“メルロー”に関する記事一覧

「ノン・アルコール・ワイン」天気は雨、株式市場のドシャ降りはテンキ!?

 

 

株式市場はドシャ降りだ!

落ちてきたナイフは、今日あたりにコツンと床に刺さりそな気はするのですが、それにしても激しい落ち方です。

逆張りの買いを入れるにしても、やっぱり「落ちてきたナイフなつかむな」で、しばらく様子を見た方が良いんでしょうか。

それでも、アゲンスト・プット・オプションとか、レバレッジを効かせたETFの売りとかも加わってのパニック的な売りでは、上方への戻りも速いかも知れないと思うから難しい。

 

そんな時には、一日ぐらい酒抜いてジックリ方針を考えるのが得策でしょう。

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本格ノン・アルコール・ワインの元祖【カール・ユング メルロー】 (0.5%未満のアルコール分を含みます)

本物の赤ワインからアルコール分だけを取り除いた、本格的な辛口ノン・アルコール・ワインです。

 

「たぶん今、Mr.バリュー様は日本株市場にご降臨された!」

・・・・・・・・酒なんか飲んでられない!

上海株は高値から約30%の下落、値上がり幅に対しては約50%の下落。上方にも、下方にもオーバーシュートしたとも推測できる変動幅でしょう。

落ちてきたナイフに手を出さなければ、Mr.バリュー様は姿を消してしまうかも知れない。

・・・・・・・・今晩はノン・アルコール・ワインでも飲りながらジックリと考えますか。

 

 

 

 

 

 

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「カール・ユング メルロー」お屠蘇気分はもうそろそろ・・・・って感じたら

 

 

「もうそろそろお屠蘇気分から抜け出さねば・・・・(汗)!」

そんなときにおススメしたいのが、たぶん最もお値打ち感があり、最も歴史のある本格派な脱アルコールワインです。

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【カール・ユング メルロー(赤)】750ml  (0.5%未満のアルコール分を含んでいます)

ドイツで100年以上も前に開発され、その製法に特許を取得している製品です。

なぜこのカール・ユングが本格的な脱アルコールワインなのかと言えば、ちゃんとしたワインから、ワインの香りや味わいを保ったままアルコール分だけを取り除いてあるから。

本来のメルロー種のワインよりも、印象としてはピノノワール種のワインのような、いわゆる「薄旨」系のエレガントさがあるようにも感じます。

カール・ユングの脱アルコールワインには、リースリングの白、スパークリング白、スパークリング・ロゼとありますが、最も満足感の得られるのがメルロー(赤)ではないでしょうか。

 

お屠蘇気分から抜け出す方法として、「少飲」にするのか「禁酒」にするのかの選択に迫られるのでしょう。

もし、「少飲」を目指すなら、最初の一杯目を本物にして、二杯目以降をこのカール・ユングにする感じでしょうか。

もし「禁酒」なら、最初からカール・ユングとなるのですが、「赤ワインに合いそうだ~」みたいなお料理だと、より満足度が高くなるように思います。

 

・・・・・・・でも、飲んべーさんの本質って変わらないようです(汗)。

ワインを飲み過ぎると酔っ払いますが、カール・ユングを飲み過ぎれば、お腹がタプタプになっちゃいますから(笑)。

 

歴史ある本格派で、最もお得感のある脱アルコールワイン「カール・ユング メルロー」は如何でしょうか?

 

 

 

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春色ワイン おすすめ ロゼ その2

三寒四温の言葉どおり 春に近づいたかな と 思えば 真冬の寒さ。

今年は その寒さも 厳し過ぎますね。

でも 草花の芽吹きを みれば もう 春が 日々 近づいていることが 感じられます。

 

春 おすすめのロゼワイン。 今日は ボルドーのロゼワインです。

 

ステップでは このロゼワインを 飲んで 「ロゼワイン」の奥深さに 目覚めたお客様も 多いのですよ。

「 シャトー・ジャンフォー ロゼ 」

画像ジャンフォー ロゼ 

 

 

 

 

 

 

 

ボルドーでは 数少ない 自然酵母による醸造などに 取り組む 自然派の生産者です。

シャトージャンフォーのオーナーのパスカルは

かつて樽製造会社の経営者という肩書をもち、樽の使い方も 素晴らしい。

そして、  何をやっても凝り性な性格なので、

畑の整備、醸造設備、醸造所の改良など徹底的にやらないと気が済まないとのこと。

まさに こだわりの自然派生産者です。

この ロゼは メルロー 80%、カベルネ・フラン 20% で造られています。

ジャンフォーの 赤ワイン用の発酵槽に葡萄をいれてから約一日後に発酵槽の下部に溜まったジュースを

抜 き取りソーリー社の2年、3年使用した樽に詰めて発酵させています。

勿論、自生酵母による発酵。

 

そして、そのままシュール・リにて樽熟成。

必要に応じてバトナージュをして、オリの旨みをワイ ンに溶け込ませます。

石灰岩盤からくるミネラル感と昆布ダシ系の旨みがたっぷりの辛口のロゼワインです。

 

