本格派の寿司にトゥーランガワエワエ(NZの自然派)

 

 

お寿司に合うワインは何か?

高級寿司店のメッカとも呼べる銀座あたりでは、シャンパーニュや赤のブルゴーニュが好まれると聞き及びます。

しかし、海外では圧倒的に赤ワインではなく辛口の白ワインを合わせることが多いようです。

お寿司といっても白身の魚から脂の乗った赤身、柑橘風味から甘辛いつめまで、様々な味わいがあります。

イメージとしてはお醤油系には軽い赤ワイン、塩系には白ワインでしょうか。

そこでもし、白身魚やエビ、貝などがお好きなら、こんなワインと合わせてみては如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【リッポン・ヴィンヤード ゲヴェルツトラミネール(ニュージーランド セントラル・オタゴの辛口白ワイン】

ニュージーランドの、いわゆる自然派スタイルのワインを造るための考え方を、「トゥーランガワエワエ」と呼ぶのだそうです。

これは「人間と自然の両者が働きかける関係」という意味のマオリ語で、自然に対して人間が一方的に影響を与えるようなことをしないで、あくまでも人間は自然に対して謙虚に対応すること。

そんな白ワインは、ピュアーでやさしさのあるナチュラルな飲み心地。

ふくよかさが特徴ともいえるゲヴェルツトラミネールの、大自然のやさしさが感じられる、心地よさのあるワインです。

 

 

 

 

 

 

「スミイカの子供のシンイカ」←これおいしいですね。

ふくよかで、やさしさのあるニュージーランドの自然派ワインは、淡白な味わいではあるが旨みがあり、また食感の素晴らしいシンイカのお寿司あたりには特に合うのではないかと思います。

 

白身系のお寿司にリッポンのゲヴェルツトラミネールは如何でしょうか?

 

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