“ワイン”の記事一覧

「Ch・カロン・セギュール2005」ボルドーの成長株

 

 

「シャトー・カロン・セギュール2005」

お取り寄せ商品です。

 

 

 

 

 

 

 

【シャトー・カロン・セギュール2005】

近年、このシャトーのオーナーが変わり、フランスの金融グループのポートフォリオに加わりました。

それまでは、ハートのマークが人気のバリューボルドーのイメージが強かったようですが、大手の資本が入ったことにより、ブランド力、評価ともに見直され、その価格はボルドーワインの平均的価格上昇を大きくアウトパフォームしております。

ボルドーワインの成長株と言えるのかも知れません。それでも、トップブランドのボルドーと比べれば、まだまだお得感ある価格だと思われます。

カロン・セギュールはクラシックな造りのため、長期熟成を経てその真価を発揮するワインと言われております。

特に注目されているヴィンテージは2005年、2009年、2010年、2016年。長期熟成タイプのボルドーワインですから、2005年ヴィンテージでもまだまだ本当の飲みごろに達してはいないでしょう。

つまり、それらのヴィンテージはまだまだコレクターズアイテムであり、熟成による高いポテンシャルが後年期待できるワインと言えるのです。

 

「シャトー・カロン・セギュール2005」のお取り寄せ承ります。

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「ルシカ ロゼ・赤セット」インスタ映え

 

 

近ごろの消費のけん引役は、ビジュアル重視の「インスタ映え」と呼ばれる商品らしいのです。

ならば、ということでインスタ映えするであろうビジュアルが良く、もちろん味わいも素晴らしいワインをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【ルシカ チハベリ(ロゼワイン)とサペラビ(赤ワイン)】ジョージアワイン(旧グルジア)

「チハベリ」は口当たりの良い軽やかなロゼワイン。女性が選ぶワインコンテスト「サクラアワード」で2015年に最高賞ダイヤモンドトロフィー受賞。

「サペラビ」は濃厚ながら爽快さと複雑味のバランスが素晴らしい赤ワイン。「サクラアワード」では2016年にゴールド賞を受賞。

そして、これらのワインの魅力は、味わいもさることながらその見た目でしょう。上の写真には写っていませんがボトルトップは蠟で固められており、なんとも古代ヨーロッパ的な風合いがあります。

 

ワインの中ではバツグンにインスタ映えする可能性を持つ、「いいね」をいっぱいもらえるであろうワインではないかと思うのです

もちろん上の写真ではどうかと思います。素材が良くても、やっぱりその辺りはうで次第ってところでしょうか。

また、インスタ好きにこのワインを贈ったなら、きっとインスタの素材として役立てていただけるのではないでしょうか。

 

ジョージアの ビジュアルが良く 味わいも良いワイン 「ルシカ」は如何でしょうか?

 

 

 

 

 

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「Ch・ムートン・ロートシルト1971」お取り寄せ

 

 

「シャトー・ムートン・ロートシルト1971」

お取り寄せした商品です。

 

 

 

 

 

 

【シャトー・ムートン・ロートシルト1971】

もっとも有名なワインのひとつであるこの「シャトー・ムートン・ロートシルト」のオールド・ヴィンテージ。

46年の歳月を正確に価格に反映させることはできませんが、数量は消費により年々減少、その希少性を高めていると想像されます。

シャトー・ムートン・ロートシルトでもっとも高価なヴィンテージは2009年と2010年の当たり年ヴィンテージ。

では、豊作の当たり年ヴィンテージと、年々希少性を高めている古いヴィンテージではどちらが魅力的なのでしょうか。

当たり年ヴィンテージはもちろん熟成によるポテンシャルが高く、ワイン収集家にとってはセラーで寝かして楽しむためのコレクターズアイテムと言えます。

一方、1971年のような古いヴィンテージはコレクションとしてもますます稀少性を高めるのでしょうが、46年間の熟成を味わうなら、これ以上ないほどに贅沢で至福のひと時が過ごせるのではないでしょうか。

