“ギフト・ラッピング”の記事一覧

「祝い酒」喜ばれます!お酒の贈りもの

お酒好きな方への贈り物は、何といっても好きなお酒が最高なのです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真は芋焼酎の一升3本をゆわき、お祝いのための水引で結んだものです。

日本のフォーマルな贈答品には、やはり水引が良いようです。フォーマルな雰囲気の中で、贈る方にとっても、贈られる方にとっても気持ち良くやり取りできるのではないでしょうか。

この水引の結びは、一見ただの蝶結びで、簡単に結べそうに見えなくもありません。しかし、これにはちゃんとした結び方があるのです。そして、その結び方でないとうまくキレイに結べません。水引のひもの入手も、その前に難しいことかも知れませんね。

聞いた話では富山県では水引を使った飾り付けが盛んで、一般の方々まで広く利用されているのだそうです。また高い水引を使った結びの技術を一般の方が持っており、美しくそしておごそかに格式高く、贈答品に付けるのだそうです。素晴らしいことですね。

3月はそんなフォーマルな贈り物が多い季節。もしお酒をプレゼントしたいとお考えの方がおられましたら、酒倶楽部ステップでも美味いお酒を、TPOに合わせた贈り物のギフトにさせて頂きます。

お気軽にお問い合わせ下さい。

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「ラッピング」心のこもった贈り物

お酒好きにとって、お酒の贈り物は最高!

 

 

 

 

 

 

 

 

TPOに合わせた、お酒のご贈答用ギフトラッピングを承っております。

ヴァレンタインデー、ホワイトデー、退職のご贈答品、入社祝い、入学祝い、卒業祝い、人生の節目のお祝い、お誕生日のお祝い、ご結婚祝い、お礼の贈り物、会社創立記念のお祝い・・・・・・・などなど目的に合わせてラッピングを行なっております。

贈り物としてのお酒の素晴らしいことは、もらっても邪魔にならないこと。もちろんお酒好きにとっては、この上なく嬉しい贈り物。自分だけでチビチビ楽しむのも良いですし、最近人気の家飲みパーティーなどで友人達と楽しめるのも良いですね。

いよいよヴァレンタイン間近の週末です。もしも、お世話になっている男性や、好意を寄せている男性、旦那さんがお酒好きな場合、たぶんどんなに有名な高級チョコレートよりも、好みの分野の酒類の方が喜ばれるような気がするのです。

贈り物としてのお酒のご提案もさせて頂いております。お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

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「ヴァレンタイン焼酎」焼酎好きの男子へはやっぱり焼酎でしょ!

2月で最も盛り上がるイベントといえば、酒屋のオヤジの誕生日!ではもちろんなく(笑)、節分でもなく、やっぱり2月14日のセント・ヴァレンタイン・デイですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァレンタイン・ラベルの芋焼酎と麦焼酎・・・・・・愛のギフトラッピング付きです!

価格は 720mlが各1600円、720ml 2本セットギフトボックス入り 3,300円、1800ml 各3150円、2本ゆわき 6000円。

日頃お世話になっている男性や、思いを寄せている男性へのヴァレンタインの贈り物には、もちろんチョコレートが定番ですね。

そこで奮発してブランド物の高級チョコレートを贈って、「美味しかったでしょ?」って聞いても「う~ん!コンビニのチョコの方が俺にはあってるかな!」みたいな、女子にとってはややブチ切れてしまいそうな本音をついつい男子は口にしてしまったりもするわけです。

ならばその相手の男性の好きなものをプレゼントした方がベターではないかと思うわけです。で、もし相手の男性が焼酎好きならば、やっぱり焼酎を贈るがベストではないでしょうか。

ボルドーワインのハートのラベルで有名なカロンセギュールでももちろん素晴らし過ぎるほど良いのですが、焼酎の場合にはチョコレートをアテに楽しめて、なおかつかたひじ張らずに普段飲みできる気楽さが、素晴らしく気が効いていると思うのです。

ヴァレンタイン焼酎の中身は、酒倶楽部ステップで人気の「ブレンデッド熟成芋焼酎」と「樫樽熟成麦焼酎」。両方ともやわらかで、まろやかな口当たり。

お陰さまで今では細々ではありますが全国のファンの方に送らせて頂いております。焼酎好きの方には喜んでいただける味わいだと確信致しております。

ご購入をご希望の方は、できましたら事前にご予約を頂けると助かります。

 

 

 

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「樽酒36リットル入り」ご奉納用「入山札」付き

新年の神社への御奉納のための樽酒が入荷。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

36リットル入りの樽酒

近くの神社への御奉納用の樽酒の注文を頂き、それが入荷したのです。大きな神社で目にする、神社の脇に積み上げられた樽酒は中身のお酒が入っていないディスプレー用なのだそうですが、酒蔵ではない一般の奉納には中身の入った樽酒が使われます。

商品名を「本荷樽」と言います。これに奉納する側の名前を記入する「入山札(いりやまふだ)」と呼ぶ木の札を立てます。入山札への名前の記入は酒造メーカーで行なう場合が多いようです。

奉納される方は一般といっても地元で長く御商売をされている方で、その御商売の屋号を入山札に記入します。

同じ商売人としては、御奉納される方の心がけは本当に素晴らしいと思います。微妙に地区は違うのですが、同じような場所で小規模ではありますが酒類を商をさせて頂いているものとして、まったく「頭が下がる思い!」です。

御奉納用の樽酒は少なくとも一ヶ月前までの御注文が必要です。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

また、酒倶楽部ステップでは毎年人気の長岡、高橋酒造さんの、スッキリとして吉野杉のみずみずしい風味が魅力の樽酒の量り売りを行ないます。

ご試飲もできますので、こちらも是非ご利用下さい。ちょっとした、お年賀のご挨拶の手土産には最適だと思われます。

 

 

 

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ギフト・ラッピング勉強会

お酒をキレイにお包みして、お酒をプレゼントに使いたいお客様のご要望にお応えするべく、ラッピング勉強会はまだまだ続いているのです。

今回はボトル系のラッピング。

ラッピングを行なう場合、先ず大切なのはギフトとして贈る状況をイメージした包装紙やリボンの選択です。上の写真では先生があらかじめ用意して下さり、クリスマスや誕生祝いをイメージした華やかなスタイルのギフトになりました。

ラッピングの技術よりもイメージに合った包装紙やリボンを入手する方が、意外に難しい事なのかも知れません。また、酒屋の場合にはお客様がお酒を購入されて、その場でギフト用の包装をご依頼されるのがほとんどなのですが、上の写真の中にはその場ですぐにラッピングできない物もあります。

酒屋にとってはその場で手早くラッピングできて、なおかつお客様のイメージに合ったスタイルになるのがベストなのです。

今回習ったラッピングのスタイルの中で、酒屋のオヤジがおススメしたいラッピング!

上の写真のリボンは一本のリボンの結びにより出来ています。包装紙とリボンのバランスも良いし、何ともエレガントな印象ではないでしょうか。

包装紙もリボンも、とても華やかな仕上がりです。ただ、このラッピングのスタイルの場合、酒屋の店頭でというわけにはまだ行きませんので、今のところ少しお時間が必要です。

後で気が付いたのですが、このラッピングは大きなミスを犯してしまってました。お気づきのように包装紙の上下を逆にしてしまいました。

やはり何事も基本が大事なようですね。基本といえば贈り物の基本はもちろん外見よりも中身。こちらも満足して頂けるように頑張らねば!!

 

 

 

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