国産手造りラム酒「ルリカケス」

奄美諸島、徳之島の手造りラム酒「ルリカケス」。

黒糖焼酎とラム酒の違いは、米麹を使っているかいないかです。徳之島の高岡酒造が1979年に日本で初めてゴールドラム酒の製造販売を開始しました。それがこの「ルリカケス」。サトウキビのみを原料とし、3回の蒸留後、オーク樽で貯蔵熟成させた純日本製のゴールドラムなのだそうです。

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アルコール度数は40度あり、50度の物もあります。結構レアな商品だと思います。

味わいは結構ドライな感じなのですが、その中にオーク樽のキャラメルの様な甘みが感じられます。

暑い時には、氷をたっぷりと入れたグラスの中に注ぎ、氷を溶かしながらチビチビ頂くのがいいですね。つまみはチョコレートやアイスクリームでもでもいけると思います。

おすすめはビーチで寝そべりながら、ビールに飽きてきた感じの時、氷たっぷりのオンザロックにして、甘みは感じるのに糖分はほとんどなくサッパリとした味わいを楽しみながら、おお汗をかきつつ、まどろむなんてのがいいですね。そして、となりにいる彼女の日焼けクリームのココナッツの香りとラム酒の香りが混ざりあい、まるでカクテルを想わせる香りに包まれて、気分は完全にトロピカルムード!開放感も手伝って、あーもー後は大変、大変!ってな感じにも、おやじはあこがれてしまいます。(すみません。ちょっと妄想にふけってしまいました)

このラム酒40度ありますから、梅酒など自家製リキュール造りに使っても面白いとおもいますよ。 how to backup to icloud .

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