“2017年”の記事一覧

「亭主を早死にさせる10箇条」

 

 

年越しの準備は整いましたでしょうか。

それでは、お屠蘇気分に浸るまえに・・・・・・

 

 

 

 

 

 

今年もハーバード大学のジーン・メイヤー教授が約30年前に唱えた逆説メッセージ 「亭主を早死にさせる10箇条」を書かせていただきます。

【亭主を早死にさせる10箇条】

①うんと太らせる

②酒をすすめ砂糖や菓子をたくさん食べさせる

③いつも座らせておく

④脂っこい食べ物をたらふく食べさせる

⑤塩辛い料理に慣れさせる

⑥砂糖の入ったコーヒーをがぶ飲みさせる

⑦喫煙をすすめる

⑧夜更かしさせる

⑨休暇旅行に行かせない

⑩終始文句を言っていじめる

これらの逆が「長生きさせる10箇条」なんですね!

 

末筆となりましたが、本年中はお世話になりました、来年も宜しくお願い致します。

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「2018年いぬ年干支ラベル」本格焼酎

 

 

酒倶楽部ステップのオリジナル商品、芋焼酎と麦焼酎の2018年いぬ年干支ラベルのご案内です。

 

 

 

 

 

 

【干支ラベル 芋焼酎720ml と 麦焼酎720ml】 @3300円+税

中身は酒倶楽部ステップでご好評をいただいております、大がめと大樽から量り売りさせて頂いている熟成焼酎です。

どんな料理とでも相性が良い本格焼酎は、家族の集まりには重宝するお酒ではないでしょうか。

その飲み口が良く、飽きが来ない味わいは、ゆっくりと食べたり飲んだりしながら楽しめます。また、世代を超えて多くの人に支持されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、帰省土産としても喜んでいただける壺入り本格焼酎もおススメです。

まさにハレの日の焼酎と言えます。プレミアムクラスの本格焼酎ですが、ひしゃくで汲み上げる手間も特別感を感じさせます。

お正月に本格焼酎は如何でしょうか?

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「樽酒」清々しい杉の香りで祝う

 

 

吉野杉の香りが清々しい、「樽酒」量り売りのご案内です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【高橋酒造 長陵(ちょうりょう)樽酒】 一升 3000円+税 四合 1500円+税

今年も販売を開始致しました。

樽酒の命はなんと言ってもその杉樽。奈良県の吉野杉で、しかも内側が赤みを帯びたものでないといけません。またその上質な杉樽の風味と相性の良い味わいの酒質も大切です。

越後酒らしく穏やかで淡麗辛口ながら旨みもある味わいの酒は、清々しい杉の風味を引き立てます。

 

清々しい杉の香りとともに、新年を祝うのは如何でしょうか?

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自然派スパークリングワインとマクロビオティク

 

 

「マクロビオティク」に「自然派スパークリングワイン」は合うのか?

「マクロビオティック」とは、無農薬や自然農法の作物を原料に造られる健康に気遣った料理法。

「自然派スパークリングワイン」はスパークリングワインなのに、酸化防腐剤無添加だけでなく酵母も糖分も無添加という究極の自然派。

ご婦人方に人気のご近所さんのお店で、マクロビオティックのクリスマスボックスを購入、クリスマスにマッチングを試してみた次第です。

 

 

 

 

 

 

【ブルエル・ブルット ナトゥーレ2012 DOアレーリャ】スペインのスパークリングワイン

酸化防腐剤無添加、酵母無添加、糖分無添加

スペインの三ツ星レストランでも採用されている気合の入った自然派ワインで、その製法は企業秘密。

まず、個人的に感じるマクロビオティックの料理は、全体的に味噌のような発酵させた調味料を使っているような、いかにも体に良さそうな独特の味わいがあるように感じます。

そんな味わいは、違いの分かるご婦人方に大人気なのですが、なかなか子供の口には馴染まないのかも知れません。

一方の自然派スパークリングワイン「ブルエル」の味わいは、非常にピュアでナチュラル、そして非常にドライ。

不思議なことに、飲んたり食べたりおしゃべりしたりでは、なんだかフツーの相性な感じなのですが、いざそのマリアージュの可能性を探ろうと、味わいに集中したなら、これがまたなんともその繊細なタッチでのマリ―ジュが素晴らしいのです。

マクロビオティックの醗酵した感じが、ピュアーな自然派スパークリングワインの味わいを補っているような、その反対のような、スバらしいマリアージュだと感じた次第です。

もっともナチュラルフードにはナチュラルワインが合うという、あたりまえな話なのかも知れませんが。

気合の入った自然派スパークリングワインは如何でしょうか?

 

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「アルマヴィヴァ2015」値上がり必至、伝説となるのか

 

 

著名ワイン評論家が選んだ2017年のベスト・ワイン100のランキングで堂々の1位を獲得したワインが入荷致しました。

 

 

 

 

 

 

【アルマヴィヴァ2015】

華やかで複雑なタバコのノーズ、ブラックベリー、石と花のヒント。ビターチョコレートのヒント。フルボディで非常にタイトでコンパクト。

直線的なバックボーンは輪郭とテンションを与えます。それは口蓋の上に同じキャラクターだけでなく、カイエンや他のスパイスを備えています。

2014年産はとても好きでしたが、これはよりキメ細かいタンニンが感じられます。バランスと調和のとれたワインです。

カベルネ・ソーヴィニョン69%、カルメネール24%、カベルネ・フラン5%、プチ・ヴェルド2%のブレンド。熟成は4~5年が必要ですが、今味わっても楽しめるでしょう。(著名評論家のコメント)

 

2015年ヴィンテージはアルマヴィヴァで最高のビンテージであり、また2017年リリースのワインで最高評価なのです。

オーパス・ワンと同じバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド系のワインであるアルマヴィヴァの流通は、オーパス・ワンと同じようにラ・プラース・ド・ボルドー経由の販売だと想像されます。

すなわち、生産量の約半分を実物でラ・プラース・ド・ボルドーを通じて販売し、残りは後年にトランシェする販売方法。

ボルドーワインのようなアン・プリムールと違い値下がりしにくい販売方法と言えそうです。

リリース直後にはネットで安く販売される可能性もあるのですが、その後はある程度値上がりするまでトランシェはないと想像されます。

もう値上がり必至と言うことでしょう。

伝説となりそうなワインは如何でしょうか?

 

 

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