“ランチ”に関する記事一覧

マクロビオティクス料理でデトックスなランチ

 

 

身体に効く食事ってあるんですね!

女房殿と休日のお昼に、マクロビオティックのお店さんにお邪魔しました。

こじんまりとした清潔感あるお店さんで、以前にステップとのコラボレーションでワイン会を開催させていただいたお店さんです。

マクロビオティックとは日本人の方が考案した食事法。あのマドンナさんも健康のために食べているらしい。無添加食品や有機栽培のお米や野菜を使って調理されます。

そのお店さんで驚いたのが、その気合の入った清潔さ。

「なんでキッチンに入るのに靴を履き替えるの?」って聞いたら「・・・・・キッチンは清潔な場所、土足厳禁です!」って・・・・・・正直、ちょっとしたカルチャーショックでした。

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写真はマクロビオティクスのランチプレート。

お肉やお魚は使われておりません。お肉のように見えるのは(味わいも)、お肉ではないんです。

なんだか量が少ないようにも見えますが、食べてみればとっても満足感があった。

また、この玄米がホントに美味しい。なんでも、その世界では有名なお米の有機栽培農家さんの玄米なのだとか。

飲んべーとしては、車の運転がなかったら、「ぜひ有機の日本酒かワインでもイッパイ飲りたい!」と思えるお料理でした。

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そしてデザート。精糖などは使われていない、自然な甘みの美味しさ。

飲みものにはマクロビオティクス特有の飲みものらしいのですが、ジンジャーシロップのお湯割りを選びました。

これがどうも効いたようだ。

この日、たしかに酒屋のオヤジは疲れていたようです。食事を終え、そのまま帰宅。

なんだか身体がポカポカしてきて、頭が少しクラクラとしたため、おふとんに入ってちょっとひと休みと思ったら、すぐに眠ってしまった。

約2時間ほど熟睡。目が覚めたときには、なんだか身体にスッキリとした感じがあり、調子がいい。

なんにも用事はできませんでしたが、身体にはホントにうれしい休日となりました。

お疲れさんの休日に、マクロビオティクスのランチは身体に効くようです。

この体験以来、酒屋のオヤジはこのお店さんの大ファンです。

 

 

 

 

 

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「揚げたて天ぷら定食」ちょっと人に教えたくないかも!なランチ

「天ぷらを目の前で揚げたそばからおかずにして飯をかき込む」・・・・なんて贅沢なランチなんでしょ!

もちろん価格はランチ価格。ありがたい話です。

お客さんに紹介していただいた天ぷら屋さんにお邪魔しました。べつに営業しに行ったわけではなく、たまたま近所に用事があったんでランチに寄らせていただいたんです。

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年配のご夫婦で経営されておられる歴史のありそうな天ぷら屋さん。いかにも職人風なオヤジさんと、素晴らしいホスピタリティのオカミさんです。

店内の電話などは、よく朝ドラなどで戦前の話に出て来そうな見事なクラシック電話機。なんともいい感じ。

ほとんどのお客さんは常連さんのようです。オカミさんが20分ぐらい待つがいいかと聞けば「まったく問題ないですよ~」なんて、分かってらっしゃる方ばかり。

顔を見ただけで「いつものね~」なんて言われてるお客さんもおられました。

味わいは、もう言わずもがなでしょう!

揚げたての天ぷらがこんなにご飯に合うことには驚きました。ついつい食べ過ぎてしまいそうです。

こんなに美味しい天ぷらならイッパイ飲りながら食べたいとも思いました。

しかし、オヤジさんに揚げたての天ぷらを油取り紙の上に乗せてもらったそばから食べるのですから、イッパイ飲ってたんじゃ間に合いそうもありません。やっぱり白いご飯が良さそうです・・・・それともイッパイ飲るときは、揚げる間隔を調整してくれるのかな!?・・・でもランチじゃ無理だ!

そんなことで、おもいっきり、このお店のファンの一人に加えさせて頂きました。

もし人にこのお店を教えて、これ以上忙しくなったら申し訳ない感じもするわけで、無理しないで頑張って続けて頂きたいと願う次第です。

 

 

 

 

 

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「アフリカン・カレー(たぶん!?)」ご近所でランチ

定休日のきのう、女房殿に誘われてご近所のカレー屋さんに行ってきました。

ご自宅を改装されて、奥様がランチタイムだけカレー専門店を開業されておられるお店さん。一般住宅とまったく同じように玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き替えて中に入るスタイルです。

お客さんはすべてご近所の方とみられるご婦人方。静かな空間でおしゃべりを楽しみながら、こだわりのカレーライスをいただくというような、ご近所の奥様方の隠れ家的なお店さんといった印象です。

運営されている奥様は、どうもアフリカに縁のあるお方のようです。玄関を開けるとアフリカ系のインテリアや絵が飾られており、出てきたカレーライスも様々な香辛料が効いていて、アフリカ料理がどんな料理かは分かりませんが、たぶんアフリカンなカレーライス。

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【豚肉のアフリカン・カレーライス (たぶん!?)】

ややインドのマトン・カレーに似ているかも知れません。

カレーのルーはシャバシャバとした感じのスープ状。なんの香辛料かは分かりませんが、様々な刺激のある香辛料が混ぜ込まれているようです。たぶんこれがアフリカンな感じなんでしょう。

ご飯も、もっちりとした日本のお米とはどこか違う、パサッとして歯ごたえのある食感。こちらもたぶんアフリカンなお料理なのでしょう。

最近はアフリカ料理のお店さんもステップへ買い物に来てくれます。しかし、正直アフリカの料理といえばクスクスぐらいしか知りません。お酒も一部のアフリカの国で、フレンチ・ブランデーのヘネシーが良く飲まれると聞いたことがあるぐらい。

また、身体は大きいけど牛乳しか飲まない国もアフリカにはあると聞きます。アフリカの食文化ってどうなんでしょうかね?

