“タケダワイナリー”に関する記事一覧

「タケダワイナリー」2015年は当たり年だ!

 

 

山形のタケダワイナリーさんから新酒の「蔵王スター特別限定醸造」と、TAKEDA WINERY通信が届きました。

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<TAKEDA WINERY 通信>

「今年は雪解けが遅かったわりに季節の進みが早く、畑仕事は忙しかった。

芽を出し花を咲かせる植物の生長は積算温度によるもの。春から暑い日が続いたので、生長のペースが例年より速い感じ。

現時点(8月末)まで雨が少ないおかげで、葡萄はいい感じに推移している。糖がのり酸はしっかり。デラウェア収穫はほぼ終了しているが、今年は良い年ですよ。」

「シャルドネもまずまず。秋雨がなければ良い果実が採れるでしょう。

ベリーAは今年特に良い、実のつきも質も。サン・スフル原料を任せている農家さんも『今年は一番の自信作だ』とおっしゃっていた。

あとは、カベルネがかってないぐらい良い出来。」

・・・・・つまり、2015年は今までにないほどの”当たり年”と言うことなのですね!素晴らしいです!!

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【蔵王スター特別限定醸造 フルーティー(白・甘口) と ソフトドライ(白・辛口)2015年収穫】山形県産デラウェア100%

<フルーティー>は完熟デラウエアを丸ごとほうばったような美味しさ。ほっぺの奥がキュっと刺激を受けるごくわずかな発泡。女子会の乾杯にピッタリ。

<ソフトドライ>はライトタイプの辛口。毎日の食事に合わせやすい優れたテーブルワイン。ごぼうかき揚げ、塩の焼き鳥、小松菜ひたしあたりに良く合います。

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【サン・スフル 白/ロゼ】

醗酵の途中で瓶詰した辛口スパークリングワイン・・・・・必ず吹きこぼれるという、ややマニアっぽいワインかも知れない。

しかし、クール・ジャパンの企画のひとつ、日本を代表する商品「ザ・ワインダー500」の、数少ないワイン部門で選ばれている実力派のワインでもある。

「2015年収穫は味噌味がイケるくらい太いワインになりそうだ」とワイナリーの岸平社長。

青じそで作った自家製ジェノベーゼとアラビアータ、2種のパスタ盛り合わせ。いんげんと南瓜は塩茹でに、トマトも山盛りの元気ごはん。

はじける泡で香りよく、青ジソにも負けてない。アラビアータにも SO GOOD。

骨太な2015年ヴィンテージの山形産ワインは如何でしょうか?

 

 

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「桜沢シャルドネ」「サンスフル」THE WONDER 500認定ワイン

 

 

「ザ・ワンダー500」と呼ばれるプロジェクトをご存知でしょうか?

経済産業省が5億円を投じ、クールジャパンによる地域活性化の推進のために ”世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品” を選定し、海外に広く伝えるプロジェクトです。

プロの目利きにより、合計500の優れた商品が選定され、海外展開に向け情報発信されるとのことです。

そんな「ザ・ワンダー500」に、酒倶楽部ステップでも販売させていただいているワインが選ばれました。

おめでとうございます。

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「ザ・ワンダー500」に選ばれた、山梨県、塩山の奥野田葡萄酒さんの「桜沢シャルドネ」(右)と、山形県上山市のタケダワイナリーさんの「サンスフル」(左)。

「ザ・ワンダー500」に選ばれたということは、”優れた日本のワインとして折り紙付き” ということ。

販売させていただいている者にとっても、うれしい限りです。

「桜沢シャルドネ」

自然派栽培ならではのミネラル感と、樽の効かせ方はブルゴーニュの有名白ワインを連想させる。ラベルのデザインはワインの味わいを表現しているのだそうだが、そんな崇高なイメージがあるかもしれない。

「サンスフル」

山形県産 完熟デラウェア種を100%使用した無添加・無濾過の発泡白ワイン。発酵中の白ワインを瓶詰めしたもの。無濾過のためにごりや澱が残っており、独特のエレガントさをもつ発泡ワイン。

*開栓は必ず良く冷やして、ボールなどを下にして行ってください。吹き出します。

両方ともにそれほど多くは生産しておりません。

 

折り紙付きの、優れた日本のワインは如何でしょうか?

