花粉症に話題の泡盛「請福ファンシー」

毎年、花粉症が出てくる時期になると人気の泡盛。

泡盛 「請福ファンシー」(せいふくファンシー) 35度 720ml 1,995円

ここ数年、花粉症の時期になると大人気の泡盛。呉羽化学工業㈱の実験により、花粉症の症状を軽減する力が一番強い泡盛である事が明らかになったのです。現在では品薄なため、この時期にしか出荷がされておりません。

当たり前ですが、この「請福ファンシー」は花粉症の症状軽減を目的に造られたものではなく、純粋に美味しい沖縄の泡盛として造られたものです。たぶん製造元である請福酒造さんの、独特の直火釜蒸留法により手間暇かけて蒸留され、その後熟成される事により、花粉症の症状を軽減する抗アレルギー成分が一番多く含まれる事に、偶然なったのだと思います。また、「請福ファンシー」だけでなく全ての泡盛にその成分が含まれていると思われます。

「請福ファンシー」は、その抗アレルギー成分が多い事だけに注目されがちですが、請福さんの泡盛は、相当良く出来た泡盛で、ハッキリ言って美味しいのです。コクや深み、味わいの広がりが十分感じられます。それに熟成されたまろやかさも合わせ持っているのです。

熟成酒で35度の人気泡盛の割に、価格が2,000円ぐらいと、とってもお得感があるのも嬉しいです。まさに、酒屋のおやじも含めた花粉症持ちには「ウマい」「安い」「体に良い」と3拍子そろった酒なのです。

泡盛の飲み方ですが、泡盛は水伸びがよく、水を加えることで爽やかさが出て来ます。美味しい水6~7:泡盛3~4ぐらいの水割りがおすすめです。氷は好みですが、氷を加えて冷やしてしまうと、独特の柔らかさが消えてしまう様な気がします。酒屋のおやじ的にはおすすめしません。もちろん真夏で冷たいものが何でも美味しい時期は別ですが。

また、飲まない場合の使い方も紹介されております。

鼻づまりには、コットンに泡盛を少量染み込ませて鼻に当てて、そっと鼻で呼吸をする。目のかゆみには、目を閉じて泡盛を染み込ませたコットンを、眼に入らなように注意しながら当てるのだそうです。

薬ではなく泡盛なので、もし封を開けてから残ってしまっても悪くなる事はありません。当たり前ですが、次の年でも飲めます。また、お料理に使ったり、梅酒造りに使っても良いと思います。

酒屋のおやじにとっては、一本でシーズンを乗り切れる自信は全くないのですが(笑)!でも、沢山飲んでも効くってものでもなさそうですね(涙)!

アレルギー持ちも悪い事ばかりではなさそうです。うちは子供、親共にアレルギー持ち。先日、子供が出来たときに友人の奥さんに頂いて重宝している小児科の山田真先生の本を見てたんです。そしたらそこに、立証はされていないのですが、「アレルギー持ちは癌になりにく」みたいな事が書いてあったのです。先生もアレルギー持ちなのだそうですが、癌になりにくいなら鼻が出るぐらいヘッチャラ!って思うよにしてるのだそうですよ。

酒屋のおやじも含めてアレルギー持ちは、程度にもよりますが結構幸せかもしれません!癌になりにくいし、季節になれば「お薬、お薬」って言いながら、旨い泡盛も楽しめるんですからね~!!悪くないでしょ!でも辛いんですよね~(涙)!

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