“ブルゴーニュ古酒”に関する記事一覧

ルモワネス ボーヌ1er シュバリエ・ド・ラルクビュゼ2000

 

 

ブルゴーニュ地方で最大規模の地下セラーを保有する、ルモワネスの蔵出し古酒ワインです。

 

 

 

 

 

 

【ルモワネス ボーヌ プルミエ・クリュ シバリエ・ド・ラルクヴュゼ2000】

プルミエ・クリュ(第1級格)のぶどう畑から収穫されたぶどうから造られた特別なキュベ。

あたりまえのことなのかも知れませんが、非常にエレガントで美しく、熟成が飲みごろに入っているワインです。

有力なネゴシアン物ならではのお得感あるブルゴーニュワインです。

本格的なお寿司にブルゴーニュワインを合わせるお店さんが少なくないのは周知の通りですが、忘年会のご馳走はもちろん、クリスマスやお正月の料理にも最適なワインではないでしょうか。

 

特別な日にブルゴーニュのお得感ある蔵出し古酒ワインは如何でしょうか?

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「ルー・デュモン」やたらにお得なブルゴーニュ古酒といえば

 

 

昨年、「なんと・・・・・ブルゴーニュからグリーティングカードが来た!」と、感激した「ルー・デュモン」さんからのグリーティング・カードが今年も届きました。

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日本人の醸造家である仲田晃司さんのワイナリーが「ルー・デュモン」。

ワイン造りの他に、上質なブルゴーニュワインの古酒を日本に紹介しくれるという、ブルゴーニュワイン・ファンにとってホントにありがたい存在なのです。

しかも、その価格にはお得感がある。

ここ数年はブルゴーニュワインの生産者在庫が激減していると言われています。

そんな状況下にもかかわらず、上質でお得感あるブルゴーニュの古酒を探して供給してくれるのですからスゴイ。

そんなことで、今年も届いたこのグリーティングカードを大変にうれしく思う次第です。

 

 

 

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「コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ2002」クルティエものでブルゴーニュ古酒がお得

 

 

クルティエとはワインの仲買業者で、そのほとんどが一匹狼で仕事をしているワインのプロの目利き。

ブルゴーニュでの公式登録者は約70人、それぞれの”縄張り”でブドウ栽培家やドメーヌを熟知しており、生産者からネゴシアンへのブドウ、果汁、樽、ビンでの売買の仲介を行う。

腕一本で勝負する彼らの世界は浮き沈みが非常に激しく、一度でも不味いものを紹介すれば、すぐに噂となり廃業に追い込まれるという、まさしく真剣勝負の世界なのだそうだ。

そんな、”隠れたプロのワインの目利き師”とも呼べる「クルティエ」ものワインのご紹介です。

その魅力はもちろん、質の高いワインの古酒を、お得な価格で楽しめること。

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クルティエ・セレクション【コート・ド・ニュイ ヴィラージュ 2002】

ここ10年ぐらいの間にブルゴーニュ・ワインの価格は高騰。

需要に対しての生産者の低在庫水準も継続しており、有名ブランドを筆頭にブルゴーニュ・ワイン価格が依然のような価格水準に戻る気配はない。

ブルゴーニュ・ワイン・ファンにとって、そんな状況の救世主と呼べるのが、クルティエと呼ばれるプロのワイン目利きがセレクトしたワインではないでしょうか。

そんな、いわゆるクルティエものワインでは、生産者の名前が非公開。誰が生産したのかが分かりません。

在庫処分をする生産者で多いのは、純粋に畑の所有面積が大きく、もともとの生産量が多いところ。次に栽培やワイン造りが手一杯で、販売やマーケティングに手がまわらないところ。

それなりに有名な生産者も多く、生産者名を出さないことが買い付けの条件になっているのだそうだ。

 

つまり、ブランド名を無視して、ブラインド・テイスティングのような状況でプロの目利きが選んだワインの古酒を、お得な価格で楽しめるという、ブルゴーニュ・ワインファンにとって願ったり叶ったりのワインではないでしょうか。

上の写真のワインは、「コート・ド・ニュイ ヴィラージュ 2002 でこの価格か!」みたいなお得感を感じていただけるワインだと思います。

クルティエ・セレクションのワインは如何でしょうか?

