しぼりたて生原酒「三百年の掟やぶり 無ろか槽前原酒」

300年の蔵の掟をやぶって、無ろかのまま瓶詰めした搾りたて生原酒です。

「三百年の掟やぶり 本醸造 無ろか槽前原酒(ふなまえげんしゅ)」 (生原酒) 一升 2,100円  720ml 1,050円

約300年の歴史をもつ山形県の老舗蔵、寿虎屋酒造さんが社訓である「蔵酒はすべて濾過して出荷するべし!」をやぶり、それまで蔵で働く蔵人しか味わうことのできなかった搾りたての生酒を本醸造仕立てにて瓶詰めした酒です。

山形県を代表する酒米、出羽燦々を使用し蔵王山系伏流水を仕込み水として使用。辛さを示す日本酒度は+8と大辛口。アルコール度数は原酒の中でも高い19~20度とかなり個性的な無濾過の生原酒。

味わいは大辛口ではありますが無濾過の生原酒のため、たっぷりとした旨味やフルーティーさがあり、あまり辛さは感じません。弁護士でありエッセイストの木村晋介さんは新聞のコラムでこのお酒を絶賛しており、曰く「20度のアルコール分というのにまことに爽やか。夢のような芳香秀味の逸品。」と表現されております。

アルコール度数20度の日本酒の味わいは、まろやかなのですが濃くて強いガツンとくる飲み口。たっぷりとして旨いのですが、やや危ない感じも正直あります。そんな時は炭酸で割って今流行りの日本酒ハイボールにして楽しむのもおススメです。

日本酒ハイボールでは口当たり良くフレッシュな爽やかさが楽しめ、グビグビと爽やかの飲んじゃえます。無濾過生原酒特有の桃やメロンのニュアンスのある魅惑の味わいを気軽に楽しんじゃいましょう!!


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