「キンミヤ焼酎 20度」ホッピーをよりスムーズに!

酒倶楽部ステップのある埼玉県の南部では、アルコール度数20度の焼酎はホントに売れません。25度の焼酎ばかり好まれるのですが、嗜好の多様化でしょうか、最近は20度の焼酎を好まれるお客様も少しずつ増えて来たようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キンミヤ焼酎 20度 1800ml パック 1,190円

九州地方では宮崎と大分、本州では関東より北が焼酎の20度市場と呼ばれます。20度の良いところはアルコール分が低い分、飲み心地がスムーズなところ。

「25度の焼酎を購入して、水を加えて20度に薄めればおなじじゃないの!?それにお値段もお得だし!」って考える方も多いと思います。でも、この辺が蒸留酒の世界の深いところなのです。

「25度を薄めて20度にした焼酎」と「最初から20度の焼酎」は、同じ味わいではないのです!最初から20度の方が飲み心地が良いのです。もちろん微妙な違いではありますが。

焼酎と水がなじむのに時間がかかるのです。そのため、こだわって焼酎を飲まれる方は、あらかじめ焼酎を水で割って、お気に入りのアルコール度数にして、味わいを馴染ませておいたりもするのです。

キンミヤ焼酎の20度でつくるホッピーもアルコール度数が約1%低くなり、飲み心地もよりスムーズ。

ワインの味わいでも同じなのですが、アルコール度数が高い方がボリューム感がありしっかりとした味わいが楽しめます。またアルコール度数が低いとよりスムーズでグビグビと飲める味わいなのです。

酒の好みは十人十色。好きな酒を、好きな飲み方で楽しめば、それで良いのですが、もしスムーズな飲み心地のお酒が好みの場合には、20度の焼酎を試されれば意外にハマってしまうかも知れませんよ。

お試し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページ
トップ