 

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「蔵出し古酒ワイン」・・・ディープな試飲会

 

 

「蔵出しのバックヴィンテージ・ワイン」を得意としているワイン業者さんの、試飲会に参加させていただきました。

「・・・・・よくこんなのみっけてきたね(汗)!」みたいなワインの試飲会です。

聞けば、この会社の社長さん、ブルゴーニュをメインにロワール、アルザス、ローヌなどの生産者をまわり、そのセラーに眠っている古いワインの味を利いて歩いているとのこと。

そこで気に入るワインがあれば、ネゴシアンなどを通さず、直で買い付けるのだそうだ。

特にブルゴーニュでは90%以上の生産者を既にまわっているらしい。

また、生産者の持つ在庫で名前の出せないワインについても購入して、生産者は匿名の「クルティエ・セレクション」として販売するのだとか。

その場合には、もちろん古酒ながらコスト・パフォーマンスの高い商品になるようだ。

 

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【 シャトー・デュ・ブルイユ  コトー・デュ・レイヨン 1955 】

古いというだけで酒類は価値があるのだと思いますが、上の写真は1955年ヴィンテージの、なんと60年ものロワール甘口白ワインの大古酒。

古酒特有のシェリー酒のオロロソや紹興酒のような熟成感と、柑橘類やハチミツなどを思わせる複雑味。あまりにもったいなくて、試飲会を忘れて飲み込みたくなります(試飲会では通常ワインを口に含んで味見したらはき出します)。

ロワールのワインだから、試飲会で味見できたとも言えなくもないのですが、それでも60年ものはスゴイ。

その他の「蔵出しバックヴィンテージ・ワイン」も、同じように枯れた感じの熟成感があり、白ワインは茶色、赤ワインはオレンジ色へと変化していた。

あたり前ですが、ワインは飲んでなくなってしまうもの。古いというだけで価値があるのだと思います。

味わいは、正直ちょっとマニアっぽいかも知れません。しかし、マニアっぽいのがワインの世界でしょう。

ぜひ今後、今以上にこんなワインに取り組んでみたいと思う次第です。

 

 

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「C・D・ウルスリーヌ コート・ド・ニュイ・V1999」造り手の名を明かさない掘り出しもの古酒

近年、生産量の減少と需要の増加で、ますます稀少になってきているブルゴーニュ古酒の掘り出し物のご紹介。

生産者のセラーに眠るバック・ヴィンテージを買い付けて、お得感ある価格で販売する商売をされている、いわゆるネゴシアンものブルゴーニュワイン。

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【セリエ・デ・ウルスリーヌ コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ 1999】

セリエ・デ・ウルスリーヌは2001年にピエール・ラヴォーさんによりプリニー・レ・ボーヌに設立された比較的新しいネゴシアン。

ブルゴーニュの生産者のセラーを訪問し、中から掘り出し物のバック・ヴィンテージ・ワインを選び出し、試飲して「イケる!」と思えば購入するのです。

また、それらのワインは瓶詰めされただけのラベルが貼られる前の状態。安い価格で取引される品質的に非常にお値打ちなワイン。実際の造り手の名前は一切明かされません。

ラヴォーさんのワイン選びのモットーは「洗練されたアロマとフレッシュさ、骨格のある味わい」。

ブルゴーニュワインの生産減と在庫量の減少で、このところは低価格のブルゴーニュワインを見かけることがなくなりました。もちろんブルゴーニュワインの古酒もますます稀少価値を高めております。

そんな状況下でブルゴーニュワイン・ファンにとっては、うれしいお値打ち感あるブルゴーニュ古酒ではないでしょうか。

 

 

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