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「日本のワイン」テニスもワインもパワフル系に勝つ

錦織くんスゴイ!決勝進出おめでとうございます。

錦織くんの試合がTVで見れなくて、とってもさみしい思いをしているのは酒屋のオヤジだけではないと思います。・・・・でも、ちょっと前まで、普通にTVで見れましたよね!?

特に酒屋のオヤジとご同輩の方々にとっては、今回の全米オープンが気になるのではないでしょうか?って一回も試合は見てないのですが(笑)。

錦織くんのコーチが、あのマイケル・チャン。そして今回準決勝で戦ったジョコビッチのコーチが、これまたあのボリス・ベッカー。そして決勝で対決するチリッチのコーチが、またまたあのイヴァニセヴィッチだから面白い。

ド素人の解説で恐縮ですが、近年テニス界をリードしてきたパワーテニス系に、錦織くんとマイケル・チャンの身体的にそれほどのアドヴァンテージのないコンビが立ち向かっているんですね。

って、くどいようですがまだ一度も試合は見れてないんですけどね(汗)!

パワーテニス選手にパワーテニス系のコーチ、そして身体が小さくて機動力に優れる選手には、その昔パワーテニスに機動力で打ち勝ったコーチが就いてるんですね。もちろんテニスは選手同士の戦いです。しかし酒屋のオヤジの世代には、ある意味何世代か前にテニス選手として活躍したコーチ同士の戦いにも見えるのです。

そして、すごいスピードのサーブをガシガシ決めてくるパワーテニスに勝っちゃうんだから、こんな痛快なことはないのです。しかも日本人だ!

ぜひぜひパワーテニスを機動力で打ち負かしてほしいものです。

ということでやや強引ではありますが、パワフルさのある有名ワイン産地のワインに日本のワインだってテニスと同じように負けてないのです。

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【山形県のタケダワイナリーのワイン】

たぶんパワフルさ、凝縮感、ボリューム感などと表現されるような分野では、日本のワインが世界のワインに勝つのは難しいかも知れません。

どちらかと言えば日本ワインは、パワフルさよりも、やさしさや穏やかさのある味わいなんですね。だから繊細な料理である和食に合うのです。

今の世界的なワインの評価基準は、そんなニュンアスの味わいをより高く評価する傾向にはないのかも知れませんが、和食を食べるときに飲むお酒としてはかなりの評価を受けてもおかしくないのだと思います。

日本のワインもテニスと同じようにパワフル系には負けてないのです。

日本のワインにも錦織くんみたいなスターが誕生したらスゴイですね!

 

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「タケダワイナリー サン・スフル [ロゼ] 」吹かせない開栓方法とは

山形県を代表するようなワインを生産される「タケダワイナリー」さんの発泡系ワインのサン・スフル。

無濾過で亜硫酸無添加。アンセストラル法と呼ばれる発酵中のワインを瓶詰めすることにより、瓶内での発酵が継続され、発生した炭酸ガスがワインに溶け込んでいます。

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サン・スフルには赤、白、ロゼ、シードルとあり、どれも美味しいワインなのですが、ロゼと白に関してはやや大変な思いをします。

「開栓のときにワインが泡となって吹き出してしまうのです!」下手な開け方ならワインの3割ぐらいが泡と消えるでしょう。

 これらのワインには「開栓時の注意」が写真付きで付いているのですが、それでもなかなかうまくは行きません。そのあたりの悔しい思いもまた、ひょっとしたらこのワインの魅力なのかも知れません。

