“2016年”の記事一覧

「酒屋の株話」空売りバブル!?

 

 

空売り比率は2013年あたりをボトムに上昇傾向が続いている。現在は40%を超える水準にあるようだ。

円高になれば先物主導で売られ、現物株に対して割安になるため、アービトラージの信用売りと先物買いが入ることで、空売り比率は上昇する。つまりは円高主導の空売りの増加だ。

また、高速取引を繰り返すHFTも空売り比率が上昇している一因のとのこと。もちろん個人の空売りも増加していると推測される。

さらに、これだけ空売りの比率が高い市場に、米国の名うての空売りファンドが参入してくるというから、もう日本株市場は空売りバブルと言えるかも知れない。

どれだけ名うてなのかといえば、そのファンドが空売りした22銘柄のうちの7銘柄は、価格がなんと90%以上も値下がりしているほどなのだとか。恐ろしく優秀なファンドのようだ。

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<写真は日本経済新聞>

市場は時として行き過ぎる。極端な動きのゲームになるのだ。

今の状況に当てはまると思う。コンセンサスの偏りは円高と株安への「恐れ」。

この状況下で市場に参加するのなら、円高を理由に売られ過ぎているとみられる銘柄の、その買い場を探った方がチャンスがあるように思う。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないが、そもそも英国のEU離脱による円高が原因で日本株が売られている。

金融市場が混乱すると円高が進む傾向にあるが、英国のEU離脱の混乱以降いろいろとあったが、日本株を除き、米国株や英国株は値を戻し、混乱と呼べる状況はたぶん投票結果発表後の1日だけだったように思う。

下落が混乱、上昇が安定とするなら、安定と言える。そして、安定なら円安に進みやすいことになる。

安定→円安→先物買い→空売りの買戻し→日本株上昇となる可能性もあるのではないか。

空売りファンドは大型株銘柄のみを対象とするとのこと。会計上の減損処理が不十分な1銘柄に、もうすでに目を付けていると言うから不気味だ。恐ろしく売りたたかれるのかも知れない。

今の市場コンディションが売られ過ぎだとすれば、注目する銘柄の「もっとも買いにくいところを買う」、もしくは「保有し続ける」しかないと思う。

 

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「マリネ」白ワインの糖質制限オヤジのアテ

 

 

良く冷えた白ワインが、ホントに美味しく感じられるようになりました。

今や酒屋のオヤジのご同輩の方々にとって、夕飯に白米を食べないのは当たり前のことのようです。

酒は飲むけど、特に白米などの糖質はとらないわけですね。

そんな蒸し暑い時期の糖質制限オヤジにとって、「これは白ワインによく合うわ!」な我が家のアテをご紹介します。

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【野菜のマリネ】

野菜のマリネですが、たまに魚介類が入っていたりもします。

このまま食べても良し、その酸味のあるお汁とともに、冷奴やサラダに乗せてもイイ感じです。

蒸し暑い日の疲れた身体に、白ワインのミネラル感や、マリネの酸味がうれしい。

また、糖質制限オヤジとしては、一食のなかで飽きないように、マヨネーズやカクテルソースなどの調味料をつけて、同じ料理でコース料理風にして何皿かに分けて食べるのが好みであります。

そこで発見したのが、マリネなどの油を使ってある料理にワサビをつけると、これまた白ワインにより合う感じなのです。

これはと思い、チーズあたりにワサビをつけて白ワインのアテにしてみたら、やっぱりより合うような気がした次第。

ワサビの青々しい独特の風味と、白ワインのミネラル感がすばらしいくマリアージュしているように感じるんです。

 

マリネやワサビ風味の料理をアテに、蒸し暑い時期にホントにうまい、良く冷えた白ワインは如何でしょうか?

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クランベリーホッピー

 

 

濃密な赤い果実の風味のあるベルギーあたりのフルーツビールは、蒸し暑い時期に本当においしいですね。

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【クランベリー飲料 業務用】1リットル 果汁30%使用

ホッピーをこのクランベリジュースで割れば、フルーツビール風の甘くて苦くベリー味わいが際立つ飲みものになります。

そのまま飲む場合にはレモンやライムを搾れば爽やかな風味がさらに楽しめます。

クランベリー50ml、炭酸100mlで「クランベリースカッシュ」にしても美味しい。

もちろんクランベリー30ml、焼酎30ml、炭酸水90mlでつくる「クランベリーサワー」もおススメです。

クランベリーを使ったカクテルはたくさんあるのだそうですが、その甘酸っぱくて、しっかりとした赤い果実の味わいは、特に女性に人気なのだとか。

使い方イロイロ、クランベリー飲料は如何でしょうか?

 

 

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「ハイリキプレーン」蒸し暑い日に楽しみ方イロイロ

 

 

人気酒場の定番メニュー「ジャン酎モヒート」のモトでお馴染みのお酒です。

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【ハイリキ・プレーン】 500ml と 1000ml

「ジャン酎モヒート」はこのハイリキプレーンにミントの葉とライムを加えた爽やかな味わい。

最近、気温の上昇に合わせるように酒屋の店頭での動きが良くなってまいりました。

ハッキリ言って、この「ハイリキ・プレーン」に手を伸ばす方は、そっち系のツウの方ばかり。お気に入りの飲み方を心得ておられます。

あるツウのお客様は「モヒートで飲るのもイイが、やっぱり生のグレープフルーツをたっぷりと搾ったジュースで割るのが、やっぱり一番うまいと!」とおっしゃっておられました。

「でも・・・生のグレープフルーツは価格の変動が大きくて、飲みにくい時期もあるんだよね」とも。

またある方は、健康や美容を気にして生のレモンをたっぷりと搾りいれるのだとか。

ハイリキプレーンには少し甘みが付いているため、酸味のある果汁とうまく調和する様です。

人気の老舗酒場さんでは、一人でこのハイリキプレーン1000ml(Alc7%)を、みなさん美味しいアテとともに1本ぐらい平気で飲まれるようです。

特に蒸し暑い日に美味しく感じるのではないでしょうか。

「ハイリキプレーン」を、お気に入りの飲み方で飲ってみては如何でしょうか?

 

 

 

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冷やして美味しい赤ワインとカレー

 

 

近所のインド料理屋さんで食事した時に、赤ワインが氷の入ったワインクーラーに入れられて出て来ました。

これがまた、スパイシーなインディアンカレーとなかなかの相性なんですね。

それ以来酒屋のオヤジ的には、カレーがアテなら冷やした赤ワインなのです。

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冷やして美味しくて、なおかつスパイシーなインディアンカレーに合いそうな赤ワインをご紹介します。

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【フェウド・アランチョ グース・バンプ】シチリアの遅摘みブドウを使った赤ワイン

カジュアルな価格帯のワインですので、あまり難しいことは気にせず冷やしてグビグビと飲っちゃて下さい。

遅摘みブドウを使っているため、甘口ではないのですが、甘みのある赤ワインです。その辺りの塩梅がまた、ホットでスパイシーなインディアンカレーと素晴らしくマリアージュするのだと思う次第です。

また、酒場風にビールジョッキに氷を入れて、そこに赤ワインをドボドボと注ぎ込んだ「かち割りワイン」にしてもイイ感じです。

そっち系のツウの方にとっては、さらにそこにキンミヤ焼酎あたりを加えて飲っつけるのもアリか。

 

インディアンカレーに冷やして美味しい赤ワインは如何でしょうか?

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