“飲料”の記事一覧

日本で一番人気のある黒酢!「紅麹百年酢」

泡盛蔵が造る健康飲料です。

紅麹百年酢

たぶん日本で一番売れている黒酢ではないでしょうか。泡盛蔵の黒酢造りのパイオニアである石川酒造さんの黒酢です。酒びたりの日々をちょっとだけ反省し、「ちった~体に良い事しようかな~!でも時間もないしな~!!」という方におすすめです!

一日30cc飲むだけ!しかも旨い!氷を浮かべたり、炭酸で割っても美味しいのです。酒屋のおやじも飲んでいた時期があるのですが、飲み始めて幾日も経たないうちに、体が何だか軽くなった感じがして来ます。調子が良いのです。更にもうしばらく飲んでいると、気が付いけばズボンのベルトの穴が、ひとサイズ小さい方へ変わっているのです。ただ飲んでるだけでですよ(汗)!

体の中の循環が良くなっているのが実感できます。それに、お酒を飲む前に、この紅麹百年酢を飲めば悪酔いをしにくい。酒飲みには正に一石二鳥の飲料なのであります!

先日も黒酢を愛飲されているご年配の方が言ってました。「いや~体の調子が良いんだよ!でも元気になり過ぎちゃってさ~!バアさんに頼んだんだけど、ヤダヨ!って言われちゃったんだよな~!!困ったな~ムヒヒヒヒ・・!(自信たっぷりに!)」って(笑)!Yes/No枕が必要なようなのですね(笑)!

「わしの口がカタイのは有名なのじゃが、カタイのはそれだけではないのじゃぞ!!ぐゎははは・・・・!!」って(笑)!(すみません!ちょっと、つくってしまいました!)

黒酢を飲み、なお且つ運動を始めれば、体の循環が良くなるのですから、ひょっとして腹筋が割れてスゴイ体になっちゃうかも!などと妄想してしまいます。ジョージ・ホアマンは45歳でチャンピョンになりました!よーし酒屋のおやじだって・・・・・てな感じになって・・・・をして・・・・・な事もしてやるぞ~!!っと新年度のせいでしょうか想像(妄想)してしまう酒屋のおやじであった(笑)!

キンミヤ焼酎の梅液!「焼酎用うめエキス 割梅」

キンミヤ焼酎を美味しく飲むために開発された梅液!

焼酎用うめエキス 割梅(わりうめ) 1.8リットル 1,130円 (業務用)

キンミヤ焼酎でおなじみの宮崎本店さんが開発して、委託製造したキンミヤ焼酎のための梅液なのです。

ちなみにキンミヤ焼酎は下町の老舗酒場で古くから定番の焼酎。通称”キッコーミヤ”と呼ばれ、漫画サンデーの「ホロ酔い酒房」でホッピーとの相性が最も良いととりあげられていた焼酎。別名キング・オブ・甲類焼酎!!

酒場放浪記系の老舗酒場には三酒の神器があります(笑)。それはホッピー、キンミヤ焼酎、梅液。この中の梅液はキンミヤ焼酎の水割り、お湯割り、炭酸割り、生にお好みの量を加えて飲むのです。これからの時期には炭酸を加えたキンミヤ・ハイボール梅液入りがおすすめ。

キンミヤ焼酎ファンの方は、是非試してみて下さい。また、ヒジョーに飲みやすくなるため、女性にも受けると思います。この梅液と水それとキンミヤ焼酎をお花見に持って行ってもいいですね。ピンクの色合いがお花見を盛り上げてくれると思いますよ。

酒倶楽部ステップでも、まだ柴田屋と名乗っているころには、蕨の駅前通りにある酒屋の角に立ち飲みコーナーを設けていました。そこでは、もちろん梅液が必需品。お醤油を入れるような容器に梅液を入れカウンターに置いてありました。そこで焼酎を飲む人は勝手に好みでお醤油でもかけるように使っていたのだそうです。

