「花咲カニ」この夏一番のご馳走!

今日はホントに暑いですね!っていうかもーほとんど熱っい!頭もボーっとしちゃって何を書いて良いのか分かんなくなっちゃったので、この夏に食べた一番のご馳走のことを書きますね。

北海道からのお土産の「花咲蟹」を解体しているところ。

この夏に義妹と義理姪が北海道旅行へ出かけたのですが、その時のお土産。酒屋のオヤジへのお土産ではなかったのですが、食べる時に呼んで頂きました。そんで、上の写真にあるようにカニを解体するお役目を仰せつかったのでした。

 何でもこの花咲カニは1パイで7~8000円ぐらいするらしい。とても我家では手が出せない高級食材。キッチンバサミと解体の説明書を渡されて初めてのカニの解体。殻が硬くて苦労しましたが、初めてにしてはうまくできかな。

 すべて解説書どうりに切り刻んで、いよいよカニを食べる機会に恵まれましたら、大人として冷静をよそおいながら、その中では中ぐらいの大きさのカニ脚を手に取り、ちょっとすっぱめのタレをちょんと付けて、殻からこそげ取るようにして身を取り除き口の中へ。

今まで知らなかったのですが、この花咲カニの風味は意外に濃厚。ぷりぷりとしたカニ特有の贅沢な食感が心地良く、たっぷりとしたカニの風味が口の中いっぱいに広がったのでした!(笑)

呑んべいさんはよく「こんなご馳走で、お酒が飲めなきゃもったいない!」なんて言いますよね。

この時はあいにくお酒を飲める環境下にはありませんでした。解体作業の時から濃厚なカニの香りをずっと嗅ぎ続けてきた酒屋のオヤジにとっては、その後、濃厚な味わいのカニの脚を2~3本食べただけで、なんだか本当に満足しちゃって、それ以上食べれませんでした!(汗)

自分でも驚いたのですが、呑んべいにとっては、世の中で美味しいと呼ばれる食べ物をお酒なしで食べるのは意外に大変なことだったんですね!(汗)呑んべいにとってはお酒があってこその美味しいお料理なのかも知れません。

美味しい食べ物が届いたら、それを食べるシーンを想像しながらお酒を選ぶのも楽しそうですね!!

PS、変な文章になっちゃいましたが、花咲カニは大変に美味しかったです。ご馳走様でした。

 

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