「ルスタウ・アルマセニスタ」プレミアム・シェリーと八街新豆

 

 

熟成シャンパーニュにキャビア、赤ワインに生ハム、日本酒にさきいか、ホッピーに餃子・・・・・もしアテがナッツなら、それはドライ・シェリーでしょう。

落花生と言えば千葉県の八街産がトップブランドでしょうか。その八街産落花生の新豆をアテに熟成感あるプレミアム・シェリーは如何でしょうか?

 

 

 

 

 

 

【エミリオ・ルスタウ アルマセニスタ アモンティリャード・デル・プエルト1/10】500ml

辛口の熟成シェリー

アモンティリャードは辛口でフレッシュなシェリーであるフィノを熟成させた、琥珀色の複雑感ある味わいのシェリー。

芳醇な香り、しっかりとした酸のストラクチャーにキャラメルやアプリコット、ビターチョコレート、アーモンドなどニュアンスが感じられる、非常に複雑みのある味わい。

そのリッチで優雅な余韻は、まさに大人の味わいと言えます。

アルマセニスタとは、古くから伝わるボデガを持ち、代々受け継がれてきた素晴らしいシェリーをストックさせている人々のこと。

ブレンドを一切行わずソレラシステムの熟成が終了した後、軽いろ過のみを経て瓶詰め。

法で定められている最低熟成期間(3年間)からさらに2年以上熟成させることでよりリッチで深みのあるシェリーに仕上げてあります。

こんなプレミアム・シェリーが2千円台で購入できるのですから、素晴らしいお得感です。

お得感を通り越して、もはや過小評価と言えるのかも知れません。

プレミアム・シェリー(価格はまったくプレミアムではありませんが)で、お得感ある贅沢は如何でしょうか?

 

 

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