“酒屋さん”の記事一覧

「敬老の日」教育資金贈与の感謝の気持ち

せっかくの3連休は残念ながら大雨。酒倶楽部ステップの前の道路は大雨による水溜りで通行止めです。

だから商売は今のところ・・・・・・(涙)!

明日も引き続き大雨らしいのですが、それでも明日は一部の方々にとって非常に重要度が増したと推測される「敬老の日」。

それは安倍政権の政策目玉の一つである「教育資金贈与の非課税制度」がスタートして初めての「敬老の日」だから。

孫一人あたり1500万円が上限という高額な現金が祖父母から孫へプレゼントされるという、もし実現すれば親にとっては大変にありがたいコト・・・・・・・もし実現すればですが・・・・(汗)!

でも・・・・親として、もしそんなスゴイことをして頂いた日には、「敬老の日」が大変に重要な日となることは間違いありません。

では、どうやって感謝の気持ちを伝えるのか!?

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やっぱり教育資金をもらった孫からの感謝の手紙でしょう!できれば将来の夢が書いてあれば理想的でしょうか。そして親からは感謝の気持ちの伝わるお酒と、ご馳走を囲んでのひと時でしょう。

 楽しいひと時と、孫からの感謝の手紙は、お祖父さんお祖母さんにとって1500万円分の価値があるのかも知れません。

でも、日本では資産のほとんどを60歳代以上の方々が保有しているといわれておりますが、「実際に教育資金の贈与を受ける子供ってそんなに多くないんじゃないの!?」って勝手に想像しちゃいます。いろんな事情がありますからね。

贈与があってもなくても、感謝の気持ちを表すことは大切でしょう。お世話になっていることに違いはないのですからね。

お酒好きへの感謝の気持ちは、やっぱり好きなお酒が一番ですよ~!

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アマゾン・チャイナがワインの輸入販売

ワイン専門誌「デキャンター.com」の記事によりますと、アマゾン・チャイナが直輸入のワイン販売を始めたのだそうだ。

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今の世の中、儲かる商売ネタはみんな大手企業に持ってかれますが、世界一魅力的なワイン市場ともいえる中国で、世界的なネット販売の大手であるアマゾンが、自らワインを輸入して直接販売するという、なんともスゴ過ぎる商売を開始したのだそうです。

輸入するワインはカリフォルニアの7つのワイナリーのワインで、その中には元F1ドライバーのマリオ・アンドレッティのワイナリーであるアンドレッティ・ワイナリーも含まれているとのこと。

全てのワインは収穫量を抑えた高品質のワインで、価格は2,000円~6,000円。アマゾン・チャイナが中国で独占的に販売するのだそうだ。

中国中にある15のオペレーション・センターから、都心では朝に購入すれば、その日の午後には届くのだとか。

現在ワイン購入の27%がインターネット経由なのだそうだが、2020年までには47%まで増加すると予想されており、中国でのオンライン販売はとてつもなく大きな市場なのだそうだ。

 

ホントに儲かる商売ネタはみんな巨大企業に持ってかれますね。考えてみれば日本でも大手の企業はバブルのころに比べて何倍にも利益を膨らませているのに対して、中小はバブルが頂点としたらズーっと低迷したまま。もちろん街場の酒屋などは言わずもがな。

バブル以降の小売市場の変化は、利益の中小から大手への異動なのです。それでもまだ中国のワイン市場のような、いわゆるオイシイ市場があって、より有利な条件を持つ大手はキッチリ手を打って来るわけですね。

どうするべ~!?

酒倶楽部ステップの近くには、こんな状況下で奇跡のような業績を継続しているスーパーのヤオコーさんがあります。たぶんヤオコーさんには、酒倶楽部ステップのような小売店の生き延びるヒントがあるのではないかと考えて通ってはいるのですが・・・・・・・・・やっぱり地域に根ざしたブランド力でしょうかね。

 酒倶楽部ステップならではの、ブランドイメージを地域の方々に持っていただくことが街場の酒屋として生き残る道のようです・・・・・・なんとかせねば(汗) !

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農業支援の官民ファンド投資第一弾は「北海道ワインメーカー」

日本経済新聞掲載の記事によれば、農林漁業者の経営支援に向けて国主導で設立した官民ファンド「農林漁業成長産業化支援機構」が、その第一弾として北海道のワイン製造メーカーを含む3事業者に出資するとのこと。

同ファンドは「親ファンド」として地方銀行などと個別に組み、全国に21の「子ファンド」を設立した。資金の総額は430億円。

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 【日本経済新聞の記事】

北洋銀行と共同出資で組成したファンドは近く、北海道余市町のワイン製造会社、オチガビに約8000万円を出資。この資金でレストランを開業し収益強化を後押しするのだそうだ。

 同じ新聞に「官製ファンド稼げるか」の記事が掲載されておりましたが、「国費を投じるだけに、どこまで収益を上げられるのかが厳しく問われる」や「救済ファンドになってしまわないか」などの意見が出ており、国の財政がひっ迫するなかで、官製ファンドの出資先は成果に厳しく注視されることになるらしい。

