「長寿の酒」元気で長生きしてね!

 

 

シルバーウィーク真っ只中の9月21日は「敬老の日」です。

言い換えれば「お祖父さん、お祖母さんの、健康と長寿を願う日」ですね。

そんな気持ちを表現したお酒をご紹介します。

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【黒糖焼酎 「長寿の酒」 壺入り】

毎年この時期になればご紹介させていただく黒糖焼酎です。それも、黒糖焼酎を生涯愛飲されて、120歳で大往生された泉重千代さんにあやかって名付けられた「長寿の酒」。

黒糖焼酎に限らず、本格焼酎が血液の血栓を溶かすことは良く知られた健康効果。そんな黒糖焼酎とうまく生涯に渡り付きあえたことが、泉重千代さんが120歳まで長生きできた一つの要因だといわれております。

120歳で大往生されるその歳まで、この黒糖焼酎の晩酌を楽しまれていたとのことですから、まさに「酒飲み上手は長生き上手」ということでしょうか。

もちろん飲み過ぎはいけませんが、美味しくそして楽しくお酒を飲んで、健康で長生きできるのなら、こんなに素晴らしいことはありませんね。

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泉重千代さんの飲み方:

アルコール度数30度の黒糖焼酎を一日に約7勺(約 126ml)。

これに水を加えて約3倍の量まで薄めます。これによりアルコール度数は約10度となり、量は約2合となる。

その焼酎の水割りに燗を付けて、熱燗もしくはぬる燗でゆっくりと、お料理とともに楽しむ。

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穏やかでややビターさを感じる甘味。クリーンな飲み口の黒糖焼酎の燗酒は、お料理と一緒に楽しむ飲み物として、飽きの来ない味わいです。

「敬老の日」に黒糖焼酎「長寿の酒」は如何でしょうか?

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