そんな古いヴィンテージの価格はと言えば、もちろん古いものですから売りものがあればの話ですが、2009年や2010年と比べればかなりお得な価格です。

高級ボルドーワインの商取引方法であるアン・プリムール価格の昨今の上昇で、古いヴィンテージにお得感があるようです。もし売りものがあればの話ですが、魅力的と言えるのではないでしょうか。

「シャトー・ムートン・ロートシルト1971」のラベルを飾るのはロシア出身の画家ワシリー・カンディンスキー。

 

シャトー・ムートン・ロートシルトのオールド・ヴィンテージお取り寄せ承ります。

 

 

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自然派ワインとは

 

 

「自然派ワイン」について新聞のコラムで簡素に説明されておりました。

流石はプロの記者さんです。わかりやすい。

また、パリではいまその自然派ワイン人気が活況を呈しているとのこと。

 

 

 

 

 

 

<日本経済新聞の記事>

「自然派ワインと有機ワインのどこが違うんだ?」みたいな疑問はあります。

また、有機ワインや有機農法のひとつであるヴィオディナミの認定団体のことは聞いたことがあるのですが、自然派ワインに関しては聞いたことがありません。

それぞれの自然派ワイン生産者によってワイン造りに対する考え方が違います。そのため、一括りにできないのかも知れませんし、また生産者自身がルールに縛られたくないのかも知れません。

また、そんな生産者の哲学的な考え方は他と相いれないような気もします。

 

そんな「自然派ワイン」について、新聞でざっくりと説明されておりました。

フランスではいま、有機ワインのさらに先をゆく、「自然派ワイン」が認知度を高めているのだそうです。

 

「自然派ワイン」とは、農薬や化学肥料を使わないのはもちろん、製造過程においても人為的な関与を極力抑え、その土地の酵母の力を最大限引き出そうとする生産・醸造法。

従来のワインは酸化防腐剤として二酸化硫黄、清澄化のためにろ過助剤などを加える。目指す味に近づけるため、糖分やタンニン、オークチップを加えて調整することもある。自然派ワインではこうした添加物は使用しない。

「自然派ワイン」は清澄剤を使わないため透明感がなく、わずかに気泡があることもある。口に含めばどことなく田舎の匂いがするが、地味がある。

 

金やプラチナは宇宙の中性子星の衝突によってできるというから想像を超えた自然界の不思議を感じますが、ワインだって微生物である酵母がつくり出すという人間技を超えた存在なのでしょう。

そんな自然がつくり出す味わいに、より近い味わいに心地良さを感じる人が増えているということでしょうか。

 

自然派ワインを試してみては如何でしょうか?

 

 

 

 

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「ニコレッロ ランゲ・ネッビオーロ1999」飲み頃コスパ・ヴィンテージワイン

 

 

「伝統的ワイン産地のワインとは、貯蔵熟成して美味しくなるようにデザインされており、若いうちに飲むのはワインを無駄にしているようなものだ。」

ボルドーやブルゴーニュだけでなく、ピエモンテだって同じなのです。

伝統あるワイナリーだからこそ出来る、飲みごろに達したお得感あるカジュアルクラスの蔵出し古酒のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【カーサ・ヴィヴィニコラ・ニコレッロ ランゲ・ネビオーロ1999】

名産地バローロの規格外ワインと言った感じでしょうか。

ワイナリーで熟成され古酒として出荷されますが、さらに数年間セラーにの中で眠らせて飲みごろに達するようです。

しかもその価格は、名産地のネビオーロのヴィンテージワインでなんと千円台。

これほど素晴らしいコスパのワインも珍しい。そして、ヴィンテージ古酒が普段飲みできるのですから素晴らし過ぎます。

ややオレンジ色を帯びたネビオーロの古酒ならではの円熟した味わいが贅沢ですね。

 

名産地のカジュアル熟成古酒は如何でしょうか?

 

 

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