ファンドの構造上、出資者の資金を預かり、その資金を運用して利益を追求し、そこで得た利益を出資者に返還することが目的となるため、見込みのない分野には出資されないわけです。もちろん株式の値下がりを見込んでの運用もあるのですが、国費でそんなことをするとは思えません。

 つまり、国費で商売をするわけですから責任は重いわけです。それでも、北海道でのワイン造りには高い見込みがあると酒屋として思います。

日本ワインの市場は右肩上がりで拡大しており、なおかつ日本で飲まれているワインのなかでのシェアはまだまだ少なすぎます。また、温暖化の影響で北半球での理想的なワイン産地は北上しているとのこと。

しかも場所は日本人ばかりでなく、アジアやオセアニアに多くのファンを持つ北海道。人気の北海道限定のビールがあって、ウイスキーがあって、ここに品質の高いワインがあれば利益を追求できる見込みは高いのではないでしょうか。

 今後の展開が楽しみです。

 

 

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歌舞伎町の夢は夜ひらいた!

団塊の世代以上の男性の方が新宿を訪れると、「若いころはしょっちゅう新宿に飲みに来てたけど、最近の新宿は変っちゃったね~!」なんて、決まり文句のように言います。

その昔、新宿の歌舞伎町は、今以上に人気の酒飲みスポットだったんですね。

昨日、新宿に行く用事があり、久しぶりに歌舞伎町の入り口の看板をみた。そして、酒屋のオヤジがまだ酒屋になりたての頃に出会った、今はもう廃業された居酒屋さんのオーナーとの会話が脳裏によみがえって来ました。

その時聞いた話の内容は、酒屋のオヤジにとってかなり衝撃的。その当時の「歌舞伎町での儲け方やで~!」みたいな話だった。

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 「オレは昔、歌舞伎町で飲み屋(スナック)やってたんだよ」

「その当時はみんなウイスキーばっかりボトルで注文して飲んでてよー、夜になるとわんさか歌舞伎町に飲みに押しかけて来たんだよな」「それに加えて、地方からも団体で押しかけて来て、大金使って飲んでったっけ」

「ボトルで注文したウイスキーは全部飲まないから、残って回収されるだろう、ここからが儲けのからくりよう!」

「その残ったウイスキーをよー、全部大きなボールにドボドボと集めんだ。そこによー”不凍液”をこれまたドボドボ加えてよー、シャカシャカかんましてよく混ぜ合わせたら、またボトルに詰めて売るんだよ」

・・・・・・ふ”ふとうえき!?”ですか・・・・・・・???(汗)  

「またこの不凍液を混ぜたのが甘くて旨いんだよな~!」

「それでオレは儲けてこのビルを建てたんだ!グゥわははは・・・・・・・・・・!」って。

夏の夜に不凍液の入ったアイスまくらを持つたびにこの話を思い出し、「不凍液ってうまいのかな?」などと一瞬頭をよぎるのですが、まだ飲んだことはありません。

でも、その時ご馳走になった、そのオーナーのお店で飲んだお酒で、二日酔いどころではない、三日酔いぐらいになちゃって・・・・・・「ひょっとして知らぬ間に・・・・・・・」みたいな疑念が・・・・・・オトロシイ(汗)!

 歌舞伎町ドリームはウイスキーとともに夜ひらいた時代の話でした。

 

 

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暑過ぎ!静か!なお盆

暑い・・・・・・!

静かだ・・・・・!

お盆の今日は暑過ぎるためか、酒屋の店頭はすさまじくシズか!閑散としているとか、閑古鳥が鳴いているとか、まさにそんな感じかも・・・・・・・マイッタ~!(汗)

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この花、ピンクパフェっていうらしい。花はかわいいのだが、スゴイ勢いで花を増やしている、見かけによらずたくましい花なんですよ・・・・・ってどうでもいいか!(汗)

さて、今日はお盆だし暑過ぎるしで街はなんだか静まりかえっております。近所の料理屋さんもランチの時間は静かとみえて、早々と準備中にしちゃいました。

こんな日はやっぱりクーラーの良く効いた部屋で、枝豆でもつまみながら、ホッピーでも飲りつつ、TVで高校野球でも観戦するのが最高中の最高ですな~!・・・・・って、そんなのは夢のまた夢か・・・!(汗)

 そう言えば、先日ご近所の80歳代のおばあさんが「今年ぐらい暑い夏は、長いこと生きてるけど記憶にない!」って言ってたな。

この猛暑で甲府あたりでは40°越えしてるらしいし、今年の国産ワインの凝縮感も過去にないぐらいになると期待できるってことなのでしょう。2013年ものはアジア、オセアニアのワインがお買い得なのか!?

話しはかわりますが、ご近所のお米屋さんが御商売をたたまれて、鹿児島へ引っ越して第2の人生をスタートされると聞いた。昨年だったか、その前の年だったかには近所のイタリア料理店さんが軽井沢へ引っ越して行った。

暑過ぎるお盆に、閑古鳥が鳴いているなか、思いにふける酒屋のオヤジなのであります。

 

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