年度末のバタバタが始まった~!

春分の日の休日を堺に、急にバタバタとして来ました・・・・・・・・ひょっとしたら毎年のことかも知れませんが!(汗)

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんだか昨日から、お問い合わせやら、細かい商売の案件やら、年度末での営業さんの案内やら、まったく商売と関係ない事やらで、商売自体は大したことないのですが酒屋はバタバタとしている感じです。

もちろん、大変にありがたいことです。これで文句を言おうものならバチが当たりますよね。

年度末で営業さんが大変なのは理解できます。まったく商売と関係ない事も、年度末の〆で大変なのでしょうか。酒屋の商売や、お問い合わせに関しては、急に気候が春めいて来たためか、「久しぶりにみんなと酒でも飲もうかな!」とか「年度末だからみんなで一杯やろうかな!」とかの”お酒を飲んで楽しみたいムード”が高まって来た感じもします。

お酒関係のことならドシドシお問い合わせを頂ければ幸いに思います。

 ある酒問屋さんに「前年対比ではスゴイ仕入れ高アップですよ!」みたいなことを言っていただきました。でも、思い起こせば昨年の今頃は震災の影響でビール系商品の供給が追い付かず品薄状態。「そりゃ~そうでしょう!酒問屋さんとか昨年は商品の出荷ができなくて、臨時休業とかしてたじゃないですか!(汗)」みたいな話なんですよね~!(笑)

積極的な期待はしにくいのですが、V字回復を期待したいです。

昨年の今頃はビール系やら、ミネラルウォーターやらが不足して調達が大変でした。今年は芋焼酎の「霧島」と「黒霧島」の調達です。入荷がありません。あたり前ですが、もちろん「赤霧島」も。でも無いとなると欲しくなるのが人情なんですよね・・・・・大変だ!!

マーケティング手法なのか、ホントに不足しているのかは分かりません。しかし、市場をタイトにして人情を煽るのは、酒業界の典型的で伝統的なマーケティング手法ではあります。有名な商品例ではドン・ペリニョンなどでしょうか。数年前まで6千円台での販売価格もありましたが、今では1万2~3千円ぐらいですからね。

そんなこんなで、お客様のご要望にお応えするべく頑張りたいと思います。

 

 

 

 

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