北欧キャビアは和酒に合う

 

 

「なにこれ!?キャビアなの?」ってうちの長男が冷蔵庫を開けて大興奮。でも、いわゆる高級食材のそれではないんです。

北欧のおみやげで「Kaviar」なるものをいただきました。「Kaviar」の意味は北欧あたりの言葉で「Caviar」と同じ意味らしいのですが、想像とはまったく違います。

どうも北欧あたりでは魚の卵のことをキャビアと呼ぶらしいのです。そんなことで、「Kaviar」は日本でもお馴染みのタラコのスプレッド。歯磨きのチューブみたいな入れものです。

タラコですから、もちろん日本の日本酒や焼酎と相性がイイ。

そして味わいの個性が強いためか、あらゆる料理をタラコ味に変えてしまうのですね。

 

 

 

 

 

 

<唐揚げをタラコ味にして日本酒のアテに>

北欧のスプレッドに日本酒や焼酎が合うのですから、なんだか不思議。

「・・・これって、ひょっとして北欧でこのスプレッドをアテに日本酒や焼酎を飲んでもらえば、けっこう日本の酒が売れるんじゃない!?」みたいな気もした次第です。

また、反対に日本でも朝食のパンに塗ってタラコトーストの提案でもすれば、この「Kaviar」は売れるのではないかとも思います。

パン屋さんに売ってるタラコパンが美味しいのは周知の通りなのですね。

と言うことで、和酒のアテに北欧の「Kaviar」という驚きのあるマリアージュでした。

ページ
トップ