話は変わりますが、酒屋が行っている立ち飲みを昔は「角打ち(かくうち)」と呼んだのだそうです。「そこの角打ちで一杯やろうぜ!」と言えば、それはサービスもなく、つまみもない様なもんだが、手早く安くひっかけよう!という意味だったのだそうです。

そんな庶民の文化の中からホッピーや梅液が出て来たのでしょう。是非、今風でない昔の庶民の文化を残したままの角打ちを続けておられる酒屋さんには頑張って頂きたいものです。やっぱり、この酒場放浪記系の世界には奥深いものがあります。

酒屋のおやじはまだ角打ちで一杯ひっかけた事がありません。正直、入りにくいです(汗)。ハトバスツアーか何かで、昔ながらの角打ち+下町老舗酒場ツアーとかあれが良いんですけどね!ちょっと怖いもの見たさみたいな感じもあるのですが!(笑)

下町の伝統酒場、三酒の神器の一つ”梅液”「Gold梅の香」

東京の下町に昔から続く有名酒場の三酒の神器。それが、キンミヤ焼酎、ホッピー、そして梅液!

その梅液で一番人気なのが、この「Gold 梅の香」なのです。

「Gold梅の香」 アルコール分ゼロ 一升 735円 (業務用ですみません!)

製造メーカーは「電気ブラン」でお馴染みの合同酒精さん。一般には「梅液」と呼ばれているのだそうですが、何でも100年位前からある商品なのだそうです。飲み方は昔も今も一緒、焼酎にちょっと垂らして飲むのです。正直この、いわゆる「酒場放浪記」的な世界は、深すぎて酒屋のおやじも良く分からないのであります。

それ系に詳しい筋の話によると、例えば東京三大煮込み店と呼ばれる店があり、その中の一つ北千住の「大はし」さんへ行き、焼酎を頼めば、必ずセットになって梅液が出てくるらしいのです。また、吉祥寺の有名老舗店「いせや」さんへ行けば、常連さんのみ焼酎を頼むと、その梅液が付いてくるのだとか。

キンミヤ焼酎、ホッピーあたりは想像がつくのですが、梅液にになると見た事も、聞いた事もない人がほとんどですよね。でも、100年位前からあるのです。

更に、この梅液を焼酎の炭酸割りに加えたものを「元祖ハイ」と呼ぶらしいのであります・・・・深い!!その筋の人のお話では、「昔の焼酎は安くて、めっぽう臭い、そのままじゃ飲みにくかったってんだよー!そんで、どこの酒場も焼酎出す時に必ず梅液付けて、それを垂らして飲ませたんだよ。べらぼーめー!!」と言ってました(笑)。

現在の下町老舗酒場の定番の一つであるキンミヤ焼酎は、大変に良く出来た焼酎で美味しいし、梅の味が付けたければ梅干し入れれば用が足りるので、だんだん梅液を出す居酒屋さんがなくなって来たのでしょうか?

最近になって初めて梅液入り焼酎を老舗のお店で飲み、その美味しさに気づいた方が、酒倶楽部ステップに問い合わせしてくれたのです。それで実は初めて、梅液なるものを酒屋のおやじも知ったしだいなのであります(汗)。その方は、この梅液をドボドボ焼酎に入れて飲むのがおすすめなのだそうです。

ホッピーは相変わらず人気です。これに梅液の「Gold梅の香」も家飲みのメニューに加えれば、自宅が三ツ星級の下町老舗酒場の雰囲気に変わる事受け合いなのでありますよ~!!「てやんで~い!」って言いたくなりますよ~!(笑)しかし、下町にある「酒場放浪記」系のお店って、入りにくいっすよね(笑)!!

