“2010年6月”の記事一覧

我が家にゴーヤの花が咲いた!

我が家のゴーヤに花が咲いたのでお知らせ!

たまには酒以外の記事も書いてみたいのです(笑)。

遂に我が家でも初めて巷で話題の「ゴーヤのグリーンカーテン」に挑戦しました。前から気になってはいたのですが、遂に今年種をまき、花が咲くところまで育ったんです。高さはもう既に1メートルを超えるぐらいになったでしょうか。意外にうまく行ってる感じ。

一ヶ月前程のお話ですが、うちの次男がお米の苗をもらって来たんです。で、パパ何とかしてよ!って事になり、しょうがないんで近くのホームセンターに行って、土とバケツを購入。でも、その土の一袋の量が多くて稲だけじゃ使い切れないんですよ。

それで、「よし!これはゴーヤしかない!」と、ゴーヤの種、鉢、小シャベル、ネット、ネットの枠、ついでにバジルの種と購入したんです。

毎朝、少しずつですが大きくなってて、水をあげたり、草を取ったり、ちょっと楽しいのです。皆さん家庭菜園にハマる理由が分かる様な気がします。

稲もスクスクと育っております。秋に収穫した時に、どうやって食べるのかな?ってちょっと疑問はありますが、とりあえず次男に対しての親父のメンツは保たれたかもしれません!(笑)

ここまで育って、ちょっと残念なのはゴーヤの種を購入するときに、数ある種類の中で一番安い種を買ったこと!いくらも変わらないんだから、良いものにしとけば良かったです!(汗)

バジルの葉は、たまに収穫して料理に使っているようです。ゴーヤが収穫できたら、是非それを使って酒の肴を作り、ご披露させて頂きたいと思っております。

やっぱり定番のゴーヤチャンプルかな~!?

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フルーティーで爽やか!辛口の自然派「Chスービルー(白)」

蒸し暑い週をのり越えた週末に、おススメの自然派白ワイン!

Chateau Soubirou bergerac sec 750ml   シャトー・スービルー ベルジュラック セック 750ml 1,680円

フランスのワイン産地で有名なボルドー地方の東に位置する、ワイン産地としてはかなりマイナーな産地のベルジュラックで1612年よりブドウ栽培をしているワインメーカーです。

ワイン造りはボルドーに引けを取らず素晴らしく高品質で、その割にマイナーな地域のためか、かなり割安で手に入るのです。例えれば、魚沼のすぐ隣で自然環境を同じくする長野県産のコシヒカリみたいな感じでしょうか!?

現オーナー兼ワイン・メーカーのステファン・キャレールさんが語る、良いワインを造るためのに必要なことは、良い土壌、適切な台木の選択、土壌に適合したブドウ品種、日当たりの良さ、そして何よりも手間暇がかかり、重労働のワイン造りが大好きなことなのだそうです。

例えれば魚沼のすぐ隣のマイナーな地域で、情熱を傾けてお米を栽培している感じでしょうか!

もしこのワインがボルドー産だったら?もし魚沼産コシヒカリだったら?・・・・・そうでないから、この価格!非常にコストパフォーマンスの良いワインなのです!

ソービニョンブラン種を使った、この白ワインChスービルーは、ソービニョンブラン種の特徴であるグレープフルーツを思わせるフルーティーさがあり、爽やかでフレッシュさのある辛口。

実はうちの女房殿がソービニョンブラン種の白ワインの大ファン。たぶん女子に受ける味わいなのだと思われます。昨今のうんざりするような蒸し暑さの中、女性陣にお酒を楽しんでもらおうと思えば、キリりッと冷やしたソービニョンブラン種の白ワインは最良の選択の一つですよ!しかもChスービルーはコストパフォーマンスが抜群!

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のし紙付き清酒の二本いわき!

めでたい時のお届けものは、のし紙付きの清酒二本いわき!

正式には熨斗鮑(のしあわび)と呼ばれるのだそうです。

元々の熨斗鮑(のしあわび)とはアワビの肉を薄く削ぎ、干して伸ばしたものを贈り物に添えたらしい。元々の仏事での精進料理には魚などの生きものの使用が禁じられていたため、仏事でない贈答品では、精進ではない(仏事ではない)ことを示すためにノシアワビを添えたのだとか。

現在では熨斗鮑(のしあわび)と水引が印刷された紙を、贈り物に張り付けるだけですが、これにより、誰による何のための贈り物かが分かるのです。そののし紙の上部に「奉納」とか「御祝」との目的が書き込まれ、下部に贈る側の名前を書いてあるからです。

それと、言葉使いに敬語があるように、贈り物にのし紙を付けることで、言葉の場合の敬語のようになるような気もします。キチンとした儀礼の形式を重んじた贈り物になるのです。

のし紙に書く筆文字は、旨い下手の違いはありますが、街場の酒屋で書いております。もちろん酒倶楽部ステップでも行っておりますよ!清酒ののし紙付き二本いわきは、見た目の良い、絵になる贈り物だとも思います。お祭り、選挙、奉納、新築、機械の導入・・・・・・・と、のしを付けた儀礼の形式を重んじたお酒の贈り物が必要なときには、酒倶楽部ステップをご利用下さいね!

