“2015年”の記事一覧

「ノン・アルコール・ワイン」天気は雨、株式市場のドシャ降りはテンキ!?

 

 

株式市場はドシャ降りだ!

落ちてきたナイフは、今日あたりにコツンと床に刺さりそな気はするのですが、それにしても激しい落ち方です。

逆張りの買いを入れるにしても、やっぱり「落ちてきたナイフなつかむな」で、しばらく様子を見た方が良いんでしょうか。

それでも、アゲンスト・プット・オプションとか、レバレッジを効かせたETFの売りとかも加わってのパニック的な売りでは、上方への戻りも速いかも知れないと思うから難しい。

 

そんな時には、一日ぐらい酒抜いてジックリ方針を考えるのが得策でしょう。

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本格ノン・アルコール・ワインの元祖【カール・ユング メルロー】 (0.5%未満のアルコール分を含みます)

本物の赤ワインからアルコール分だけを取り除いた、本格的な辛口ノン・アルコール・ワインです。

 

「たぶん今、Mr.バリュー様は日本株市場にご降臨された!」

・・・・・・・・酒なんか飲んでられない!

上海株は高値から約30%の下落、値上がり幅に対しては約50%の下落。上方にも、下方にもオーバーシュートしたとも推測できる変動幅でしょう。

落ちてきたナイフに手を出さなければ、Mr.バリュー様は姿を消してしまうかも知れない。

・・・・・・・・今晩はノン・アルコール・ワインでも飲りながらジックリと考えますか。

 

 

 

 

 

 

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ステップワイン会報告

先日の日曜日

16名のお客様と スペインのワインを愉しみました。

 

2015年7月ワイン会(スペイン) 修正

 

 

 

 

 

 

ワインは スペインワインを8種類。

カヴァ 3種類の飲み比べ。

白は ヴェルデホの爽やかな白ワイン。

ペスケラが造る 赤ワインのような白ワイン、アレハイレン。

とても好評でした!

そして ペスケラ社の テンプラニーリョで 造られる赤ワインを

ワイナリー違いで 飲み比べてみました。

 

 

2015年7月ワイン会(スペイン) 011

 

 

 

 

 

 

 

 

チーズも アフィネタイプのシェーブルや

爽やかなハーブがまぶしてあるトロイフレハーヴ

MOF(フランス国家最優秀職人章)を受賞した造り手が造る

ナポレオンなど

 

2015年7月ワイン会(スペイン) 002

 

 

 

 

 

 

 

手づくりパンとお料理はこんな感じ。

2015年7月ワイン会(スペイン) 003

 

 

 

 

 

 

 

逆ロールキャベツ が 好評でした!

 

次回は 12月6日(日) を 予定しています。

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「ヴィーニョ・ヴェルデ」青々しい爽やかさがうれしい

 

 

夏のワインと言えば、ポルトガルの「ヴィーニョ・ヴェルデ」は、間違いなくその一つに入るでしょう。

今年も、「緑のワイン」でお馴染みの「ヴィーニョ・ヴェルデ」が入荷致しました。

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【テッラ・ノッサ ヴィーニョ・ヴェルデ】AL9% 微発泡

「緑のワイン」という呼び名のとおり、まだ緑色のレモンを絞ってジュースにしたような、爽やかな味わいの微発泡ワインです。

辛口の白ワインですが、ほんのりとしたフルーティーな甘みと、淡く爽やかな泡立ち、アルコール分が低いことによるサラっとした飲み心地は、まさに暑い時期に打って付けのワインなのです。

また、同じようなタイプのワインがありそうでない、唯一無二のワインでもあるのだ思います。

 

夏の暑い日に木陰で、軽くつまみながら食前酒として楽しむ感じが、酒屋のオヤジとしては理想的。アルコール分9%じゃ、数人で食前に軽く1本は空いちゃいますね。

もちろん食前酒にはビール派が多いわけですから、「ヴィーニョ・ヴェルデ」な少人数で爽やかに楽しめばイイのですが(笑)。

そんな、暑い日に軽くつまみながら、BBQ前の食前酒として飲んだら幸せな「ヴィーニョ・ヴェルデ」は如何でしょうか?

