シングルモルト「余市」と「宮城峡」こちらも最近人気!!

ニッカウヰスキーの国産シングルモルト。こちらの人気も上昇中!!

ニッカウヰスキー シングルモルト「余市」と「宮城峡」 AL43% 500ml 各1,380円(価格は変動する可能性があります。)

ニッカウヰスキーを代表するシングルモルトのレギュラー品。熟成年数記入なしのシングルモルトなのですが、価格と品質を考えればお得感のあるウイスキーです。2本同時に購入されるお客様が多いのですが、それぞれ味わいの個性は違います。

男性的な「余市」、女性的な「宮城峡」で、この二つを絶妙にブレンドしたものが「竹鶴」なのだとか。

「余市」はニッカウヰスキー創業の地。創業者である竹鶴政孝さんが理想を叶えるために選んだ北海道の日本海と余市川が出合う河口近くの、冷たい潮風が吹く場所で石炭直火蒸留にこだわって造る、力強く重厚でスモーキーさのある味わい。

「宮城峡」はスチーム加熱での蒸留とシェリー樽熟成で、お花のように甘く華やかな香りでシルキーな口当たり。フルーティーで飲みやすいシングルモルト。

「シングルモルトの味わいは様々で面白いね!」ってのが最近若い人に受けて理由の一つなのだと思います。もともとシングルモルト・ウイスキーを購入されるお客様は知的な感じのする方が多いのですが、ヴァラエティー豊かな味わいがその人達の知的好奇心を満足させてくれるのかも知れません。

それにシングルモルトを購入されるお客様は、自分達が購入しようとしているお酒のことを良く知っています。とてもとても半端な酒屋なんか敵いません。正直、突っ込んだ話をされると、酒屋としてはヒヤヒヤしてしまいますよ。ホント!

だからお客様からウイスキーに関するトレンドを教えて頂ければ、酒屋としては非常にありがたいのです。酒屋でも普段お酒が飲めるのは夕ご飯の時ぐらい。なかなかウイスキーを味見する時間までは持てません。試飲会でもアルコール度数40度以上のウイスキーを全て利いて回るのは非常に辛いものがあります。

たった一つ酒屋として分かるとすれば、シングルモルト・ウイスキーに興味を持っている人が増えていること。だから「何とかこの市場のニーズに応えていかねば!」とあせっているのであります!(汗)

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