“カヴェディーニ”に関する記事一覧

「カヴェディーニ・レチョート」あま~いクリスマスはイタリアの赤甘口

 

 

あま~い、あま~いクリスマスには、あま~いスイーツに、あま~い音楽、そんなあま~いムードの中で楽しむワインは、やっぱりあま~い味わいのものがイイですね。

大切な人とクリスマスに楽しむあま~いワインこそが、イタリアでは”幸福をもたらすワイン”と呼ばれるのだそうです。

それでも、このワインは、ただあま~いだけではありません。

後味にスパイシーさも感じられる複雑味のある、高級感ある味わいなんです。

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【カヴェディーニ レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラDOCG】750ml 甘口赤ワイン

甘口の赤ワインである「レチョート」は、あの「アマローネ」の原型ワインでもある歴史の古いワイン。

チェリーリキュール、バラのドライフラワー、ドライハーブ、シナモンなどを思わせる香り。上品で穏やかな果実の甘味と酸味。凝縮感のある味わいながら重すぎず、爽やかさも兼ね備えており、スパイシーさが全体を引き締める印象の味わい。

エレガントで洗練された余韻も素晴らしい。

 

洗練された甘さのクリスマスは如何でしょうか?

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「カヴェディーニ リパッソ」素直に美味しいクリスマス

 

 

北イタリアの高級ワインである「アマローネ」の味わいをお得に楽しみたいと思えば、アマローネの二番煎じともいえる「リパッソ」でしょう。

リパッソは、「若いうちから楽しめるアマローネ」とも言えるかも知れません。

そして、なんといっても特筆すべきは、味わえば分かる、その味わいと価格の優れたバランスでしょう。

単にアマローネのセカンドというのではなく、そのヴァルポリチェッラ本来のフレッシュさがを感じる味わいは、ひょっとしたらこちらの方が「素直においしい!」と感じていただけるかも知れない、と思うほどです。

そんな「リパッソ」のなかでも特におススメしたいのが、酒倶楽部ステップの鉄板銘柄ともいえるこのワインです。

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【カヴェディーニ  ヴァルポリチェッラ・リパッソ スーペリア2011】

以前、あるお店さんが、お客様から「法外な値段ではないワインで、ほんとうにウマいワインを飲ませてくれないか?」との要望を受けたとのことで、そのご相談をされました。

仕事なのかプライベートなのかは分かりませんが、そのお客様にはほんとうに美味しいと思えるワインや料理を楽しんでいただきたい方がおられたのでしょう。

そこで酒倶楽部ステップでおススメしたのがこのワイン「カヴェディーニのリパッソ」でした。

そして、そのお店さんはお客様から「感動しました!」とのお言葉をいただいたのだそうです。

一般のワイン好きの方々は正直です。素直に美味しいと思ったものを、美味しいと表現されます。

 

自宅で楽しむ年末のハレの日のためのワインとして、最適なワインではないでしょうか。

「カヴェディーニ リパッソ」は如何でしょうか?

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「カヴェディーニ・レチョート」大人のホワイトデー

 

 

ホワイトデーの準備はととのいましたでしょうか。

極上スイーツとともに、やっぱり極上の飲み物を楽しむのが、大人のホワイトデーだと思うのです。

スイーツに合う甘口ワインですが、味わいの複雑さと、後味のスパイシーさで飽きが来ない味わい。

そんな大人のホワイトデーのための、極上イタリア甘口赤ワインのご紹介です。

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【カヴェディーニ レチョート・デッラ・ヴァルポリチェッラDOCG 2011】イタリア甘口赤ワイン

上品な果実の甘味に酸、スパイシーさ、凝縮感がありつつも、重すぎずさわやかな甘さ。洗練されたエレガントな余韻のあるワインです。

そのほど良いスパイシーさは絶妙で、甘口ながら飲み飽きさせないバランスの良さがあります。

複雑で奥行のある味わいは、きっと優雅で贅沢な気分にさせてくれることでしょう。

また「レチョート」の歴史は古く、北イタリアの高級ワイン「アマローネ」の原型ワインなのです。

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もちろんギフトラッピングも承ります。

ホワイトデーの贈りものに、極上スイーツと一緒に楽しむ極上の甘口赤ワインは如何でしょうか?