「遂にこのワインの完璧な開け方をマスターしました!」と先日サン・スフルをご購入されたお客様。なんでも15分ほどかけて、ゆっくり、ゆっくりと栓をゆるめて瓶の中のガスを抜いていくのだそうだ。

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酒屋のオヤジも機会があったので白のサン・スフルをその方法で開けてみた。15分の辛抱ができず少しだけ吹き出したがすぐにグラスに注いだため、まあまあだが巧くいった。

しかし、これはサン・スフル[白]だから可能な開栓方法であって、これがサン・スフル[ロゼ]ではさらに強力なガスの威力があるため、まだまだ不十分。

そしたら先日届いたタケダワイナリーさんからのお便りにサン・スフル[ロゼ]の完璧な開栓方法が書かれていた。

「・・・・・そこまでするのか!(汗)」みたいな方法だった。気の短い人には無理だ。それからレストランさんにも無理かも。

サン・スフル[ロゼ]の開栓方法

飲む前夜に、すこ~し栓をゆるめ、氷水などでキンキンに冷やしながら、ゆっくり時間をかけて王冠をすこ~しずつゆるめる。吹きこぼれてもいいようにボールを下に置く。

ちなみにタケダワイナリーさんでは、栓をゆるめたサン・スフル[ロゼ]を雪に埋めて8時間、専門家が付ききりで1時間半かかり、全く吹かせることなく開けたのだそうだ。王冠を少し持ち上げては、指で栓を押さえる作業を1時間半繰り返したのだとか・・・・・・(汗)!

・・・・贈り物と業務用には厳しいかな・・・・・・(汗)!それでもそのナチュラルな美味しさは素晴らしい・・・・・!

 

 

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「蔵王スター2013(山形県)」今年はリンゴや梨が甘い。それにブドウも・・・!

猛暑の8月も今日でお終い。やっと朝晩は過ごしやすくなってきましたね。

嬉しいことに、この猛暑は秋が旬の果物をよく熟させたようです。リンゴが甘い、梨が甘い、そしてブドウも甘い!当然、よく熟して糖度の上がったブドウを使った国産ワインへの期待も膨らみます。

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【蔵王スター(山形県)】

国産ワインとして評価が高く、本格派の日本ワイン(純日本(山形)産)でもある蔵王スターワインの蔵元、タケダワイナリーさんの2013年新酒販売のご予約を承っております。

タイプは3種類: 【蔵王スター 特別限定醸造 2013年収穫 1、白・甘口  2、白・辛口  3、赤・辛口 】各720ml 10月31日までのご予約特価 1200円 (通常1280円)

ご予約はお早めにお願い致します。

 大正時代から続くワイナリーで、15ヘクタールの自家農園と契約農家からの山形県産ブドウ100%にこだわり、そのワインの評価は特にプロと呼ばれる人達の間で高まっております。

白の新酒は手摘みのデラウエアで、フルーティーで爽やかな味わいが特徴の甘口と、ごくわずかに発泡を感じられる霧キリッとした酸味が心地良いライトタイプの辛口。

赤の新酒はマスカット・ベリーAをマセラシオン・カルボニック製法で醸造、フリーラン(プレスせず、タンクの下の口を開いて自然流出するワイン)のみを瓶詰めしています。やさしく芳醇な香りとフレッシュな味わいが楽しめる辛口。

 過去に経験したことがないほどの猛暑と、ちかごろの果物の甘さから推測するに、2013年の日本ワインは大変に期待が持てますね。特にエレガントさのあるタケダワインナリーさんの赤ワインに、猛暑による果実味の凝縮感が加わってどんな印象になるのか楽しみです。

「2013年の日本ワインを飲まなくて、なに飲むの?」「そんでいつ予約するの?・・・今でしょ!」みたいな状況でしょうか。

ご予約をお待ちしております。ご予約はメール、電話、ファックスでお願い致します。

 

 

 

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