そんなことで、本格的なのかどうかまったく分かりませんが、こだわりのカレーライスをいただきました。

 

 

 

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「牛焼肉飯の半ラーメン付」東京一人ランチ

東京に出る用事があって、その目的地の近くにあるタイ料理屋さんに行こうかと思ったらお休み。「どうしようかな」って、ちょっとぶらぶらしてみたら繁盛してそうな中華の定食屋さんを見つけたんです。

他人がお昼ご飯に何を食べたかなんて、ホントにドーでもイイことなんですよね。それもそれほど特別感のないランチなのでやや恐縮ですが・・・!(汗)

東京の山手線内ではこの手の定食屋さんはあまり見かけなくなったように思います。それでもちょっと山手線外に出るとこの手の、毎日でも通いたくなる庶民的なお店さんってあるんですよね。

ある意味、中年おやじにとっては最高なお店さんかも知れません。

来店されているお客さん方もみなさんそんな感じでしょうか(笑)。しかも100%おとこ。

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【牛焼肉飯の半ラーメン付】

チャーハンとラーメンセットもすてがたかったのですが、迷ったあげくに写真の定食に。牛焼肉飯って名前がなんだか良さげに感じた次第。

隣の席の男の人が、この店一番人気の定食セットを注文して、先に料理が出されたのですが、そのごはんがまたスゴイ大盛り。それを見た酒屋のオヤジは、「ゲッ!スゲー大盛りだ!・・・・ひょっとして食べきれずに残すことになってしまうかも・・・・・!(汗)」なんて心配したのですが、頼んだ定食はそこまで大盛りでなく一安心・・・・罪悪感を感じずにすんだ!

焼肉飯って名前だったので、てっきり牛の焼肉が乗ってるのかと思ったら、あんかけだったのでちょっとガッカリもしましたが、それでもあんかけとしては、ややお肉はかたかったのですが美味しくいただきました。

また、一緒に付いてきたあっさりお醤油味の半ラーメンの、そのベーシックでノスタルジックな味わいはすごく気に入りました。もし次回またお邪魔する機会があれば、そのときは半ラーメンではないラーメンを注文したいと思った次第です。

ガツガツとがっつり食いたいときには最高のお店さんです。

 

 

 

 

 

 

 

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「世界一の焼き鳥丼か!?」東京一人ランチ

「なんだか、おしゃれで、美人で、ノッポな女の人と、無精ひげはやして、マフラーを首に巻き、細いズボンをはいた男の人がなんだか多くねぇ!?」みたいな街、青山での一人ランチ。

青山でのランチとなれば、どうしても寄りたくなるお店さんがあるんです。それも青山らしいファンシーなレストランではなく、焼き鳥屋さん。今回もそのお店さんに寄らせていただきました。

繁盛店のため1時過ぎまで待っての入店。

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「こんなにスゴイ焼き鳥丼を食べれるお店さんは日本にもそうはないのでは!?」と本気で思うお店さんです。

大ぶりにカットされている焼き鳥は、なんとすべて焼き方がレア。それも肉の各部位によってミディアム・レアからベリー・レアまでいろいろ。

相当に良い肉を使っているとみえて、いやな臭みはまったくない。しかもランチのため、ランチ価格で食べれるのですから、まったくもって有難い。

どんぶりの隅にのせられている、やっぱり大ぶりのレバーがまた素晴らしい。フォアグラにも負けていないのではないかと思えるほど。

そのふわふわのレアーに焼かれた大ぶりのレバーの上から、テーブルに用意されているタレをちょっと加えかけて、さらに七味唐辛子をパラパラとふりかけ、やおら、その下に敷いてあるご飯とともにすくいあげ口の中へ。

いや~まったりとして、深みのある あっぱれな味わいです。

もともとレバーが苦手な酒屋のオヤジですが、まったく問題なく美味しく食べれるからスゴイ。

ささみと推測されるお肉は、ほとんど生でカツオのたたき程度に炙ってあるだけ。その上にたっぷりとワサビが乗っております。こちらもまた、厚切りのお刺身でも食べているかのよう。

いや~世界のどの国へ行ってもこんな上等な焼き鳥丼は間違いなく食べれないと思うし、日本国内でもこのレベルの焼き鳥丼が食べれるお店はそう多くはないのでしょう。それもランチ価格で。

盛りが良くてお腹がいっぱいになるのが ちょっと厳しくなってきた最近ですが、流石は東京のランチです。

やっぱり東京のランチ事情は偉大ですね!

 

 

 

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