「お得意様の忘年会」株の上がる差し入れは?

忘年会を行なう会社は年々少なくなっている気もしますが、それでもこの時期の宴会の出来る飲食店さんは大忙しです。

 

 

 

 

 

 

 

「お得意様の忘年会」!これは担当者にとって自分の株を上げる大きなチャンスなのです!

そんな忘年会に差し入れて喜ばれる(盛り上がる)のは、やっぱりお酒でしょうか。その忘年会に出席される一番エライ方の好みのお酒を持って行くのがベストなのですが、それを探りだすのは至難の業。

そこで大ざっぱな好みを聞き出し、その分野の酒の中で、ほとんどの人が知っているであろう”ベタなイイ酒”を抱えて馳せ参じるのが、大切なお得意様である取引先の会社さんで、担当者である自分の株を上げる最も有効な方法ではないかと思うのです。

例えばワインなら、「ドン・・・」とか「DRCの・・・」とか、焼酎なら「森・・・・」とか「魔・・・」とか、日本酒なら「十四・・・」とか「獺・・」とかの大吟醸とかでしょうか。もっとも忘年会は和食系のお料理で行うのが一般的なため、焼酎や清酒の方が気が利いている感じなのかも知れません。

 最近では、医療関係の会社さんからお医者さんへの差し入れが禁止されたように、業界によってはこの手の差し入れが禁止されている様です。しかし、例えばお得意様への売り上げが何億円とかあって、なおかつ近しい関係で仕事を進めているような場合には、やっぱり忘年会が盛り上がるような差し入れは大切でしょう。もちろん禁止されているような業界でなければですが。

 旨くて有名で、だれもが価値を認めるような酒を酌み交わしつつ腹を割って話をすれば、より良い商売の関係が来年も続くのではないでしょうか。

”イイ酒”持って行って、自分の株を上げちゃいましょう!それで来年はストップ高間違いなしですね!!

 

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