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「カヴェディーニ・アマローネ2011」入荷致しました

 

 

生産本数わずか660本のアマローネ「カヴェディーニ2011」が入荷致しました。

自らのマーケティングは一切行っておらず、ホームページもない。

昔からの固定客への販売で毎年ほぼ完売してしまうという、商業ベースのレーダーには全く引っかからないが、知る人ぞ知るエレガントさと豊かな果実味を持った偉大なローカリゼーション・ワインです。

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【カヴェディーニ アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ DOC 2011】

ホームパーティや、飲食店さんにワインを持ち込んで、ワインを楽しむという話をよく聞きます。

それぞれに自慢のワインを持ち込んで味比べを行うわけですが、ワインをよく飲まれる方、ワインをそれほど飲む機会のない方の両方から「コレが一番美味しいね!」と言われることの多いワインが「アマローネ」。

陰干ししたブドウを原料としていることによる、その充実した果実味の凝縮感と、なめらかなエレガントさが多くの人に「美味しい」と言わしめるようです。

イタリアワインの専門家は、「まだ誰にも紹介されていない素晴らしいワインがイタリアにはたくさんある」といいます。

小規模で伝統を守る「カヴェディーニ」は、そんなワインのひとつではないでしょうか。

また、個人的にはイタリアのヴェネト州のワインが大好きなのですが、それと同時に他の有名産地に比べて割安感があるようにも思います。

「アマローネ」だけでなく、「ソアーヴェ」や「プロセッコ」と、もっとヴェネトのワインが注目されても良いのではないかとも思う次第です。そして、どれも素直に美味しいと言えるワインだと思うのです。

偉大な伝統の味わい「カヴェディーニ」のアマローネは如何でしょうか?

 

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「カヴェディーニ・リパッソ」・・・本当にウマい赤ワインを飲ませろ!

 

 

あるお店さんで、お客様から、「ほんとうにウマい赤ワインを飲ませてくれ!」とのご要望があったとのご相談をいただきました。

しかし、お金に糸目をつけないわけではなく、ある程度の予算内で。

そこでおススメしたのがこのワインです。

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【カヴェディーニ  ヴァルポリチェッラ・リパッソ スーペリア2010】

イタリア・ヴェネト州の銘醸アマローネのセカンド的なワイン。リパッソと呼ばれるアマローネの搾りかすを浸して造られる製法。

アマローネと同じように凝縮感あるリッチな味わいが楽しめます。

 

「本当にウマい○○を飲ませろ!」とは、実は意外によくいただくお問い合わせなのです。

ところが、困ったことに「本当にウマい」とは、人によってバラバラ。特に酒類の場合には。

例えば、ワイン好きというところまでは10人一緒でも、もう一歩踏み込んだところでは、まさに十人十色。そして、好みに関して、まったく人の言うことに耳を貸さないのも酒類の特長でしょう。

 

つまり、この場合のワインには、ある程度の分かりやすい美味しさが必要なのですね。「・・・・美味しいのか、そうでないのか・・よく分からない・・・・かも(汗)!」ではダメなのです。

より多くの方々に、美味しいと感じていただけるワインでなければいけません。

果実味がしっかりとしていて、なめらかで上品さのある飲み心地、キレイに続く余韻、が必要なのです。

 

・・・・そして数日後、そのお店さんではお客様から、「感動しました!」とのお言葉をいただいたのだそうです。

もちろん、そのお店さんで出されたお料理も素晴らしかったのだと思います。それでも、手前味噌な話で大変に恐縮ではありますが、素晴らしいご提案をさせていただいたと思う次第です。

「本当にウマい赤ワインを飲ませろ!」に、「カヴェディーニ・リパッソ」を試しては如何でしょうか?

 

 

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