“2019年1月”の記事一覧

本日午後はお休みします

本日 2019年1月26日(土) 午後 お店をお休み致します。

ご不便おかけしますが、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝沼ぶどう郷ユースホテルで ワイン会実施の予定です。

今から向かいます。宜しくお願いいたします。

 

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北海道のアイスワイン

先日 北海道ワインセミナーに 参加した際、アイスワインのお話をきいて ちょっとびっくりしました。

日本のアイスワインというと 冷凍機みたいなもので 人口凍結させた葡萄を 醗酵させて「アイスワイン」と名前をつけているものは 扱ったことがあるのですが 樹上で 凍結させた葡萄を醗酵させているアイスワインが日本にもあるってこと ちょっと疑問でした。

でも 私の勉強不足。2005年には ふらのワインさんが 日本初のアイスワインを販売されていました!

現在 ふらのワインさん、十勝ワインさんが 造られているそうです。

今回のセミナーで 試飲は叶わなかったのですが 実際に収穫に臨んだときのお話など 2社の方から聞けて これまた勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪が降り積もる 早朝 5時半から 収穫がスタート。

気温ー8度から 時には―20度以下になることもあるのだとか。

逆に―8度以下にならないと収穫しないんだって。

気温が1度違うだけで 収穫する葡萄の糖度が3%違うというから 当然ですね。

なんてったて 極甘のワインを造るのが目的なんですから。

ある朝は 早朝集合したものの 気温が―8度以下に下がらず 解散となったときもあるのだそう。

「 車のバッテリーも凍る寒さです 」と おっしゃっていたのが印象的です。

厳しい作業です。 でも 一度 やってみたい。

 

収穫した葡萄は 小さなバスケットプレスで 果汁を搾るのだそう。糖度50%の果汁が搾られますが 得られる果汁は ほんのわずか。

大変な作業! 高額になるのは 仕方ないですね。

この冬の収穫作業についての記事です⇒http://www.hokkaido-nl.jp/article/9119

 

先日のワインセミナーでは  ふらのワインさんのツヴァイゲルトレーベで出来たボディ感のある赤ワインに感動した私。

幅広いスタイルのワインを産み出す北海道。これからも 目が離せませんね。

今年は 北海道に行かねば!

 

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北海道ワイン セミナー リポート

先週 都内で開かれた北海道ワインセミナーに参加してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本ワインの一大産地として 注目される北海道。

現在 37のワイナリーが存在し その数は 日々 増殖しているのだとか。

ぶどうを育てるのに最適な条件がそろう地域として ワイン造りのために移住する方も多いそうです。

 

2018年6月 からは GI HOKKAIDO という 地理的表示認定制度が スタート。

ワインでは 山梨についで 2番目。

ワイナリーの数は 山梨が81に 対して まだ 37ですが 醸造用ブドウについては 日本一の生産量を誇る北海道。

GI 制度が スタートして その品質の向上がますます期待されそうですね。

 

セミナーでは 4社のワイナリーの方の説明を聞いて 試飲をしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒い北海道だからこその 苦労や 工夫の お話が とても 興味深かったです。

もともと 耐寒性のあるヤマブドウを醸造することから スタートした北海道のワイン造り。

北海道ワインのパイオニアをもいえる 十勝ワインさんは 耐寒性を備えた葡萄品種の改良に努め、ワイン醸造用に適した品種と ヤマブドウの掛け合わせた種類は 21,000種まで及ぶのだそう。

現在では 独自品種として セイベルのクローン選択をした「清見」とその「清見」とヤマブドウを交配した「清舞」や「山幸」 を生み出しました。

ふらのワインさんでも 「ふらの2号」という セイベルとヤマブドウの交配種を作り出しています。

 

また 越冬するために 冬になるまえに ぶどうの樹に土をかぶせたり(倍土) また 春になればかぶせた土を除去する作業(排土)といった農家泣かせの仕事があるとのこと。

逆に 積雪が2mほどとなる 空知(そらち)の 三笠市達布にある山崎ワイナリーさんでは 雪が支柱の上の方まで積もってしまい 葡萄の樹がすっかり雪の下に入ってしまうため、お布団を被っているのと一緒で 温かく越冬できるのだとか。

また 寒い地であるからこそ 高めになってしまう りんご酸を 抑えるため 除葉を畑によっては 積極的におこなったり、行わなかったり。 地表からワイヤーの高さを 葡萄品種によって 変えることにより 得られる積算温度を調整したり。求める果汁の味わいを得るために 様々な工夫とチャレンジをしています。

 

気候変動により 以前はとても作れなかった葡萄品種の栽培も可能になりつつある北海道。

でも それだけではない、造り手たちの 探求心と努力の話を 聞けて とっても感動したセミナーでした。

 

 

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処分セールでご購入いただきたい酒

 

 

酒倶楽部ステップでは都合により処分セールを行っております。

このセールでは、大変にありがたいことにワインや日本酒の在庫が急減しております。しかし、お酒の種類によっては、なかなか処分売りできないものもあります。

そんなお酒は、馴染みは薄いのかも知れませんが、飲めばもちろん美味しい。

そんな、当店としては是非この機会にお買い求めいただきたいお酒トップ3をご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

①シェリー酒

メアリーポピンズの映画で、お父さんはお勤めの銀行から帰宅すると、必ずシェリーとパイプでした。そんな毎日飲んでも飽きの来ないお酒です。

フィノやマンサニージャは、スペインのおつまみであるタパス料理に最高です。

②黒糖焼酎・国産ラム酒

長生きの記録を持たれている方が生前に愛飲されていたお酒です。

ひょっとしたらお酒の中でもっとも健康的な酒と呼べるのかも知れません。

③泡盛

ご存知、しまんちゅうのたから酒。

沖縄のラフテー(豚の角煮)とやったらもう最高。

 

ご興味のある方は、ぜひこの機会をご利用下さい。

 

 

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「酒場放浪記系飲料」販売店移行のお知らせ

 

 

酒倶楽部ステップでの ホッピー、サワー業務用、焼酎用割り材、好きやねん、キンミヤなどの商品の販売終了のお知らせ、及びこれらのいわゆる酒場放浪記系商品がご購入できる酒店のご案内です。

 

大変に恐縮ではありますが、プライベートな都合によりまして酒倶楽部ステップでの、いわゆる酒場放浪記系商品の販売を終了いたしました。

長年に渡りご愛顧いだたきありがとうございます。また誠に勝手ではございますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

同様の商品は、酒倶楽部ステップより車で10分ほどの下記、「わんまいる 原町 やじま酒店」で、これまで通りご購入していただけます。

 

 

 

 

 

 

「わんまいる 原町 やじま酒店」

埼玉県川口市原町4-45

Tel 048-252-4126

Fax048-251-5348

営業時間8:00~19:00  定休日:日曜日

 

 

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