「豚ロースのオーブン焼き」タケダワイナリー収穫祭の料理

 

 

山形のタケダワイナリーさんから「TAKEDA WINERY通信」が届きました。

「クリスマス・お正月にいかが?」とのことで「ドメイヌ・タケダ ブラック・クイーン古木(赤)」と、それに合わせるお料理のレシピが掲載されておりました。

なんでもタケダワイナリーの岸平典子社長が仏国留学時代にワイナリーでご馳走になった料理なのだとか。

大人数で集中して行われる収穫の最終日に、オーナーがその年の収穫を皆で祝う饗宴をひらくのだそうですが、そこで供されるお料理なのだそうです。

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《豚ロースのオーブン焼き》

[材料]

豚ロース塊・・・・・・・1kg

にんにく・・・・・・・・・・3片(3~5mmにスライス)

人参・・・・・・・・・・・・・2本(大きめの乱切り)

玉葱・・・・・・・・・・・・・大2個(大きめの乱切り)

じゃが芋・・・・・・・・・・大4個(大きめの乱切り)

塩・黒胡椒・・・・・・・・適量

オリーブ油・・・・・・・・適量

粒マスタード・・・・・・・適量

①塊肉に塩・黒胡椒をすり込み、包丁で切れ目を入れ、にんにくを差し込む。(お好みで香草を加えてもよい)

②天板にオーブンシートを敷き、肉をのせ、周りを人参、じゃが芋、玉葱で埋めるように並べ、軽く塩をふる。好みでオリーブ油をかける。

③アルミホイルで天板全体を覆う。

④260度のオーブンで約2時間蒸焼きにする。その後にアルミホイルを外し焼き目をつける。

⑤天板ごとテーブルに並べ、取り分けて粒マスタードを添える。

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この一品でパーティのテーブルが豪華になるのだそうです。

エレガントな味わいが魅力の「ブラック・クイーン古木」には、本当によく合いそうなお料理だと思う次第です。

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