惣誉(そうほまれ)酒造さんとお取引が始まりました「ひやおろし生」

 

 

酒屋として大変にありがたく思っております。

日本酒の製法の自然派ともいえる伝統的製法「生酛(きもと)」づくりのお酒で高く評価されている、栃木県の惣誉酒造さんのお酒を販売させていただけることになりました。

なんでも、世界の三ツ星レストランのソムリエさんなどに支持されてメニューにオンリストされており、ニューヨークで最高級といわれるお寿司屋さんにも選ばれる日本酒蔵さんなのだそうです。

味わってみれば、これまで世界で受けるとされて来た、いわゆるフルーティ系とは一線を画す味わい。通好みとも呼べる、飲みあきしない、料理と一緒に楽しめる味わい。

先日、新聞に燗酒の話が掲載されておりましたが、生酛系の純米酒は案外ハンバーグあたりには赤ワインよりも合うのだとか。

また、イタリア人に魚介類を煮込んだイタリア料理、アクアパッツアとともに燗酒を提供したところ「こんなにおいしいイタリアンは初めてだ」と絶賛されたのだそうです。

惣誉酒造さんのお酒は、まさにそんなシンプルな味わいのイタリア料理に合うお酒といえるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

【惣誉 ひやおろし 純米大吟醸 生酒 五百万石】1800ml@3000円+税 720ml@1500円+税

このお酒は生酛づくりではありません。それでもその飲みあきしない、繊細でやわらかな旨みを感じる味わいは、この蔵ならではの味わいの傾向があるように思います。

メロンのような上品な香りが特徴。生酒ならではの風味でしょうか。

生酒なので冷やして飲むのが基本なのでしょうが、個人的には軽く燗を付けた方が断然好きです。

せっかくの生酒にもったいないような気もしますが、オリーブオイルを使うイタリア料理には燗酒にした方が、なんだかうっとりするような相性の良さを感じるのです。

いわゆるフルーティな味わいのお酒ではありませんが、世界の三ツ星レストランのソムリエさんに選ばれる理由がわかるような気がしている次第です。

他のお酒も順次このブログでご紹介させていただきます。

 

「惣誉 ひやおろし 純米大吟醸生酒」は如何でしょうか?

 

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