 

 

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「高級ワイン市況」注目のボルドー2005再評価

 

 

中華系が主導したボルドーワイン・バブルによる2011年6月のピークから3年。

2014年7月に底打ちしたとみられるボルドーワインをメインとする高級ワイン市場は、はたしてボルドーワイン・バブル崩壊の負の影響を払拭したのか。

また、世界の主要国の株高による富裕層の増加にともない、ワイン収集やワイン投資などの人気は再び盛り上がるのか。

そんな高級ワイン取引の状況を、酒屋のオヤジなりに推察してみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

【高級ワイン・インデックスの2010年6月から2015年6月末までの推移】

高級ワインの業者間取引サイトである Liv-ex の指数「Liv-ex Fine Wine 100」は、6月末の時点で244と、5月末から2ポイントの上昇。

2013年11月以来、前年同月比ではじめての上昇、2014年6月からの値上がりは3.4%。

Liv-exによれば、6月に取引が活発だったのがスーパー・タスカンやモンタルチーノなどのイタリア・ワインとシャンパーニュ。

そして、6月の末にリリースされるロバート・パーカー氏による「ボルドーワイン2005」の再評価での、評価の上方修正への思惑による取引。

ワインの投資家や、ワイン商にとって、ロバート・パーカー氏による評価は、今のところ最も重要なファクターであり、ハイエンドなワインに携わる者にとって、自身のワイン在庫の評価額にも関係する、まったくもって軽視できないイベント。

また、ボルドー2005ヴィンテージは、2009ヴィンテージに次ぐ「世紀の当たり年ワイン」と言われており、100ポイントの評価を受けるパーフェクト・ワインの誕生は少なくないと期待されている。

そんな現代のワイン業界のグルであるロバート・パーカー氏が100ポイントを付けた、ボルドー2005のパーフェクト・ワインは12銘柄。

驚いたことにメドックからはなし。8銘柄がサンテ・ミリオン、2銘柄がポムロール、2銘柄がペサック・レオニャンだった。

銘柄の詳細は、アンジェラス、オーゾンヌ、ベルヴュー・モンドット、シュバル・ブラン、レグリーズ・クリネ、オー・ブリオン、ラフルール、ラルシ・デュカス、ラ・ミッション・オー・ブリオン、パヴィ、ペヴィ・フォジェール、トロロン・モンドの12銘柄。

メドックで最もスコアが高かった銘柄はマルゴーで98+だった。

6月に値上がりが大きかったボルドー2005ヴィンテージは、オー・ブリオン+12%、ラ・ミッション+26%、シュバル・ブラン+14%。

しかし、市場全体としては大きな動きのない、静かな動きとなった。

2014ヴィンテージのパッとしないアン・プリムールにもかかわらず、市場は穏やかながら堅調であり、この堅調な流れは続くというのが市場のコンセンサスのようだ。

ワイン・バブル崩壊での2009~2011ヴィンテージの値下がりによる評価損の影響は、心理的にもワインの購入を慎重にさせているようで、2005年ヴィンテージ再評価の後は、価格に魅力がある銘柄が慎重に買われるような展開が予想される。

 

 

 

 

 

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「酒屋の株話」パニックアタックの後は・・・・・

 

 

ブル相場の中でのギリシャ問題などによる株価の急落をパニックアタックと呼ぶのだそうだが、そんなパニックアタック後の不安解消で株価は上昇する、と著名エコノミストの方はみていると。

信用リスクを取引するCDS市場も比較的落ち着いているとのことで、ギリシャ問題による金融危機は起こりそうもない、というのが市場のコンセンサスのようだ。

また、ユーロも買戻しが入っているようで上昇している。金融投機家にとって、ギリシャ問題はもう過ぎ去ったファクターといったところだろうか。

また、日本株市場では、今回のパニックアタックで信用の売り残が増加しているとのことで、さらに「強いファンダメンタルズに、弱いセンチメント」の印象を強めている感じだ。

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強いファンダメンタルズ、さらに下値には買いが待っていて相場を支える状況。

そこにパニックアタックや、信用売りの増加・・・・・・次に来るのは、パニックアタック後の不安解消の買い、信用売りの買戻し、値段が下がったことによる押し目買い、などでしょうか。

つまりパニックアタックのような状況は、ブル相場にとっての「こやし」とか「燃料」と呼ばれるような状況をつくり出しているイメージなのでしょう。

これが、急騰しているブル相場に空売りを仕掛けるような場合には、「火にガソリンを注ぎ入れるようなもの」と呼ばれたりもするわけです。

そんなことで、弱気の反応が一気に出た後は、「潮目が変わったで~」みたいな状況が、そろそろ出てきても良さそうな気がする次第です。

 

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