山ブドウで自然派ワイン造りに挑戦だ

 

 

「山ブドウは身体にイイんだよ!ガンが消えちゃった人がいるらしいよ!」

って、近所の社長さんが言ってました。

毎年、山ブドウを取り寄せては焼酎に漬けてリキュールをつくり、毎日少しずつ健康のために飲んでいるのだとか。

 

山梨の道の駅で、山ブドウが1パック400円で売られていた。試しに焼酎リキュールにするつもりで1パックだけ購入したが、後になって、それでは酒屋として面白味に欠けるような気がしてきた。

それではと、失敗してもブログのネタになりそうなので、山ブドウで自然派ワイン造りを1パックだけでやってみることにしました。

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山ブドウと呼ぶからには、たぶん山に自生しているブドウなのでしょう。

ならば、農薬などの影響は全く受けてないわけで、ぶどうの皮の表面に付着している天然酵母も活きがイイと考えられる。

まずは、いくつかあるつぶれたようなブドウを、念のため除ける。

梅酒造り用の容器を熱湯消毒して、冷めたらその容器の中に健全なブドウを、いかにも自然派ワイン風に茎に付いたまま入れた。

その後に、店まで持ってきて生ビール用サーバーの炭酸ガスを容器の中に注入・・・・・・たぶん醗酵前の酸化を防ぐことが出来るのだと思う。

また、家に持ち帰り、キャビネットの中で容器のふたを開けてしまい込んだ・・・・・ふたを開けたのはアルコール醗酵で炭酸ガスが出るみたいだから、キャビネットにしまったのは、ホコリがはいらないように。

たぶんこれがオープン・ファーメンテーションって呼ぶ、自然派の造りなのでしょう。

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写真があまりにヘタクソで恐縮なのですが、4日目の山ブドウ。

張っていたブドウの皮がしぼんでやわらかくなったように見える。

後になって失敗して捨てちゃえば、もうブログのネタにもなりませんので、今のうちにネタにしてみました。

今のところの印象としては、もし成功したら、なんだかスゴく濃そうなワインになりそうです。

 

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