明治の気骨ある芋焼酎「明治の正中」

明治35年の焼酎製造記録に基づき再現された芋焼酎です!

芋焼酎 「明治の正中(しょうちゅう) さつま白波」 25度 一升 3,255円

明治35年の焼酎製造記録に基づき、清酒で使われている黄麹菌を使い、麹と主原料を同時に水に加えて仕込む、一番古い仕込み方の「どんぶり仕込み」と呼ばれる仕込み方法を再現して造られた芋焼酎です。

この芋焼酎を製造している薩摩酒造さんの「明治蔵」は、昭和初期から昭和の終わりまで実際に稼働していた枕崎の花渡川工場の建物、石組をそのまま移築しました。酒造りを見せるための機能もあり、そこで手造り少量生産により、こだわりの芋焼酎を造っているのです。

容器にもこだわり、明治時代そのままの留め金式の瓶を使用。明治時代の気骨ある焼酎は、焼酎の瓶にも文明開化の流れが見えるようです。

この「どんぶり仕込み」の製法は薩摩酒造さんの特許。一口飲めば明治の人の気骨を感じるような、濃密な香りと淡く酸味のある骨太な味わいが感じられますよ。ロックや水割りも美味しいのですが、お湯割りが特におススメで、濃い旨味と喉越しのふっくら鼻に抜ける香りが楽しめます。

気骨ある明治の人々に思いを馳せ、文明開化の味わいを楽しんで下さいね。

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