東京の地ビール「多摩の恵」

いっとき”地ビールブーム”というのがありましたが、その後、結構沢山の地ビールメーカーさんが廃業されました。

現在残っている地ビールは、ハッキリ言って、みんなすごいです。クオリティー高いんです。

今回ご紹介するのは東京福生市の地ビール「多摩の恵」!

酒蔵地下水仕込み、無濾過、非加熱の酵母入りビールで、東京限定での販売!種類は定番、限定品いれて11種類ぐらいあるようです。

「酒倶楽部ステップは蕨と戸田の間にある埼玉の酒屋なのに、なんで東京限定のビール売ってんの?」と言われそうですが、橋を渡ればすぐ東京だし、東京でお勤めの人が沢山いるし、銀行口座だって東京に持ってる人がほとんどなんで、まーいいでしょう!って話になったみたいです。それに地方へ行くと「東京から来ました!」って言っちゃう人結構いるんですよね!(おめー”わらび”じゃねーか!)って突っ込みたいですけど!(以外に地方の男性には”わらび”って言ったほうが「あーあー知ってる西川口のとなりの、むずかしい字のとこでしょ!」なんて言われたりするんですよね。「なんで西川口知ってんだ?」って感じですけどね)(すみません。話がそれてしまいました)tamanomegumi

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多摩の恵 500ml 609円 上記写真は「多摩の恵ボトルコンディショナー」。

ボトルコンディショナー: 瓶内二次発酵させたビールで、瓶のなかで4~5年かけて熟成します。瓶詰めから6ヶ月間はホップの効いた爽やかな味わいで、その後は香味がさらに深く複雑に変化していき熟した果実のような味わいになっていきます。

酒屋のおやじは奥多摩から続く多摩川沿いが、結構好きなのです。ここの石川酒造さんとか、もっと奥の澤乃井さんとか、川沿いにガーデンカフェや食事処を併設されてて、朝方からちょっと山登りに出かけ、その後一杯やったりできるのです。

以前、この奥多摩地区の御嶽山という山に登ったことがあるのですが、頂上に突然、神社を中心とした住宅地が現れたのです。そこでは明らかに生活している人がおられて、「どうやって生活してるの?」といった疑問が残っております。例えば、学校とか買い物とかです。車が通れる道があるとは思えないのです。何だか興味深い場所なのです。

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