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極少生産の芋焼酎「風憚 山川紫」

栽培の難しい「山川紫」で造った限定30石(一升瓶換算3,000本)の芋焼酎!

芋焼酎 「風憚(ふうたん) 山川紫(やまかわむらさき)」 AL25度 一升 3,633円

すべての紫芋の原点と言われている芋の「山川紫」を100%使用しています。

山川紫は古くから日本に存在している芋で、現在、紫芋焼酎の原料として使用されている「ムラサキマサリ」や「アヤムラサキ」などの原点になる芋と言われています。

芋を割ると、中心部までしっかりと紫色を保っているのが特徴。また、「ムラサキマサリ」や「アヤムラサキ」などに比べて、栽培が難しく収穫量が少なくなるため、極少量の30石(一升瓶換算で3,000本)のみの販売。

味わいは、紫芋らしいフルーティーで華やかな香りをまず感じます。口に含むと、他の「風憚」シリーズの芋焼酎がそうであるように、滑らかでありながら、しっかりとした旨味が口いっぱいに広がります。

おススメの飲み方は、オン・ザ・ロック。冷たくする事によりフルーティーな甘味に締まりが加わり凝縮感が出ますよ。喉ごしも良くなります。

「風憚」シリーズの芋焼酎のこだわりは、以前このブログでご紹介させて頂いておりますが、すべての「風憚」は香り高く、美しさのある味わいで、優雅な滑らかさのある舌触りが特徴。旨い焼酎なのです!

蒸し暑い一日をのり越えて、やっとの思いで自宅にたどり着き、旨くて冷たい芋焼酎のロックを喉ごし良くやったら最高でっせ!ほんまに!うんざりするような蒸し暑さがですが、だからこそ旨い酒が飲めるのですよ!感謝、感謝!

焼酎の良いところの一つは、どんなお料理でもアテにできるところ。ちょっと贅沢な焼酎でも、家飲みなら毎日楽しめますよ~!楽しみましょ~!

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「国産純粋はちみつ」をお得な価格で!

お料理に使って白ワインと相性が良いハチミツ。それも国産!

PURE HONEY 鹿児島県産 「純粋れんげ蜜 ハチミツ」 600g 1,980円

最近の自然環境の変化などによるミツバチの減少で、ミツバチの盗難などがテレビや新聞で報道されておりますね。国産ハチミツの不足も深刻な状況となっているようです。

国産純粋ハチミツの販売価格の値上げ、容量の縮小、水あめの混入、外国産の混入や切り替え、とハチミツ・ファンには好ましくない状況なのです。

そんな中、鹿児島県のお茶の緑峰園さんのハチミツは600gで1,980円と、とってもお得!!

自然豊かな鹿児島県の吾平・大姶良・岩川地区で採蜜した百花蜜です。野山に自然に咲く様々な草花から、元気いっぱいの蜂達が美味しい蜜をせっせと集めてくれたもの。水飴・添加物など一切混ざっていない国産純粋ハチミツなのです。

白ワインのアテには、ブルーチーズにハチミツをかけたり、餃子の皮をだだ焼いてその上にかけたりしただけで、相性抜群のアテとなりますよ。

また、鶏の唐揚げの下ごしらえにハチミツを加えると、冷めてもジューシーで柔らかなんです。だから、お弁当のおかずには最適。そして自然な甘みがのった唐揚げは、焼酎のアテにピッタリ!抜群なのでありますよ、これがまた(笑)!

酒屋のオヤジのうちでは、ハチミツの消費量が多いんです!(だから店で扱っているわけじゃーないですからね!汗)ほとんどは、子供がパンやホットケーキにバターと共に塗って食べます。また、ご紹介したハチミツ入り鶏の唐揚げは、毎日お弁当を持って行く次男が大好きなのです。だから我が家は、ハチミツばかり減って、もらいものジャムは何時まで経ってもなくならないんですよ。

うちと同じハチミツ大好きのおうちの人は、お得ですので是非お試し下さいね!

ちなみに、水飴などが混ざっていない純粋のハチミツは、気温が低くなると固まりやすくなります。冷蔵庫には入れずに暗くて涼しい場所に保管して下さい。また、開封後約2年間は風味が落ちて行きますが召し上がれますよ。

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