酒屋の人気定番飲料「SP玉露入りお茶」

酒屋で、人気のある定番飲料といえば、この「サッポロ 玉露入りお茶 業務用」1リットル紙パック。

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ちょっと前までは、焼酎のウーロン茶割が居酒屋さんでは人気でしたが、今はこれ!居酒屋さんの定番ですね。

スーパーなどで売ってる、ペットボトル入りの「玉露入りお茶」もありますが、この業務用はちょっと味わいが違うのです。まず濃い!スッキリとしているのですが、お茶の成分がギュギューっと濃縮されてる感じで、焼酎や氷を入れたチューハイにしても割り負けしません。

それと、この「玉露入りお茶」でつくったお茶割りは、色がとってもきれい。居酒屋さんで他の人が飲んでいるお茶割りを目にすると、何だかその緑色が、とっても美味しそうに感じて、思わず同じものを注文してしまうのです!赤ワインにも似たところがありますね。見た目が良いのです。

関東から北は甲類焼酎市場といわれ、宝焼酎とか大五郎とかビッグマンとかの、何かで割って楽しむ焼酎の人気が強いんです。ここ蕨周辺には関東から北側出身者が多く、先日、酒倶楽部ステップにご来店された方は、「うちの田舎じゃこの玉露茶売ってねーんだよな!頼まれちゃって参ったよ!」などと言って20ケース程里帰りのお土産用に買って帰られたんです。多分、一年分ぐらい頼まれたんでしょうね。この「玉露入りお茶」は業務用。居酒屋さんの少ない場所だと、ちょっと見かけないかもしれません。北側へのお土産には、意外に喜ばれるかもしてませんね。

酒屋のおやじが思うに、ワインとか清酒とか本格焼酎とかを飲むときは、酒関係の方は特にそうですが、「香が~?」とか「ファーストインパクトが~?」とか色々と気になっちゃって、ちょっと疲れる事があるんですよね。それぞれのジャンルで、味わいの違いが微妙なんですよ。そんなとき、ホッピー割りとか、お茶割りとか、比較的味わいのハッキリしているお酒って気軽な感じがしてイイんです!「グビッグビッ!うめ~!!」ってな調子で飲めそうなんです。

酒屋のおやじのブログのメンターの一人マサさんも、この玉露入りお茶割りがお好きなんです。→マサさんの「お酒の基地」で紹介されてます!

ちなみに、酒屋のおやじはグレープフルーツジュース割り焼酎が好みなのであります。

辛口ジンジャエール「ウイルキンソン」人気ですね!

酒倶楽部ステップに来店されて、「アー!これバーで出て来る辛いジンジャエールだー!」などと言いながら、このジンジャエールを何本かづつ購入される方が最近多いんです。

たぶん、業務用の小びん入りしかないと思うのですが、他のジンジャエールをイメージした人はビックリしてしまう様な味わいなんです!

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ウイルキンソン ジンジャエール

このジンジャエール、本当に辛いのです!

日本酒の辛口の様に糖分が少なくスッキリしているので辛口なのではなく、またワインの辛口の様にドライな感じでもないんです。ホット&スパイシーなのです。辛いのです!喉にビリビリと刺激が走るのです!たまりません~!!(もちろんノンアルコール)

このジンジャエールが好きな方は意外に多いのですが、結構レアな商品なのです。他にない味わいなので、近くで販売しているお店がなくても、適当に他のメーカーの製品を買って飲む訳にもいきません。それに、たぶん業務用のリターナブル小瓶入りしかないため、販売している所も少なく、買い求めにくいのです。販売しているのは、おそらく酒屋だけ、それも業務用商材の取り扱いがあるところ。缶入りの製品でも出せば、スーパーさんなんかで結構売れると思うんですけどね~!

ちなみに、この「ウイルキンソン ジンジャエール」にはもう一種類「ドライ」というタイプがあり、こちらは何故か甘口!このジンジャエールの話になると「あー!ウィルキンソンのジンジャエールでドライの方、甘口の方ですね」などと、ちょっと会話が変になってしまうのです。元アサヒビール社員さんに聞いても、これは良く分からないみたい(この製品はアサヒ飲料製造)。なんでだろ~??

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