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「酒屋の株話」それでも買いしかない

 

 

長期のスパンでみれば株価と営業利益は同じ動きをする。

たとえ業績見通しの下方修正があったとしても、右肩上がりの業績に変わりがなく、なおかつ価格水準が魅力的なら、短期では値下がりしたとしても、長期的に見れば買いなのだと思う。

大量で瞬時に伝わる様々な情報や要因、様々なリスクマネージメントのシステムなどが、状況をよりややこしくしているような気がする。

 

 

 

 

 

 

<写真は日本経済新聞の記事>

米国IT企業の株式にあまりにも資金が集まり過ぎて、市場参加者の誰にとっても無視できない存在になっているのか。

まるでアップル株が世界の株式市場をけん引しているかのようだ。

日本株市場でも短期での空売り人気が継続。またボラティリティも高止まりしている。

再び悲観に傾いた日本株市場でどう立ち回るのか。

有形資産が極端に少なく、利益に対して大きく買われているIT企業の株価が大きくぶれるのは仕方のないことなのかも知れない。

そんな銘柄に影響を受けてはいるが、まったく商売に関係なさそうな銘柄などは、市場心理の問題だけであって、本質的に何かが変わるわけではない。

営業利益の右肩上がりが予想され、なおかつ価格水準が魅力的だと考えれば、今のようないわゆる地合いの悪いときこそが買いだと思う。

ここは合理的に考えて行動するべきではないか。

 

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休肝日のコツ

 

 

昨日の新聞に「休肝日」についての記事がありました。

「飲まない日を設けることは、アルコール依存症を避けるために欠かせない」とのこと。

特に50代は注意が必要なようで、外で飲酒する機会が多く、酒量自体は減らせないため、健康を考えると「飲まない日」を設けるのが早道なのだそうです。

また、ひとりで毎日の飲酒は時間の無駄かも知れないとのこと。

酒屋のオヤジも、お酒を飲まない人を、たまにうらやましく思うことがあります。飲んだら他になにもできませんからね。

1日3時間飲むとすれば、月60時間、1年で720時間です。確かにもったいないかも知れません。

しかし、酒屋のオヤジにも良く分かりますが、「休肝日」をつくることは簡単ではない。

それでも新聞記事の中に、ひとつピンとくる「これならできそうだ!」という方法がありました。

それは「腹いっぱい食べる」こと。

たしかに腹いっぱい食べちゃえば飲む気にはなりません。副作用が太ることではありますが。

つまり休肝日には腹いっぱい食べて、そうでない日には飲酒はするが食事は節制する戦略でしょうか。

 

 

 

 

 

 

【ドメーヌ・ピエール・シャヴァン ピエール・ゼロ・ブランド・ブラン(アルコール度数0.0%)】

アルコール度数0.0%の本格ワインテイストのスパークリング飲料。

 

ちょっと贅沢な休肝日に如何でしょうか?

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「ジャン・クロード・ラパリュ」新酒と熟成酒

 

 

「ボージョレ = ヌーボー(新酒)」のイメージが強すぎるような気がします。

特にこの「ジャン・クロード・ラパリュ」のワインに関してはそう思うのです。

 

 

 

 

 

 

【ジャン・クロード・ラパリュ2011 と 2018ヌーボー】

このワインの場合、ヌーボーであっても数ヶ月~数年寝かした方がおいしいと思います。

しかし、それではヌーボーである意味がないため、やっぱり出来たての味わいを楽しむべきなのですが。

 

その昔、たぶんヌーボーを楽しむ文化が生まれる前のことだと思いますが、ニューヨークの高級レストランでボージョレは他の有名ブルゴーニュ・ワインと同じレベルの評価を受けておりました。

また販売価格も同じような水準でした。

実際、良いボージョレワインは、有名ブルゴーニュワインに負けないくらい美味しいのです。

それが、いつの日か「ボージョレは早のみに向いているワイン」とのイメージが強くなり、他のブルゴーニュワインと比べて、圧倒的に過小評価されるようになったようです。

 

バリューを気にするワインファンにとっては、ヌーボーではないボージョレは間違いなく買いでしょう。

ヌーボーもおススメですが、ヌーボーではない「ジャン・クロード・ラパリュ」は、もっとおススメです。

如何でしょうか?

 

 

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年内最後のステップワイン会のご案内

今年も 残すこと あと1ヵ月ちょっと。

少し寒くなって来て 師走の訪れを 実感する今日この頃ですね。

年末・年始は ワインのハイシーズン。

いろいろなシーンで ワインを飲む機会が増えるかも知れません。

 

12月9日(日曜日)に ステップでも 年内最後のワイン会をやりま~す!

 

↓ 写真は 7月の ワイン会 シャンパーニュの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の ステップワイン会は 毎年恒例

「年末年始におすすめのとっておきワインを愉しむ会」

というテーマで ちょっぴり お高いワインも 思い切って 開けちゃいますよ!

例えば

 

熟成の達人 ルモワネスの 白 25年熟成

シャサーニュ モンラッシェ プルミエクリュ モルジェ 1993

 

超高級ブティックワイナリー の 限定 赤

マテ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ 2010

 

など

スパークリングワインから 赤・白 8種類ほどの ワインを ご用意します。

 

↓ 写真は 昨年のワイン会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手づくりのパンや 本格チーズ、ちょっとしたおつまみも ご用意します。

いつもどおり 気軽で 楽しい飲み会です。

 

ステップワイン会

「年末年始におすすめのとっておきワインを愉しむ会」

2018年12月9日(日曜日) 13:00~15:00

場所: ステップ 店舗2階にて (蕨市錦町1-10-10)

参加費 お一人様 5,000円(税込)

お申込みは 12月2日(日曜日)までに

店頭/メール/お電話 048-431-2718/インスタダイレクト

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「ネッビオーロ・ダルバ」生産者組合ならではの超コスパ

 

 

ネッビオーロ・ダルバは、いわゆるDOCランクのワインで、ピエモンテ州のバローロなどのワンランク下のワイン。

その地域のセカンドラベル的なワインとも言えるでしょうか。

だから、お値段的にお得。とくにこのバローロで最大級の生産者組合が造るワインは質、価格ともにかなり魅力的なのです。

 

 

 

 

 

 

【テッレ・デル・バローロ ネッビオーロ・ダルバ】

「イタリアワインって口に合うんだよね」とおっしゃるお客様は少なくありません。素直においしいのです。

ブルゴーニュワインのような、いわゆる”上澄み系”のエレガントさと、しっかりとしたストラクチャーのある、とても千円台のワインとは思えない味わいです。

この地域では昔から野生の鳥獣を食べる機会が多い地域なのだそうで、肉の匂いに負けず、口中の脂肪を落とすタンニンの強い、アルコール度数の高いワインが造られて来たのだとか。

個性の強い肉料理に合うようにデザインされている伝統的な味わいのワインと言えます。個人的には鰹や鮪にも合うのではないかと思います。

 

バローロで最大級の生産者組合が造る、お得感ある赤ワインは如何でしょうか?

 

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