癒される味わい!黒糖焼酎お湯割り「天孫岳(アマンディー)」

日本で一番有名なソムリエさんが好きな黒糖焼酎なのだそうです!!

黒糖焼酎 「天孫岳(アマンディー)」 30度 一升 2,690円

ソムリエの田崎信也さんが高く評価しているといわれる、西平本家さんの黒糖焼酎。常圧蒸留した原酒を樫樽で長期熟成しているため琥珀色をしており、ブランデーやブラウン・ラムを連想させる味わいなのです。冷え込んだ日の夜、このアマンディーのお湯割りは、たまりませんよ~!デリケートで上品になったホットラムといった感じでしょうか。香りが心を癒してくれますよ~!

アマンディーって名前ですが、「奄美諸島は独自の文化を形成してきたんだなー」って気付かせてくれるネーミングですね。天孫岳と書いてアマンディーと読む!なんだか異国っぽいですね!

ラベルの脇に、説明が書いてあります。

「奄美の天地開闢(てんちかいへき?)の祖神(そしん)とされるアマミコ、シニクレの男女二神は、笠利町のアマンディーに天降ったと伝えられ、笠利町は奄美文化の発祥の地であったものと思われる。」

流石に奄美の文化は奥深い様です。独自の音楽文化から出て来た「元ちとせ」さんや「中孝介」さんに代表されるように、個性があって奥深いものが多々あるのかもしれませんね。それにしても、山の名前にアマンディーって、誰が名付けたんでしょうかね?どこの影響を受けているんでしょうか?ちょっと不思議です。西郷隆盛も奄美に滞在中、奄美の影響を受けクリスチャンになったと聞いた事があります。もし、時間がゆるせば奄美諸島にしばらく滞在してみたいものですね。

昨日は立春で東風(ハルカゼ)が吹きはじめる日とされていますが、寒いですね~!こんな日は、早く帰ってホット・アマンディーでも、しみじみと味わって、和みたいですね~!アルファー波が出まくりますよ。きっと!(訳:和むって事ですよ!笑!)

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