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「酒屋の株話」安い株は買い

 

 

米中間選挙が終了してねじれ議会となったが、株式市場にとっては強気のファクターなのだとか。

選挙結果が市場にインパクトを与えたのか、NYダウは今回の下落分の約8割を取り戻している・・・・・トランプラリー復活か。

 

 

 

 

 

 

<写真は日本経済新聞の記事>

しかし・・・・日本株市場は・・・・・。

米国株が値下がりすれば日本株はそれ以上に値下がりし、米国株が上昇すれば日本株はそれほど上がらない・・・・なんだか重い。

短期での空売り人気も相変わらず。

ひょっとしたら、いまの日本株市場は短期空売り筋にとっての草刈り場と化しているのかも知れない。

データ分析を武器に取引する、クオンツとかアルゴリズムと呼ばれるの取引の影響力ばかりが強い印象だ。

「市場は常に間違えている」と言われるが、企業のファンダメンタルズ分析や、市場心理分析、チャート分析など、彼らにとってはどうでもよいことなのかも知れない・・・・もはや古典的手法なのか。

古典的な取引スタイルのひとりとしては、こんな状況だからこそ極端すぎるぐらいシンプルで単純明快な投資手法が機能すると信じたい。

安い株は買いなのだ。

 

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秋においしい濃いめの熟成ワイン+お得感

 

 

国産ワインの新酒が出回るこの時期、出来たてのフレッシュな味わいもおいしいのですが、その対極にある味わいのワインも、この季節にはこれまたおいしい。

濃い味わいで、蔵元で熟成され「飲みごろ」になってからリリース、なおかつお得感ある赤ワインです。

 

 

 

 

 

 

【アレハンドロ・フェルナンデス デーサ・ラ・グランハ 2007】 テンプラニーリョ100%

スペインワインの銘醸地 リベラ・デル・ドゥエロの名門生産者がポルトガルに近いサモーラ地方で造るお得感たっぷりのワインです。

「スペインの地ぶどうであるテンプラニーリョ100%で、こんな・・・まるでボルドーワインのような印象のワインになるのか!?」・・・・・・流石はスペインのペトリュスと称される生産者です。

また酵母は100%自然酵母による自然な造りであるため、「自然派ワイン」とも言えるかも知れません。

価格にはお得感があります。

こんな凝縮感があり、10年以上熟成された、なめらかさのある赤ワインが2000円ぐらいなのですから驚きです。

 

この季節においしい、なめらかな濃いめの熟成ワインは如何でしょうか?

 

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「熟成シェリー、甘口シェリー」帰宅してイップクしながら・・

 

 

帰宅して夕飯前にやる一杯。「食前酒」ですね。

「食前酒」と聞けば、ちょくちょく思い出すのが、名作「メアリーポピンズ」のに登場するお父さんです。

銀行から帰るとすぐに パイプとシェリー ですね。

イギリスの話であり、パイプと合わせてのたしなみであるため、シェリー酒はおそらく熟成の進んだオロロソか甘口のものでしょう。

そこで、帰宅して食事の前に、外ではあまり吸えなくなったタバコやパイプ、葉巻と一緒に楽しめるシェリー酒のオロロソや甘口のご紹介です。

 

 

 

 

 

 

【オロロソと甘口シェリー】

寒くなってくればコクのあるお酒がおいしくなりますね。

外の寒さと、吸いたいタバコを我慢して、きっちり仕事をこなして帰宅したなら、自身へのご褒美も必要でしょう。

エクスピアリドーシャスに楽しみたいものです。

 

帰宅してのイップクに合わせて熟成シェリーや甘口シェリーは如何でしょうか?

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「辛口シェリー酒」とりあえず一杯

 

 

仕事が終わり、やや疲労感をかかえて帰宅したら、夕食をいただく前に何かちょっと一杯飲りたい。

イッパイやって気分転換。

リラックスして夕飯をいただけば、よりおいしい。

いわゆる食前酒ですね。

そんな家での食前酒に「上質な辛口シェリー酒」は如何でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【レアル・テソーロ ティオ・マティオ フィノ】

スペインではほとんどの高級有名レストランで採用されているという辛口シェリー。

また、頭痛の原因になるヒスタミンの含有量が極めて低いのだそうで、たくさん飲みたい人にもうれしいシェリー酒なのです。

冷やしても、常温でも、氷を浮かべても、炭酸水でわっても、お好きなように楽しんでいただけると思います。

シェリー酒のなかでは最も若いフィノですが、それでも酵母の下で6年間熟成されたお酒。

価格を考慮すれば、シェリー酒は他の酒類と比べてお得なお酒なのです。

 

自宅での食前酒に、お得感ある上質な辛口シェリー酒は如何でしょうか?

 

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「クネ ヴィーニャ・レアル」スペイン王室に愛される気品

 

 

スペイン王室に愛される王室ご用達のワイナリー「クネ」のスタンダードクラス・ワインです。

それでも、やっぱり気品が違います。

 

 

 

 

 

 

【クネ リオハ ヴィーニャ・レアル クリアンサ】

スペインの高級ワイン生産地であるリオハで、最大規模の生産者であり名門のワイナリーC.V.N.E(クネ)社のスタンダードワイン。

「クネ」の、その極めてエレガントなスタイルのワインは、スペイン王室ご用達であり、4004年にご成婚されたフェリペ皇太子の結婚式でも振舞われたのだそうです。

また、ワイン業界の帝王ロバート・パーカーが65歳の誕生日に飲んだワインなのだとか。

 

そんな”極めてエレガント”なワインのスタイルは、このスタンダードクラスであるヴィーニャ・レアル クリアンサ(1本2千円以下)でも十分に感じられます。

そのお得感もさることながら、非常に完成度も高い。

「たまには美味しいワインを楽しみたい」という方に特におススメしたい、おいしい赤ワインの王道を行くワインだと思います。

 

ちょっとしたハレの日に、肉料理と一緒に如何でしょうか?

 

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