軽やかな口当たりの中に、旨みとたっぷりとした果実味、上質の赤ワインにあるようなタンニンが

バランスが良く、口の中に広がります。

赤でもなく、白でもなく、ロゼでしか 味わえない。

至福の味わいと 満足感。

もちろん、お食事には とっても 合わせやすいです。

 

「シャトー・ジャンフォー ロゼ」  750ml  2000円(税別)

 

以下 わたしたちに このワインを ご紹介いただいた CPVの伊藤さんのリポートから 

 「ジャンフォーの土壌はサンテミリオンのコトーに限りなく近い。僅かな石灰粘土質の下は古い石灰岩盤になっている。メルローには最適の土壌である。根っ子はこの岩盤に入り込んでミネラルを吸収している。ボルドー右岸の元祖土壌のザ・メルローだ。

 ボルドーを愛し、ボルドーテロワールを研究して、ブルゴ-ニュの地質学者クロード・ブルギニョンに土壌調査を依頼、実施。ブルゴーニュ方式の厳密な区画別醸造にこだわり、ボルドー右岸の本物テロワールとメルローを追求するジャンフォー。

  収穫も勿論手摘み、収穫された葡萄は傷まないようにカジェットといわれる小箱で醸造所まで運ばれる。 

ジャンフォーではすべての葡萄を除梗機で除梗する。除梗機に入れる時も葡萄をチェックしながら選別する。破砕はしない。葡萄の粒のみを発酵槽に入れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

除梗機から出てきた粒をさらに選別して完璧な健全な粒のみを発酵槽の中に入れる。

  

除梗機から発酵槽まで6人で選別作業に使っている。しかもポンプは一切使用しない。すべてベルトコンベアーで発酵槽の上まで移動させながら優しく重力で上から落とし込む。  発酵槽に入る葡萄粒はまるでキャビアのように美しい。 茎が無いマセラッション・カルボニック醸造のように発酵がおこなわれる。まるでブルゴーニュの醸造元のような細かな作業を行っている。」

CPV 伊藤さんのブログより 抜粋

 

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「ランバルディエ」メルロー100%の脅威のアンダーバリュー

プレミアム・ワインの中で世界的に最も注目されているワインといえば、ボルドー右岸のメルロー主体のワインではないでしょうか。

それらが素晴らしいワインであることは間違いのないことだと思うのですが、問題はお値段が良すぎること。自分のためにはなかなか購入しにくい・・・・・(汗)!

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 【ランバルディエ トラディッション 2007】 AL13% 750ml 2,940円

 南フランス産のこの「ランバルディエ」は、以前にドイツのワイン専門誌が行ったブラインド・テイスティングで、同じメルロー種を使った超高級ワインであり、”ワイン投資の王様”とも呼ばれる、あのシャトー・ペトリウスに勝ったことがあるワインなのです!

メルロー種らしく、なめらかでシルクなような飲み心地。上品でありながら凝縮感のある力強い風味。心地良く続く余韻。

極力科学物質を使用しないブドウ栽培を行い、手摘みにて収穫したブドウは潰れないように10Kg入りの小さなケースを用いて、傷のない完全な状態で醸造所に運びます。そして、味わいにフィネスやエレガントさを失わないよう果皮を傷めない工夫が施された醸造設備により仕込まれます。

 以前、ボルドーワイン好きのお医者さんにこのワインをおススメしたところ、すぐにケース単位でご購入して頂きました。

有名産地のメルローに負けない味わいながら、相当にお得感のあるワインだと思います。日常のハレの日に「ペトリウス」はなかなか飲めませんが、「ペトリウス」に評価で勝ったことのある、同じメルロー主体の「ランバルディエ」は如何でしょうか。

特にメルロー・ファンにはおススメです!

 

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「ダンザンテ・メルロー」名門ワイナリ―のワインをお得な価格で!

ワイン業界のビッグネームのワインを飲むってのは気分がいいですね!それもお得なお値段で!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンザンテ メルロー 2010  AL13.5% 750ml

かなりお得感を持って販売できる名門ワイナリーのワインがいくつか限定で入荷しました。

写真の「ダンザンテ」は、トスカーナの名門「フレスコバルディ」と、カリフォルニアの名門「ロバート・モンダヴィ」により共同で設立されたメーカーによりシチリアのメルローを使って造られたカジュアル・ワイン。

完熟したシチリアのメルローを使った、たっぷりとした果実味をもち、ボリューム感のある、なめらかな口当たりのワインです。

限定数量のみの大特価販売ですので、ご興味のある方はお早めにご利用下さい。お値段はネットでは表示しにくいため、ご来店いただき確認して頂きたいと思います。

また、その他の大特価名門ワイナリーのワインも入荷しましたので、あわせてご利用下さい。

昨今の円安傾向もあるため、今回の大特価はこの先何年かの大底価格になると酒屋としては想像します。

困ったことに、販売している酒屋がもったいなくて、自分自身で買い占めたくなるほどですから(まったく意味がないのですが・・・!汗)、早めに店頭からなくしてほしい~(笑)!!

そんなことで、ちょっとだけリッチな気分で家飲みを楽しんでみて下さいね。

 

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