ワイン好きの究極のグルメか

 

 

「ワインのアテとして究極かも!」

女房殿の話では、この時期だけの究極のグルメがワイナリーで楽しめるらしいのです。

ときおり山梨県のワイナリーに作業を体験に行く女房殿。それでも、今までそれを味わったことはないとのこと。

もちろん酒屋のオヤジも食べたことはありません。

ワイナリーもしくは、ブドウ生産の関係者しか味わうことの出来ない珍味なんですね。

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この時期、ワイナリーではブドウの芽の「芽かき」という作業を行うのだそうですが、そこで摘み取ったブドウの芽を天ぷらにして味わうのだそうです。

もちろん天ぷらに合わせるのはワイン。「シャルドネの芽の天ぷらをアテに、シャルドネのワインを楽しむ」みたいな感じでしょうか。

それがまた、又聞きな話で恐縮なのですが、メチャクチャ美味しいらしい。

女房殿には「一個でいいから持ち帰って来て」って、一応お願いはしました。

それでも、ワイナリーで摘みたてのぶどうの芽を使った、揚げたての天ぷらだからこそメチャクチャ美味しいのでしょう。

ワイナリーの作業でいい汗かいた後に、そんなのをアテにして美味しいワインを楽しむ。

すべてがそろって、究極の楽しみ方と言えるのかも知れませんね。

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