キンミヤ焼酎の梅液!「焼酎用うめエキス 割梅」

キンミヤ焼酎を美味しく飲むために開発された梅液!

焼酎用うめエキス 割梅(わりうめ) 1.8リットル 1,130円 (業務用)

キンミヤ焼酎でおなじみの宮崎本店さんが開発して、委託製造したキンミヤ焼酎のための梅液なのです。

ちなみにキンミヤ焼酎は下町の老舗酒場で古くから定番の焼酎。通称”キッコーミヤ”と呼ばれ、漫画サンデーの「ホロ酔い酒房」でホッピーとの相性が最も良いととりあげられていた焼酎。別名キング・オブ・甲類焼酎!!

酒場放浪記系の老舗酒場には三酒の神器があります(笑)。それはホッピー、キンミヤ焼酎、梅液。この中の梅液はキンミヤ焼酎の水割り、お湯割り、炭酸割り、生にお好みの量を加えて飲むのです。これからの時期には炭酸を加えたキンミヤ・ハイボール梅液入りがおすすめ。

キンミヤ焼酎ファンの方は、是非試してみて下さい。また、ヒジョーに飲みやすくなるため、女性にも受けると思います。この梅液と水それとキンミヤ焼酎をお花見に持って行ってもいいですね。ピンクの色合いがお花見を盛り上げてくれると思いますよ。

酒倶楽部ステップでも、まだ柴田屋と名乗っているころには、蕨の駅前通りにある酒屋の角に立ち飲みコーナーを設けていました。そこでは、もちろん梅液が必需品。お醤油を入れるような容器に梅液を入れカウンターに置いてありました。そこで焼酎を飲む人は勝手に好みでお醤油でもかけるように使っていたのだそうです。

話は変わりますが、酒屋が行っている立ち飲みを昔は「角打ち(かくうち)」と呼んだのだそうです。「そこの角打ちで一杯やろうぜ!」と言えば、それはサービスもなく、つまみもない様なもんだが、手早く安くひっかけよう!という意味だったのだそうです。

そんな庶民の文化の中からホッピーや梅液が出て来たのでしょう。是非、今風でない昔の庶民の文化を残したままの角打ちを続けておられる酒屋さんには頑張って頂きたいものです。やっぱり、この酒場放浪記系の世界には奥深いものがあります。

酒屋のおやじはまだ角打ちで一杯ひっかけた事がありません。正直、入りにくいです(汗)。ハトバスツアーか何かで、昔ながらの角打ち+下町老舗酒場ツアーとかあれが良いんですけどね!ちょっと怖いもの見たさみたいな感じもあるのですが!(笑)

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