「ハイニッカ」若者に静かな人気のウイスキー!

最近、静かな人気のウイスキーで、どちらかといえば若い人に受けてる国産ウイスキー。

ハイニッカ AL 39% 720ml 980円(価格は変動する可能性があります)

若い男性が酒倶楽部ステップに来店されて「あった~!あったよ!これだよこれ!他で売ってないんだよね~これ!!」って言いながら購入されるウイスキーです。この「ハイニッカ」には様々な容量があり4リットルのペットボトル入りまであります。しかし大きいサイズのものは数年前までは良く売れたのですが、最近はまったく売れません!お酒を沢山飲む方が高齢化してきたからでしょうか!?

数年前のまだ「ハイニッカ」の大容量が売れてたころには「ハイニッカ」に対してのマニアっぽさはまったく感じられなかったのですが、最近では「ハイニッカ」のレギュラーサイズを手にする若者を見ると、すっごくマニアっぽい感じがするんですよね!友達に「おまえ・・・これ買うの・・・!?マニアだね~!!」なんて言わて「ハイニッカ」と一緒にアイラ・モルトを購入したりする感じです。

何か若い人に受けるような「ハイニッカ」にまつわるストーリーがあるのかも知れませんが、酒屋のオヤジにはまったく分かりません。若い人にとっては、新鮮な感じがするのかも知れませんね。

酒屋のオヤジも遠い昔に飲んだことはあるのですが、スッキリとしていて飲みやすいウイスキーだったような!一気飲みもしたことがあるような!そして、その後は・・・・・・・やめときましょうね!(汗)「一気飲み」って今では死語か!?(笑)

メーカーさんの紹介文では「すっきりとした味わいの美味しさ。2級ウイスキーの時代から酒税法の限度一杯までモルトを使用し、吟味されたモルトウイスキーとカフェグレーンウイスキーをブレンドしています。そのため、香りと味わいの伸びの良さが生きたウイスキーとなりました。 1964年にジャスト500円で発売以来、若者も大人も気軽に楽しめる懐の深い味わいは、いまも晩酌ウイスキーの決定版です。」とのこと。

ニッカウヰスキーのモルトは「余市」と「宮城峡」に代表されるように定評のある味わい。カフェグレーンウイスキーとはトウモロコシなどから造られるウイスキーで、カフェ式蒸留機で蒸留されたもの。

カフェ式とはカフェさんが開発した連続式の蒸留機で、甲類焼酎のように連続して蒸留されるためスッキリとしてクセのない味わいとなります。

二つがブレンドされ、モルトの風味も感じられる飲みやすいブレンデッドウイスキーに仕上げてあるのだと思われます。そのまんまの説明ですが、ハイボールなどにして気軽に楽しめますね。親父さんの世代に愛された「ハイニッカ」です。一度試せばお酒に対する世界観が変わるかも知れませんよ!!

PS・今年のバレンタインは焼酎が売れてるかも!「バレンタイン」も「敬老の日」も「父の日」もみんな同じ様な事なのかもね・・・・!(汗)


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