やっぱり酒は”百薬の長”!!

ほどほどの飲酒は健康術!!

新聞によると、ほどほどの酒を毎日飲んでいる人は認知症になりにくいらしい。その中でも特にワインが効果的なのだそうです。

何回かこの「すてっぷ酒クラ!!ブログ」で、ほどほどの飲酒が体に良いというお話をご紹介しました。今までの内容をまとめてみまたいと思います。飲み過ぎは体に悪く、社会悪になることが多いのですが、ほどほどの飲酒の場合には良いことばかりなのです。

1、毎日1杯くらいのアルコール飲料を飲んでいる人が、最も死亡率が低い。がん、心臓病、脳卒中などの病気も少ない。

2、毎日1杯くらいのアルコール飲料を飲んでいる人は「インスリン抵抗性」が上がるリスクが半分で、メタボになりにくい。

3、女性で毎日2杯くらいのアルコール飲料を飲んでいる人は、太りにくく、肥満になるリスクが少ない。

4、ほどほどのアルコール飲料を毎日飲んでいる人は認知症になりにくい。

*上記には特に赤ワインが効果的!

つまり、毎日1~2杯のアルコール飲料を飲むことは健康や長生きにつながる。しかし、飲み過ぎればWHOが警告するように体に悪影響を与え、なお且つ健康保険料の出費の増加や、事故や事件などの社会悪につながる。またアルコール依存症などにつながる危険性もある。適度に毎日飲む場合には赤ワインがより効果がある。といったところでしょうか!

上記のデータは主に海外での調査結果で、日本の本格焼酎や泡盛、日本酒などが含まれていることが少ないようです。そのため、どうしても「赤ワインが良い!」って結果になるみたいです。

本格焼酎や泡盛だって血液の血栓を溶かし、血液をサラサラにするとの調査結果もあります。実際に長寿の方が飲んでいました。

日本酒だって体に良いことが沢山あるのだと思います。個人的には造りの良い地酒のぬる燗などは、とっても心を和ませてくれる気がします。リラックスする為に飲むには最高だと思うのです。生酒の場合にはマッコリなどと同じく、飲んだ次の日はお腹に効いてる感じがします。

お酒は楽しんで毎日ほどほどに飲みましょう!そうでないと、WHOを中心にお酒の悪者論が出て、どんどんお酒の規制が強くなっちゃいますよ(涙)!ほどほどで健康&長生き!!頑張ってほどほどに毎日飲みましょう!!

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