしていないお客様をお断りして、週末のみの営業としているところが多いのだとか。

一気にお客様がキャンセルとなりお客様が少な過ぎて、経費が賄えないのだそうだ。また停電になるとホテルや旅館はほとんど機能しないため事故などの防止の意味もあるとのこと。

泊まったホテルにもお客様はまばら。余震や津波に対する恐怖心もあると見られ、宴会で騒いでおられる人はゼロ。夕方の6時頃からアルコールもほとんど飲まずサッと食べて部屋に戻ってしまう感じです。

お風呂へ行ってもお客さんはまばら。宿泊料金も割安になっており、これ以上ないぐらいの温泉旅行を楽しむのにはベストなタイミングといえます。昼間クルージングに出かけてみれば貸切状態。子供は運転席に座らせてもらったり、海鳥にえびせん投げたり大満足。

酒類業界の方は、「観光地で月に100ケースのビールを購入していた旅館が、震災以後は月に2ケースぐらいになってしまった!」みたいな話が沢山あると言います。大変に、大変に厳しい状況です。

菅総理は「過度な自粛はやめましょう!」と言っていました。相場の格言に「人の行く裏に道あり花の山」というのがありますが、今まさに精神的に疲れている方々が多い中、自粛ムードでガラガラな温泉場に出かけてってリラックスするのは、花の山的に良いアイデアだと思うのです。おススメします。

でも・・・・出かける前は「どこかへ行ってのんびりしたい~!」なんて思ってても、旅行の終わりごろになると「やっぱり家が良いかな~!」なんていつも思うのは不思議ですね!(笑)そう思えるために旅行に出かけるのかな!?

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